モルモン教の会員が礼拝するのはジョセフ・スミス、あるいはイエス・キリストですか?

今日、この時代に何かを礼拝するということは、しばしば奇妙で混乱しているように見られています。それが世の中の主な宗教と違う場合は、なおさらほとんど狂気とさえみなされてしまいます。 ですから末日聖徒イエス・キリスト教会の会員が、モルモン教(1830年)の創設者であるジョセフ・スミスという名前を何度も口にするとき、会員たちは彼をどうみなしているのか、疑わしく思わずにはいられないかもしれません。会員がジョセフを礼拝しているのか否かを見出すには、モルモン教の会員とは本当はどのような人であるかを知ることが最も容易な方法でしょう。  ...

続きを読む

ウイリアム・マースデン:モルモン教の宣教師、麦の糖蜜、綿の機械

ウイリアム・マースデンはどのような方法であれ、彼の持ってるたくさんの才能を使って奉仕した頑強なモルモンの開拓者でした。末日聖徒イエス・キリスト教会(しばしば、はからずもモルモン教会と呼ばれる)の改宗者として彼の燃えるような証によって神のふさわしい僕となりました。...

続きを読む

預言者ジョセフ・スミスとW・W・フェルプス

末日聖徒イエス・キリスト教会(しばしばうっかりモルモン教会と呼ばれます)の預言者であり,大管長であるジョセフ・スミスは生涯にわたって多くの友人に恵まれました。ジョセフは人々を深く愛し,彼らの福利と幸福について心をくだきました。これらの特質は末日聖徒イエス・キリスト教会の初期の指導者であり,ジョセフ・スミスの友人でもあったウィリアム・W・フェルプスにとって大きな祝福となりました。 ジョセフ・スミスの人となり...

続きを読む

本当のエマ・スミスとはどのような人か?

  エマ・スミスは最初のモルモン教の預言者であるジョセフ・スミスの妻でした。彼女の物語は複雑で、モルモン教の会員であるかに関わらず、非常に議論の的になる人物です。今日のモルモン教では、彼女の部分的なものを論ずるのではなく、その人生全体という文脈から見ようとする傾向があります。理解されているのは、彼女が若い花嫁として、想像を絶するようなチャレンジのある生活に踏み入ったことです。結婚まで、彼女は特権階級の生活をしていました。   エマ・スミスの若いころと結婚...

続きを読む

タマー・ウォッシュバーン:神が自分に対する勝利を与えられた

スザンナ・ウォッシュバーン・バウルズの母親タマー・ウォッシュバーン(1805−1886)の伝記からの抜粋。タマーは末日聖徒イエス・キリスト教会、しばしばはからずも「モルモン教会」とよばれる、に1838年に入り、1886年に亡くなるまで忠実な会員でした。...

続きを読む

メアリー・ホイットマー―モルモン書の12人目の証人

メアリー・マッセルマン・ホイットマー(1778年8月27日―1856年1月)は教会が設立して間もなくの1830年4月18日に末日聖徒イエス・キリスト教会(不注意にモルモン教会と呼ばれます)のバプテスマを受けました。しかし教会の教義の真実性と預言者ジョセフ・スミスの神の業に対する彼女の改宗は1829年に起こりました。...

続きを読む
2 / 512345
著作権 © 2017 預言者ジョセフ・スミス. すべての内容は著作権を有します。
このウェブサイトは、末日聖徒イエス・キリスト教会が所有あるいは関連するものではありません。(同教会は、モルモン教会あるいはLDS教会と呼ばれることがあります。)このサイトで表現されている意見や見解は、必ずしも同教会のものではありません。ユーザー個人が表現している意見や見解は、各ユーザーが責任を持ち、必ずしも教会の位置を表すものではありません。キリスト教の公式のウェブサイトでは、LDS.orgまたはMormon.orgをご覧ください。

Pin It on Pinterest