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	<title>預言者ジョセフ・スミス</title>
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	<description>イエス・キリストの教会を回復した預言者</description>
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		<title>ジョセフ・スミス：確固として揺らぐことなく</title>
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		<dc:creator><![CDATA[michiru]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Aug 2016 02:53:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ジョセフ・スミスの人生]]></category>
		<category><![CDATA[ジョセフ・スミス]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>&#160; 神の王国に入っては出て行く人の数に思いをはせ、ジョセフ・スミスはよく次のように言いました。「兄弟たち、わたしはまだ背教していません。そしてそのような気持ちもありません。」彼は回復の預言者として確固として揺ら [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://josefusumisu.com/667/%e6%8f%ba%e3%82%89%e3%81%8c%e3%81%aa%e3%81%8b%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%82%b8%e3%83%a7%e3%82%bb%e3%83%95%e3%83%bb%e3%82%b9%e3%83%9f%e3%82%b9">ジョセフ・スミス：確固として揺らぐことなく</a> appeared first on <a href="https://josefusumisu.com">預言者ジョセフ・スミス</a>.</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://josefusumisu.com/files/2016/08/joseph-smith600.jpg"><img fetchpriority="high" fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-673" src="https://josefusumisu.com/files/2016/08/joseph-smith600.jpg" alt="決して信仰を捨てず、確固として揺らがなかったジョセフ・スミス" width="400" height="600" srcset="https://josefusumisu.com/files/2016/08/joseph-smith600.jpg 400w, https://josefusumisu.com/files/2016/08/joseph-smith600-200x300.jpg 200w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>神の王国に入っては出て行く人の数に思いをはせ、ジョセフ・スミスはよく次のように言いました。「兄弟たち、わたしはまだ背教していません。そしてそのような気持ちもありません。」彼は<a href="https://www.lds.org/topics/joseph-smith/testimony?lang=jpn">回復の預言者</a>として確固として揺らぐことがないように、またこの世に生まれてきた目的を果たす事ができるように、夜も昼も主に祈りました。</p>
<p>ジョセフ・スミス・ジュニアに関して今でも驚かされることは、そう多くの人にはない非常にたぐいまれな人格の持ち主だったということです。わたしは２年に渡って、週６日間それも１日に１２時間から１５時間を預言者ジョセフ・スミスの人生、彼の生きた時代、そして彼の教えの研究に費やしたことがあります。出生から死に至るまでの彼の人生について勉強しました。<a href="https://www.lds.org/?lang=jpn">モルモン教</a>として知られる末日聖徒イエス・キリスト教会の歴史について、またその頃の歴史について、政治、史学、社会経済、芸術や文学、宗教、社会と、全てを研究しました。</p>
<p>預言者の人生で起こった出来事を入念に区分し、彼を取り巻く歴史に目を向けました。このような研究を通して、彼を動かしたのは何だったのか、またなぜそうしたのかということを、より理解することができました。また、広範な研究によって彼が神の預言者であるという強い、確固たる証を得ました。彼は決して諦めませんでした。決して立ち止まりませんでした。そして、決して引き下がりませんでした。イエス・キリストと天の御父、そして彼自身に明かされた全てのことに関する証に確固として力強く立ち続けました。たとえどんなに残酷な形で裏切られても、何人たりともジョセフの信仰を打ち砕くことはできませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>迫害</strong></h3>
<p>ジョセフ・スミスは神の預言者で、主イエス・キリストから召されました。あの早春の朝、彼は静かな森に入って純粋な真心からの祈りを捧げました。そしてその日以降、タールを塗られ羽をつけられても、見に覚えのない罪や法定での審問をでっち上げられ不法に投獄されても、聖徒たちへの法を無視した理不尽な行いや迫害を受けても、どんなことをされても、ジョセフは自身が見たことと神から受けた召しを否定しませんでしたし、否定できませんでした。</p>
<p>ある夜、彼の双子の息子と娘がはしかにかかったとき、彼は乳児の息子を抱いてなだめようとしていました。突然ドアが開き、卑劣で冷酷な暴徒たちが預言者を一番に捕まえようと中に押し入ってきました。暴徒たちは彼の手から赤ん坊をもぎ取ってエマに投げつけ、家から牧草地までジョセフを引きずり出しました。そこで煮えたぎったタールをジョセフにかけ、骨にまで達する大やけどを負わせたのです。酒に酔って笑いながら、さらに男たちはジョセフに鳥の羽をかけました。また、暴徒たちが無理やり毒を飲ませようとしたため、彼は歯を折られてしまいした。ジョセフは大柄で強く、運動神経の良い男性でしたが、そんな彼でも暴徒に抵抗する事はできませんでした。しかし男たちは彼に毒を飲ませる事ができなかったため、ジョセフは死を免れました。彼らは激しい苦痛にもがき苦しみ気絶しかけているジョセフを解放し、よろよろと自分たちの家に帰り床につきました。この世での、そして永遠における自身たちの行いの結果についてなど考えもしませんでした。</p>
<p>数時間後、ジョセフを捜索していた人々が彼を発見し家まで運びました。彼らは夜通しジョセフの身体からタールを取り除きましたが、タールをはぐ度に彼の肌も一緒にはがれてしまいました。非常に痛々しく、心身を消耗させる夜を生き延びたジョセフは、翌朝には起き上がり、福音を宣べ伝えるために町へ出かけて行きました。その日は日曜日で、彼には分かち合うべきメッセージがあったのです。悔い改めと強さ、希望と永遠の愛についてのメッセージでした。ジョセフは主から力を受けて強められ、人々にそのメッセージを伝えることができました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>ジョセフの揺るぎない信仰</strong></h3>
<p>自身はひどい拷問を受け、妻と子供たちはこれ以上ないぐらいの恐怖を味わった夜のあと、ジョセフが『もうたくさんだ。』と言って信仰を捨てるだろう、と思う人もいるでしょう。しかしジョセフは信仰を捨てませんでした。イエス・キリストについて、また天の御父について宣べ伝え続けたのです。その日の集会には羞恥心と悲しみで突き刺され、心を和らげた暴徒が何人かいました。彼らは、昨晩あれほどに卑劣で冷酷な扱いを受けた男が、心から謙遜に赦しと赦しがもたらす癒しの力について証する姿を目の当たりにしたのです。病気で弱っていたにもかかわらず真夜中の寒い風に当てられて、冷酷な暴徒たちの残虐な行いのせいで亡くなった乳児の息子を埋葬しながら、ジョセフは『もうこんなことは続けられない。』と言って信仰を捨てるだろう、と思う人もいるでしょう。しかし、彼は信仰を捨てませんでした。</p>
<p>何度も何度も裁判に引きずり出され、リッチモンドの監獄とリバティーの監獄での長期にわたる不法な収監に耐えた後、神に嘆願して、『神と会い、話をしたことを否定します。』と信仰を捨てるだろう、と思う人がいるでしょう。しかし彼は否定せず決して道をそれませんでした。</p>
<p>彼がついに泣きくずれ神に叫び求めたのは、モルモン教の聖徒たちが強姦され、殺され、家から追い出され、服以外ほとんど何も持たずに凍りつくミシシッピ川を渡らなければならなかった時です。残酷な暴徒たちがハウンズミルでモルモン教の会員たちを、「シラミは卵から生まれる。」と冷たく言い放ち、幼い子供たちまでも虐殺した時です。法を無視した者が地を支配し、憐れみの手が差し伸べられず正義が黙した時、ジョセフはついに神に叫び求めたのです。</p>
<p>「おお、神よ、あなたはどこにおられるのですか。あなたの隠れ場を覆う大幕はどこにあるのですか。あなたの御手はいつまでとどめられ、あなたの目、まことにあなたの清い目はいつまで永遠の天からあなたの民とあなたの僕たちへの不当な扱いを眺め、またあなたの耳はいつまで彼らの叫び声で貫かれるのですか。まことに、おお、主よ、彼らがどれほど長くこれらの不当な扱いと不法な虐げを受ければ、あなたの心は彼らに和らぎ、あなたの胸は彼らに和らぎ、彼らに対する哀れみの情に動かされるのですか。おお、全能の主なる神よ、天と地と海とその中にある万物の造り主よ、悪魔とシェオルなる暗い闇の領域を支配し従えておられる御方よ、あなたの御手を伸べてください。あなたの目が貫きますように。あなたの大幕が取り去られますように。あなたの耳が傾けられますように。あなたの心が和らぎ、あなたの胸がわたしたちに対する哀れみの情に動かされますように。」（教義と聖約　１２１章１−４節）</p>
<p>このような堪え難い経験をしても、その後亡くなるまでただの一度もジョセフは最初の示現を否定しませんでした。地上に福音を回復するようイエス・キリストと天のお父様から召された事を否定しませんでした。どんな犠牲を払うことになろうと、預言者の召しから逃げようとはしませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>確固として揺らぐことなく歩む</strong></h3>
<p>今では、ジョセフ・スミスの名は良くも悪くも世に知られています。ジョセフは今でも信仰に固く立ち、世界に向かって叫んでいます。イエス・キリストは生きておられます。天の御父は生きておられます。彼らはわたしたちを愛しておられ、キリストの福音とすべての約束、希望、そして報いは今日地上に完全に回復されました。神のもとに戻ってきてください。戻ってきて平安を得てください。あなたが何者なのか思い出してください。</p>
<p>最後に、ジョセフ・スミス・ジュニア本人の言葉でこの投稿を終わりにします。１８３５年１１月６日の預言者の日記には次のように記録してあります。</p>
<p>「今朝、東の方から来た男性を紹介された。わたしの名前を聞くと彼は、わたしの事を何者でもないただの男だと言った。彼の反応から、彼は主が御自身の御心を明らかにされる相手ともあろう人物は、ただの男よりも特別な何かを持った者だろうと思っていたことがうかがえる。彼は使徒ヤコブの口から出た言葉を忘れているようだ。『エリヤは、わたしたちと同じ人間であったが、雨が降らないようにと祈をささげたところ、３年６ヶ月のあいだ、地上に雨が降らなかった。それから、ふたたび祈ったところ、天は雨を降らせ、地はその実を実らせた。』（ヤコブの手紙　５章１７、１８節）人々は、人がその創造主と関わりを持つ事など信じられないという見方をしている。まさしく、それがこの世代の闇と無知なのである。」（教会歴史２：３０２　ジョセフ・スミスの日記より　１８３５年１１月６日オハイオ州カートランド）</p>
<p>「この立場において、一体わたしがいつ誤った事を教えたというのだろうか。まどわされたというのか。出発し、わたしの姿が見えなくなる前にイスラエルにて勝利を得たい。わたしは完璧であるなどと一度も言った事はない。しかし、わたしが教えてきた啓示に誤りはない。それでわたしは取るに足りないものとして捨てられてしまわなければならないのだろうか。」（教会歴史６：３６６　１８４４年５月１２日のイリノイ州ノーブーでのジョセフ・スミスの講話より　トーマス・バロックからの報告）</p>
<p>「わたしは間違いを犯すが、警察から疑われているような間違いは犯さない。わたしが犯す間違いは他の人々と同様、人間の弱さによるものだ。欠点のない人などいない。イエスでさえ、もし今この場に彼がいたら君の目に欠点のない人間だと写るだろうか。彼の敵は、彼に対してあらゆる悪を語った。彼の中に邪悪を探したのだ。」（教会歴史５：１４０　１８４２年８月３１日のイリノイ州ノーブーでのジョセフ・スミスの講話より　エライザ・R・スノーからの報告）</p>
<p>ジョセフ・スミスの１８４２年１０月２９日の日記には次のように書いてある。「今朝ニューヨークから到着したたくさんの兄弟姉妹たちが集まっている（イリノイ州ノーブーの）店に行った。わたしは彼らに、わたしは人間です、完璧だとは思わないでください、と伝えた。もし彼らがわたしに完璧を期待するならば、わたしも彼らに完璧を期待するべきだ。しかし彼らがわたしの弱点に耐え、兄弟たちの弱点に耐えるなら、わたしも彼らの弱点を耐えよう。」（教会歴史５：１８１　段落に編集が加えられています　ジョセフ・スミスの日記より　１８４２年１０月２９日、イリノイ州ノーブーにて）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><i>この記事はキャンデスによって書かれ、</i><a href="http://ldsblogs.com/1454/steadfast_and_steady"><i>ldsblogs.com</i></a><i>に掲載されたものです。翻訳者は<a href="https://sites.google.com/site/campbellejtranslation/">キャンベル葵</a>です。</i></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>The post <a href="https://josefusumisu.com/667/%e6%8f%ba%e3%82%89%e3%81%8c%e3%81%aa%e3%81%8b%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%82%b8%e3%83%a7%e3%82%bb%e3%83%95%e3%83%bb%e3%82%b9%e3%83%9f%e3%82%b9">ジョセフ・スミス：確固として揺らぐことなく</a> appeared first on <a href="https://josefusumisu.com">預言者ジョセフ・スミス</a>.</p>
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		<title>モルモン教はジョセフ・スミスを崇拝するか？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[キャンベル 愛美]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 Aug 2016 13:07:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[回復された預言者]]></category>
		<category><![CDATA[ジョセフ・スミス]]></category>
		<category><![CDATA[預言者]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>先日わたしが書いた記事は5日間の間に30万回の閲覧数を記録しました。今までに、このトピックに興味を持った人から233のコメントが寄せられました。わたしがその記事を書いた時、わたしの目標はなぜ人々がそれほどモルモン教を異端 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://josefusumisu.com/files/2009/03/joseph-smith1.jpg"><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-178" src="https://josefusumisu.com/files/2009/03/joseph-smith1.jpg" alt="モルモン教は預言者ジョセフ・スミスを崇拝するのか" width="600" height="857" srcset="https://josefusumisu.com/files/2009/03/joseph-smith1.jpg 385w, https://josefusumisu.com/files/2009/03/joseph-smith1-209x300.jpg 209w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></a></p>
<p><span style="font-weight: 400;">先日わたしが書いた記事は5日間の間に30万回の閲覧数を記録しました。今までに、このトピックに興味を持った人から233のコメントが寄せられました。わたしがその記事を書いた時、わたしの目標はなぜ人々がそれほどモルモン教を異端視するのかを単純明快に分析すること、そしてモルモン教についてのよくある誤解を解くことでした。このブログに寄せられたコメントの中で、わたしは何度も繰り返されるパターンを発見しました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">人々は、モルモン教の預言者であるジョセフ・スミスを人格破綻者とみなすことで頭がいっぱいだということです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">世の中にはこんなにもたくさんの人が、</span><a href="https://www.lds.org/?lang=jpn"><span style="font-weight: 400;">モルモン教</span></a><span style="font-weight: 400;">の会員はジョセフ・スミスを崇拝していると思っているのでしょうか？実際、モルモン教の会員はそうなのでしょうか？簡潔な答えは…まさか！…ですが、もしあなたが読んでくれるのであれば、モルモン教の会員が本当に崇拝するのは誰なのか、そしてそれがジョセフ・スミスとどんな関係があるのかを説明しましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>モルモン教はイエス・キリストの教会</strong></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">わたしは長いことモルモン教の会員です。そして今までの間に一度も、ただの一度も、やむを得ずジョセフ・スミスを崇拝したり、したいと思ったことはありません。モルモン教に関するすべてのことは、</span><a href="http://iesukirisuto.jp/"><span style="font-weight: 400;">イエス・キリスト</span></a><span style="font-weight: 400;">を愛し、信じ、賛美するよう導きます。<a href="https://www.lds.org/scriptures/bofm?lang=jpn">モルモン書</a>の平均1,7節ごとに、イエス・キリストのことが語られたり、言及されています。この本のサブタイトルは、「イエス・キリストについてのもう一つの証」です。モルモン教の公式名は、キリスト教の宗派のなかでも珍しく実際にイエス・キリストの名前を掲げています。ジョセフ・スミスは人間で、その他すべての人と同じように誘惑を受け、人間としての性もありました。 彼は、公の場で何度も何度も自分自身の弱さを認めています。ジョセフは<a href="https://www.lds.org/scriptures/dc-testament?lang=jpn">教義と聖約</a>のなかで主ご自身に非難される程の間違いを含めて、多くの間違いを犯しました。もし主が命じられたことをジョセフ・スミスがしなかったら、主はジョセフの代わりに誰か他の人を見つけたでしょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>ジョセフ・スミスについて</strong></h3>
<p>考えてみればおかしな話です。この男性、彼にたいする意見は両極端です。彼が怠け者でだらけているという人もいるでしょうし、他の人は彼を今まで見た誰よりも働き者だというでしょう。彼を嘘つきでいんちきだという人がいる中、今まで会った中で一番正直ものだと表現する人もいます。クリスチャンの歴史の中で最も霊感深い書物のひとつである本を、彼が悪魔の導きによって書いたのだという人もいるのに、聖書では自身に反対するものは滅びると書かれています。この対比は延々と続きます。</p>
<p>わたしは、ジョセフのことを知っているかのように振る舞うことはできません。わたしは両サイドの意見を読んできました。しかし、わたしが知っていることはこれに限ります。わたしはこんなに好かれた預言者をいまだかつて見たことがありません。ただの一度もです！預言者は、いつの時代も論議を引き起こしてきました。彼らは常に大胆に宣言し、大衆の行いが招く報復を叫んできました。キリストからペテロ、ジェレミヤ、そしてエゼキエル…すべて書き出してみれば、彼らに対して持ち物すべてを投げつけた大衆を見つけることができるでしょう。しかし、わたしはリアルタイムで個人的な裁きができないので、唯一できるのは聖書のなかにある「行いにより彼らを知る」というアドバイスに従うことだけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>人生を変えるモルモン書</strong></h3>
<p>モルモン書はわたしの人生を変えました。わたしはモルモン書を何度も読み、どんな人も、特にしっかりと教育を受けていない10代の若者に、この本をゼロから書くのは不可能だという結果に至りました。わたしはこの本の始まりに対するすべての理論を読んだり聞いたりしてきましたが、まだこの本が間違いだと証明されたとは聞いたことがありません。この本は存在し、これからも常にジョセフ・スミスの成果として認められるでしょう。</p>
<p>伝道中、わたしはジョセフ・スミスはペテン師だと証明することに生活をかけている人たちに会いました。わたしは彼らが大好きでしたし、わたしたちは素晴らしいディスカッションをしました。ある日わたしは、話し合いを始めようと座ったとき、ジョセフ・スミスの性格を取り除いて話し合いをすることはできるかと彼らに聞いてみました。わたしはこういいました。「教義に集中して、ジョセフ・スミスの性格については触れないようにしましょう。今回だけです。」その後一時間、わたしたちはモルモン教のさまざまな教義について話し合いました。そして、わたしはその日、とても大切なことを学びました。聖書をつかってモルモン教の教義に抗議することは不可能なのです。 わたしたちはモルモン書、背教の証拠や回復の必要性、神の性質やキリストの再臨のための大切な備えなどについて集中して話し合いました。亡くなった人たちにも福音が述べ伝えられることや、神殿の必要性についても話しました。ジョセフ・スミスについて少しの間触れなかっただけで、その結果は素晴らしいものとなりました。</p>
<p>モルモン教を否定したいとき、人がジョセフ・スミスに集中したくなるのは理解できます。結局のところ、ジョセフはがモルモン教の創始者なのです。その人に完璧な記録とまったく罪のない過去を期待するのは当たり前のことでしょう。しかし、なぜでしょうか？他に召された預言者の誰ひとりとして、まったく罪のない人はいませんでした。実際、多くは弱く、単純で、反抗的な人もいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>正しい情報を得る</strong></h3>
<p>ジョセフ・スミスのことを学ぼうと思うとき、ジョセフを最も嫌う人からジョセフについて学ぶのは理にかなっているでしょうか？そんなわけはありません。あなただったら、あなたの敵が言うことに基づいて、あなたについての見解を持ってほしいですか？キリストの特質についてパリサイ人たちに聞くのは無益です。そんなことをすれば、キリストとは誰か、そして彼が何をした人なのかについて完全にねじ曲げられた見方を受け取ることになるでしょう。キリストは、現代のユダヤ教の歴史家たちから精神異常者のように扱われ、心理的問題や幼少期の問題などが語られています。それでもわたしたちは世の救い主として彼を愛し、彼をあがめ、彼を敬います。</p>
<p>わたしが言いたいのはこういうことです。偏見的な意見だけに頼って自分の意見を固定しないでください。起源に戻ることを忘れないでください。もし大元に戻ることができないのであれば、あなたのもつ疑問に関してその人に一番近かった人から真実を聞いてください。その人の敵から、その人のことについてどう思うか聞くのはやめましょう。それでは正確な描写を得ることは不可能です。多くの人がジョセフ・スミスを嫌うのは、彼らが間違った記録に浸った意見を聞いたからです。そしてそれはなんとももったいないことなのです。なぜなら彼の宣言は素晴らしく、研究に値するものだからです。</p>
<p>それが、モルモン教の会員たちがジョセフ・スミスを敬う理由です。しかし、彼らはジョセフ・スミスを崇拝してはいません。彼らはジョセフ・スミスを人類の歴史における重要な預言者として見ており、主の僕と考えています。モルモン教のメンバーは、新約聖書でみられるように主イエス・キリストを崇拝します。それが真実です。モルモン教のメンバーたちはジョセフ・スミスがモルモン教のために払った犠牲に感謝しています。会ったことのない人を悪人だと言うのは難しいことです。特に、それと正反対の記録を得ればなおさらです。モルモン書を読んでから、このような業を悪人が世にもたらすことができるかどうか、あなた自身で決めてください。</p>
<p>&nbsp;<br />
<i><span style="font-weight: 400;">この記事はグレッグ・トリンブルによって書かれ、</span></i><a href="http://www.gregtrimble.com/do-mormons-worship-the-prophet-joseph-smith/"><i><span style="font-weight: 400;">gregtrimble.com</span></i></a><i><span style="font-weight: 400;">に掲載されたものです。翻訳者はキャンベル愛美です。</span></i></p>
<p>The post <a href="https://josefusumisu.com/640/%e3%83%a2%e3%83%ab%e3%83%a2%e3%83%b3%e6%95%99%e3%81%af%e3%82%b8%e3%83%a7%e3%82%bb%e3%83%95%e3%83%bb%e3%82%b9%e3%83%9f%e3%82%b9%e3%82%92%e5%b4%87%e6%8b%9d%e3%81%99%e3%82%8b%ef%bc%9f">モルモン教はジョセフ・スミスを崇拝するか？</a> appeared first on <a href="https://josefusumisu.com">預言者ジョセフ・スミス</a>.</p>
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		<title>ジョセフ・スミスー預言者のプロフィール</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Mikako]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 29 Jul 2016 23:00:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[回復された預言者]]></category>
		<category><![CDATA[ジョセフ・スミス]]></category>
		<category><![CDATA[預言者]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>末日聖徒イエス・キリスト教会、別称モルモン教の会員はジョセフ・スミスが預言者であると信じています。つまり、ジョセフがモーセやイザヤと同じような役割を担う預言者である事を信じているのです。ジョセフ・スミスは人々を教え導くた [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://josefusumisu.com/files/2016/07/ジョセフ・スミス.jpg"><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-628" src="https://josefusumisu.com/files/2016/07/ジョセフ・スミス.jpg" alt="モルモン教の預言者ジョセフ・スミス" width="371" height="500" srcset="https://josefusumisu.com/files/2016/07/ジョセフ・スミス.jpg 594w, https://josefusumisu.com/files/2016/07/ジョセフ・スミス-223x300.jpg 223w" sizes="(max-width: 371px) 100vw, 371px" /></a></p>
<p><span style="font-weight: 400;">末日聖徒イエス・キリスト教会、別称</span><a href="https://www.lds.org/?lang=jpn"><span style="font-weight: 400;">モルモン教</span></a><span style="font-weight: 400;">の会員はジョセフ・スミスが預言者であると信じています。つまり、ジョセフがモーセやイザヤと同じような役割を担う預言者である事を信じているのです。ジョセフ・スミスは人々を教え導くために、またイエス・キリストや主の犠牲を証しするために、神によって召されました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>預言者について語る</strong></h3>
<p>この事柄について話し合うときに、時として私たちは安易な発言をする傾向にあります。「ジョセフ・スミスが預言者と信じるかどうかは、信仰の問題さ。」と。それから話題を変えるのです。神について語ることは、まるでユニコーンの品種について語ることだと示唆しているようなものです。神も、ユニコーンも、想像の産物であるがゆえに、学術的な議論になり得ないということです。酷な表現をするならば、バカげているのです。</p>
<p>私はこのような意見に賛成ではありません。神についてこのように話し合う事に利点もありますが、それは親しい友人とくつろいだ雰囲気でいるときぐらいではないでしょうか。</p>
<p>第二次世界大戦が始まったばかりの頃に、教会員であり、後に十二使徒になったヒュー・B・ブラウン長老は、あるとき英国の友人と神学上の話し合いをしました。彼らはこれから始まる戦争の情勢について話し合いました。彼の友人は議員であり、弁護士でもあったので、ブラウン長老に彼自身の信仰について短くまとめるように要請しました。</p>
<p>ペテロの助言(第一ペテロの手紙３：１５)に従い、「また、あなたがたのうちにある望みについて求める人には、いつでも弁明できるようにしなさい。」 ブラウン長老はすぐさまその場で友人の要望に答えました。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">その話し合いは、(ブラウン長老によれば法的手続きに似ている)知的な格闘 だったようです。まずその議員の信条について話し合いました。それから</span><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BF%AB%E6%A5%BD%E4%B8%BB%E7%BE%A9#.E5.BF.AB.E6.A5.BD.E4.B8.BB.E7.BE.A9.E3.81.AE.E3.83.91.E3.83.A9.E3.83.89.E3.82.AF.E3.82.B9"><span style="font-weight: 400;">快楽主義パラドックス</span></a><span style="font-weight: 400;">について話し合いました。次に、神の方法について話し合い、それが預言者の話に発展しました。その後、２人は預言者のプロフィールなるものを作成しました。以下に彼らの考えを紹介します。:</span></p>
<blockquote><p>1.預言者は大胆さをもって、神が話しかけたと主張する。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">2.そのように主張する者は、威厳あるメッセージを伝える厳かな人であろう。死人が話すことや、透視ではなく、真実についての知的な申し立てである。</span></p>
<p>3．神の預言者ならば、恐れることなく、世論に流されることなく、自分のメッセージを伝える。</p>
<p>4.  <span style="line-height: 1.7em;">神の代弁者ならば、流されることはない。たとえその教えが一般的な教えと相反するものだとしても。預言者は見聞きしたことを証言するのであって、論争によって戒めることはほとんどない。教えの先に彼自身が来ることはない。</span></p>
<p>5. 彼は主の名によって語り、「主がそのように言われた」と、まるでモーセ、ヨシュアらのように告げる。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">6.  主の名によって、未来の出来事を予測するだろう。イザヤやエゼキエルの預言のように成就するであろう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">7.  同じ時代に生きている人々のためだけでなく、ダニエル、エレミヤらのように、未来の人々のためにもメッセージを伝える。</span></p>
<p>8．迫害に耐えられるほどの、そして必要ならば, ペテロ、ヤコブ、パウロのように, 自分に課せられた大義を果たすために命を捧げるほどの勇気と信仰を持っている。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">9．恐れずに悪を非難する。預言者は同じ時代に生きる人から拒絶されて、迫害される。しかし迫害者の後の世代や子孫は彼を称え、記念碑を建てるだろう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">10．彼は超人的な事柄をなすことができる。－それは神の助けによらねば成しえない業である。彼のメッセージや、成し遂げた業により、預言は成就されることが分かる。「このように、あなたがたはその実によって彼らを見分けるのである（</span><a href="http://bible.salterrae.net/kougo/html/matthew.html"><span style="font-weight: 400;">マタイ7:20</span></a><span style="font-weight: 400;">)</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">11．彼の教えは、聖典と協調するものでなければならない。彼の言葉と書き記すことは聖文となる。「なぜなら、預言は決して人間の意志から出たものではなく、人々が聖霊に感じ、神によって語ったものだからである」（</span><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E3%83%88%E3%83%AD%E3%81%AE%E6%89%8B%E7%B4%99%E4%BA%8C"><span style="font-weight: 400;">ペテロの第二の手紙1章21節</span></a><span style="font-weight: 400;">）</span></p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>ジョセフ・スミスも預言者</strong></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">これは極めて優れたリストです。他にも書き足すことがあるかも知れません。しかし、大切なことはジョセフ・スミスはこの内の全ての基準に当てはまるということです。彼は聖書に出てくる預言者と同等の預言者です。わたしが彼に惹かれる理由は、まさにそこにあります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ただ単純に引き付けられるだけではありません。預言者としての彼の使命に対する、燃えるような確固とした信仰があります。ジョセフ・スミス生誕200年に際して、第16代大管長トーマス・S・モンソン大管長は次のように述べました。</span></p>
<blockquote><p><span style="font-weight: 400;">「ジョセフ・ スミスが神の預言者であり，この末日にイ エス・キリストの福音を回復するために選 ばれたことを知っています。生誕200年を 祝うに当たり，ジョセフの生涯から学べま すように。ジョセフ・スミスが模範によっ て見事に教えた神聖な原則を生活に取り入れ，イエス・キリストの福音をさらに完 全に実践できますように。神は生きてお られ，イエス・キリストは神の御子であら れ，ジョセフ・スミスは預言者です。（</span><a href="http://media.ldscdn.org/pdf/magazines/liahona-JPN-2000-2009/2005-11-00-liahona-jpn.pdf"><span style="font-weight: 400;">トーマス・S ・モンソン、預言者ジョセフ・スミスー模範による教師　リアホナ2005年11月号p69-70</span></a><span style="font-weight: 400;">）</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span></p></blockquote>
<p><span style="font-weight: 400;">ここに自分の証を付け加えたいと思います。わたしはジョセフ・スミスが預言者であることを知っています。彼が証言した事柄は、実際に起こった事実です。わたしは彼の言葉や教え、そして日記を何度も読むことにより、確信を持つことができました。それだけでなく、学んだり読んだことが、本当であると、神の声が心にささやきかけてくれました。もちろん信仰の領域を超えることはないのですが、それでも信仰を働かせ、ジョセフ・スミスが預言者であると知ることができます。それこそが、わたしを突き動かし、ブログを書き続ける理由なのです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><i><span style="font-weight: 400;">この記事はケンドール・ハンターによって書かれ、</span></i><a href="http://ldsblogs.com/1460/joseph-smith-the-profile-of-a-prophet"><i><span style="font-weight: 400;">LDSBlog</span></i></a><i><span style="font-weight: 400;">に投稿されたものを、前田美佳子が翻訳しました。</span></i></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>The post <a href="https://josefusumisu.com/627/%e9%a0%90%e8%a8%80%e8%80%85%e3%82%b8%e3%83%a7%e3%82%bb%e3%83%95%e3%83%bb%e3%82%b9%e3%83%9f%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%83%97%e3%83%ad%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%bc%e3%83%ab">ジョセフ・スミスー預言者のプロフィール</a> appeared first on <a href="https://josefusumisu.com">預言者ジョセフ・スミス</a>.</p>
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		<title>聖なる人：ジョセフ・スミス</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Mami]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 21 Jul 2016 22:55:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[回復された預言者]]></category>
		<category><![CDATA[ジョセフ・スミス]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>天使が17歳の預言者ジョセフ・スミスを初めて訪れたとき，ジョセフを名前で呼び，こう告げました。自分はモロナイであり，神のみもとから遣わされた使者であって，神がジョセフのなすべき業を備えておられると。自分の名が「良くも悪く [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://josefusumisu.com/621/%e8%81%96%e3%81%aa%e3%82%8b%e4%ba%ba%ef%bc%9a%e3%82%b8%e3%83%a7%e3%82%bb%e3%83%95%e3%83%bb%e3%82%b9%e3%83%9f%e3%82%b9">聖なる人：ジョセフ・スミス</a> appeared first on <a href="https://josefusumisu.com">預言者ジョセフ・スミス</a>.</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://josefusumisu.com/files/2013/12/mormon-Joseph-smith1.jpg"><img loading="lazy" loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-368" src="https://josefusumisu.com/files/2013/12/mormon-Joseph-smith1.jpg" alt="義人のジョセフ・スミス" width="404" height="505" srcset="https://josefusumisu.com/files/2013/12/mormon-Joseph-smith1.jpg 576w, https://josefusumisu.com/files/2013/12/mormon-Joseph-smith1-240x300.jpg 240w" sizes="auto, (max-width: 404px) 100vw, 404px" /></a></p>
<p><span style="font-weight: 400;">天使が17歳の預言者ジョセフ・スミスを初めて訪れたとき，ジョセフを名前で呼び，こう告げました。自分はモロナイであり，神のみもとから遣わされた使者であって，神がジョセフのなすべき業を備えておられると。自分の名が「良くも悪くもすべての国民，部族，国語の民の中で覚えられる」</span><a href="https://www.lds.org/general-conference/2014/10/joseph-smith?lang=jpn#1-10991_300_23andersen"><span style="font-weight: 400;">1</span></a><span style="font-weight: 400;">と告げられたときのジョセフの気持ちを想像してみてください。ジョセフの目に動揺を見て取ったのか，モロナイは再び，彼が良くも悪くも全ての民の中で語られるようになると告げました。</span><a href="https://www.lds.org/general-conference/2014/10/joseph-smith?lang=jpn#2-10991_300_23andersen"><span style="font-weight: 400;">2</span></a></p>
<h2>なぜジョセフは悪く語られたのか</h2>
<p><span style="font-weight: 400;">ジョセフ・スミスが良く語られるのは遅く，悪く語られるのはすぐに始まりました。ジョセフはこう書いています。「名もない……少年が……最も激しい迫害……を〔与え〕ようとする思いを……起こすほどの重要人物と思われようとは，何とも不思議なことである。」</span><a href="https://www.lds.org/general-conference/2014/10/joseph-smith?lang=jpn#3-10991_300_23andersen"><span style="font-weight: 400;">3</span></a></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ジョセフを愛する人々が増える一方，敵意を抱く人々も増えていきました。38歳のとき，彼は顔を黒く塗った150人の暴徒によって殺害されました。</span><a href="https://www.lds.org/general-conference/2014/10/joseph-smith?lang=jpn#4-10991_300_23andersen"><span style="font-weight: 400;">4</span></a><span style="font-weight: 400;">預言者の生涯は突然絶たれましたが，ジョセフの名は良くも悪くも末永く語られるようになりました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">彼の悪口を聞くのは驚くべきことでしょうか。使徒パウロは気が狂っていると呼ばれました。</span><a href="https://www.lds.org/general-conference/2014/10/joseph-smith?lang=jpn#5-10991_300_23andersen"><span style="font-weight: 400;">5</span></a><span style="font-weight: 400;">神の御子である愛する救い主は，食をむさぼる者，大酒を飲む者，悪霊に取りつかれた者と見なされていました。</span><a href="https://www.lds.org/general-conference/2014/10/joseph-smith?lang=jpn#6-10991_300_23andersen"><span style="font-weight: 400;">6</span></a></p>
<p><span style="font-weight: 400;">主はジョセフに彼の行く末について告げられました。</span></p>
<blockquote><p><span style="font-weight: 400;">「地の果ての人々があなたの名を尋ね，愚かな者はあなたをあざ笑い，地獄はあなたに激怒するであろう。</span></p></blockquote>
<p><span style="font-weight: 400;">一方，心の清い者と，知恵のある者と，……徳高い者は，絶えずあなたの手から……祝福を求めるであろう。」</span><a href="https://www.lds.org/general-conference/2014/10/joseph-smith?lang=jpn#7-10991_300_23andersen"><span style="font-weight: 400;">7</span></a></p>
<p><span style="font-weight: 400;">どうして主は，悪く語る人と良く語る人が共存するようになさるのでしょうか。一つの理由は，神に敵対する人がいるからこそ，真理を求める人はへりくだらなければならないからです。</span><a href="https://www.lds.org/general-conference/2014/10/joseph-smith?lang=jpn#8-10991_300_23andersen"><span style="font-weight: 400;">8</span></a></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ジョセフ・スミスは回復の預言者です。彼の霊的な働きは，御父と御子が御姿をお見せになった時から始まりました。その後，天からの訪れが何度となく繰り返されます。ジョセフは神の御手に使われる者となり，神聖な聖典や失われていた教義を世に送り出し，さらに神権を回復しました。ジョセフの業の重要性を知るには，知的な考察だけでは不十分です。わたしたちもジョセフのように，「神に願い求め」</span><a href="https://www.lds.org/general-conference/2014/10/joseph-smith?lang=jpn#9-10991_300_23andersen"><span style="font-weight: 400;">9</span></a><span style="font-weight: 400;">なければなりません。霊に関わる質問には霊を通して神から答えが与えられます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">回復の業を信じようとしない人の多くは，天にいる人が地上の人と言葉を交わすことを信じません。金版が天使によって届けられ，神の力によって翻訳されたなど，不可能だと彼らは言います。それが信じられないためにジョセフの証をすぐさま拒否します。残念ながら，中には彼の生涯について信憑性を失わせることや，預言者であった彼の人格を否定することに躍起になる人さえいます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">特に悲しいのは，かつてジョセフ・スミスを尊敬していた人がその信念を捨て，預言者であった彼を批判する側に回るときです。</span><a href="https://www.lds.org/general-conference/2014/10/joseph-smith?lang=jpn#10-10991_300_23andersen"><span style="font-weight: 400;">10</span></a></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ニール・A・マックスウェル長老はこう言っています。「教会から離反した人々の目を通して教会について学ぼうとするのは，ユダの言葉からイエスを知ろうとするようなものです。離反した人が語るのは常に，脱退してきた組織についてよりも，彼ら自身のことなのです。」</span><a href="https://www.lds.org/general-conference/2014/10/joseph-smith?lang=jpn#11-10991_300_23andersen"><span style="font-weight: 400;">11</span></a></p>
<p><span style="font-weight: 400;">イエスは「敵を愛し，迫害する者のために祈れ」</span><a href="https://www.lds.org/general-conference/2014/10/joseph-smith?lang=jpn#12-10991_300_23andersen"><span style="font-weight: 400;">12</span></a><span style="font-weight: 400;">と言われました。ジョセフ・スミスを批判する人々に思いやりを示しましょう。同時に，ジョセフが神の預言者であったという確信を持ち，全てがモロナイによって預言されていたことに慰めを見いだしましょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">心から真理を求めている人で，預言者ジョセフ・スミスに関する否定的な意見が気になる人には，どのように話したらよいでしょうか。もちろん，わたしたちは誠実で心からの質問を歓迎しています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ジョセフの人格に関する疑問には，ジョセフを個人的に知り，彼が設立を助けた業に生涯をささげた数多くの人々が，彼についてどう語っているかを紹介してもよいでしょう。ジョセフを殺害した暴徒によって4発の銃弾を受けたジョン・テーラーは，後にこのように宣言しています。「わたしは神と天使と人々の前で証します。ジョセフは善良で，誉れある，徳高い人物でした。―……〔そして〕ジョセフの人格は公私ともに非難の余地がなく―神の人……として生き，そして死んだのです。」</span><a href="https://www.lds.org/general-conference/2014/10/joseph-smith?lang=jpn#13-10991_300_23andersen"><span style="font-weight: 400;">13</span></a></p>
<p><span style="font-weight: 400;">心から真理を求めている人には，インターネット上の情報には誤りもあることを知らせる方がいいでしょう。どんなに説得力のある情報でも，誤りは誤りです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><em>このお話はニール・Ｌ・アンダーセン長老によるもので、２０１４年１０月の総大会で話されたものです。</em></p>
<p><em>このお話の全文を読む、又は視聴されたい方は<a href="https://www.lds.org/general-conference/2014/10/joseph-smith?lang=jpn">こちら</a>をクリックしてください。</em></p>
<h2 class="author"></h2>
<p>The post <a href="https://josefusumisu.com/621/%e8%81%96%e3%81%aa%e3%82%8b%e4%ba%ba%ef%bc%9a%e3%82%b8%e3%83%a7%e3%82%bb%e3%83%95%e3%83%bb%e3%82%b9%e3%83%9f%e3%82%b9">聖なる人：ジョセフ・スミス</a> appeared first on <a href="https://josefusumisu.com">預言者ジョセフ・スミス</a>.</p>
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		<item>
		<title>モルモン書教義クラスのレッスン案〜多くの預言者が来て〜</title>
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		<dc:creator><![CDATA[michiru]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 02 Jul 2016 17:14:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[回復された預言者]]></category>
		<category><![CDATA[信仰]]></category>
		<category><![CDATA[預言者]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>&#160; 預言者ジョセフ・スミスは近年の預言者として知られていますが、古代でも同様に神様から召された預言者がいました。今日は、モルモン書をつかって、古代の預言者たちについて学びます。ジョセフ・スミスの預言者としての生 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://josefusumisu.com/604/%e3%83%a2%e3%83%ab%e3%83%a2%e3%83%b3%e6%9b%b8%e3%83%ac%e3%83%83%e3%82%b9%e3%83%b346%e8%aa%b2">モルモン書教義クラスのレッスン案〜多くの預言者が来て〜</a> appeared first on <a href="https://josefusumisu.com">預言者ジョセフ・スミス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://josefusumisu.com/files/2016/06/聖典勉強500.jpg"><img loading="lazy" loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-609" src="https://josefusumisu.com/files/2016/06/聖典勉強500.jpg" alt="モルモン書を読んで信仰について学ぶ聖徒" width="500" height="375" srcset="https://josefusumisu.com/files/2016/06/聖典勉強500.jpg 500w, https://josefusumisu.com/files/2016/06/聖典勉強500-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400">預言者ジョセフ・スミスは近年の預言者として知られていますが、古代でも同様に神様から召された預言者がいました。今日は、モルモン書をつかって、古代の預言者たちについて学びます。ジョセフ・スミスの預言者としての生涯と類似する点が見つかるかもしれませんね。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><b>引用：</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400">わたしもこの神聖な書物（モルモン書）について証したいと思います。わたしはモルモン書を何度も読みました。またそれについて書かれた本もたくさん読みました。著者たちは、物語や人々、歴史的背景など、様々なものに焦点を当てています。ほかにも、言語の構造、記録されている武器や地形、動物、建築技術、度量法に興味を示したものがあります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">それらの問題も興味深いことかもしれませんが、モルモン書の研究が最も実を結ぶのは、イエス・キリストについて証をするというその第一の目的に焦点を当てたときです。それに比べれば、そのほかのことは付随的なものにすぎません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">モルモン書を読むときは、その最初から最後まで中心となる御方、生ける神の子、主イエス・キリストに注意を集中してください。それから、２番目のテーマ、すなわち神がイスラエルの家の残りの者と交わした聖約を守られるということに注意を向けてください（「モルモン書の証：」ラッセル・M・ネルソン長老、1999年10月）。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><b>考えてみましょう：</b></h3>
<p><i><span style="font-weight: 400">「もしあなたの両親が亡くなる前に、最後にひとつだけ彼らにお願いをするとしたら、あなたは何を願いますか？」</span></i><span style="font-weight: 400">ヤレドの民は海を渡り、約束の地に着き、 そしてその地に定着すると、ヤレドとその兄弟のマホンライ・モリアンカマーは「老いが進（み）」ました。彼らは亡くなる前に彼らの民を集め、「自分たちが墓に入る前に何をしてほしいか」民にたずねました（</span><a href="https://www.lds.org/scriptures/bofm/ether/6.19-21?lang=jpn"><span style="font-weight: 400">エテル６：１９－２１</span></a><span style="font-weight: 400">）。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">ヤレドの民は何と答え、ヤレドとヤレドの兄弟の反応はどうだったでしょうか？（</span><a href="https://www.lds.org/scriptures/bofm/ether/6.22-24?lang=jpn"><span style="font-weight: 400">エテル６：２２－２４</span></a><span style="font-weight: 400">）</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><b>１．預言者に従う信仰</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400">（</span><a href="https://www.lds.org/scriptures/bofm/ether/6?lang=jpn"><span style="font-weight: 400">エテル６</span></a><span style="font-weight: 400">、</span><a href="https://www.lds.org/scriptures/bofm/ether/12?lang=jpn"><span style="font-weight: 400">１２</span></a><span style="font-weight: 400">）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">民の望みは王を持つことであり、これはヤレドとヤレドの兄弟にとって「嘆かわしい」ことでしたが、両者の願いに対する反応はどのように違ったでしょうか？（</span><a href="https://www.lds.org/scriptures/bofm/ether/6.23-24?lang=jpn"><span style="font-weight: 400">エテル６：２３，２４</span></a><span style="font-weight: 400">）子供たちと従う人々が良くないことを願い主張するときに、指導者と両親の責任は何でしょうか？この話し合いには、次のジョセフ・F・スミス 大管長の言葉が役に立つでしょう：</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">「愚かなほど甘く配慮に欠け、自分の子供を怒らせることを恐れるあまり、彼らのわがままや悪い行い、正しいことよりもこの世のものを愛することを許すような浅はかで偏った愛情を、神はいかなる者にも禁じておられます。」（ジョセフ・F・スミス、Gospel Doctrine、p.286）。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">この勧告に従うことの結果がすぐに明らかにならない場合、勧告に従うためにどのような性質をわたしたちは持つ必要があるでしょうか？（</span><a href="https://www.lds.org/scriptures/bofm/ether/12.5-6?lang=jpn"><span style="font-weight: 400">エテル１２：５、６</span></a><span style="font-weight: 400">）モロナイは、この性質である信仰について議論するために、エテル書１２章の大半を充てました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">エテル１２：５，６によると、勧告に従って正しく行うときに、証はいつ得られるのでしょうか？</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">少し時間を取り、モロナイがこの原則を説明するために、モルモン書から引用しているいくつかの例を見つけてみてください（</span><a href="https://www.lds.org/scriptures/bofm/ether/12.7?lang=jpn"><span style="font-weight: 400">エテル１２：７</span></a><span style="font-weight: 400">、</span><a href="https://www.lds.org/scriptures/bofm/ether/12.13?lang=jpn"><span style="font-weight: 400">１３</span></a><span style="font-weight: 400">、</span><a href="https://www.lds.org/scriptures/bofm/ether/12.14?lang=jpn"><span style="font-weight: 400">１４</span></a><span style="font-weight: 400">、</span><a href="https://www.lds.org/scriptures/bofm/ether/12.15?lang=jpn"><span style="font-weight: 400">１５</span></a><span style="font-weight: 400">、</span><a href="https://www.lds.org/scriptures/bofm/ether/12.17?lang=jpn"><span style="font-weight: 400">１７</span></a><span style="font-weight: 400">、</span><a href="https://www.lds.org/scriptures/bofm/ether/12.20?lang=jpn"><span style="font-weight: 400">２０</span></a><span style="font-weight: 400">、</span><a href="https://www.lds.org/scriptures/bofm/ether/12.22?lang=jpn"><span style="font-weight: 400">２２</span></a><span style="font-weight: 400">、</span><a href="https://www.lds.org/scriptures/bofm/ether/12.30?lang=jpn"><span style="font-weight: 400">３０</span></a><span style="font-weight: 400">を参照）。聖典を読むときに、「後、からでなければ」と「信仰」という言葉を含む聖句に線を引いてください（</span><a href="https://www.lds.org/scriptures/bofm/ether/12.6?lang=jpn"><span style="font-weight: 400">エテル１２：６</span></a><span style="font-weight: 400">、</span><a href="https://www.lds.org/scriptures/bofm/ether/12.7?lang=jpn"><span style="font-weight: 400">７</span></a><span style="font-weight: 400">、</span><a href="https://www.lds.org/scriptures/bofm/ether/12.12?lang=jpn"><span style="font-weight: 400">１２</span></a><span style="font-weight: 400">、</span><a href="https://www.lds.org/scriptures/bofm/ether/12.17?lang=jpn"><span style="font-weight: 400">１７</span></a><span style="font-weight: 400">、</span><a href="https://www.lds.org/scriptures/bofm/ether/12.18?lang=jpn"><span style="font-weight: 400">１８</span></a><span style="font-weight: 400">、</span><a href="https://www.lds.org/scriptures/bofm/ether/12.30?lang=jpn"><span style="font-weight: 400">３０</span></a><span style="font-weight: 400">、</span><a href="https://www.lds.org/scriptures/bofm/ether/12.31?lang=jpn"><span style="font-weight: 400">３１</span></a><span style="font-weight: 400">）。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">エテル６章に戻りましょう。ヤレドの兄弟が、囚われの身について予言したことの成就を、ヤレドの民が見るまでに、何世代が過ぎましたか？（</span><a href="https://www.lds.org/scriptures/bofm/ether/6.25-30?lan"><span style="font-weight: 400">エテル６：２５－３０</span></a><span style="font-weight: 400">；</span><a href="https://www.lds.org/scriptures/bofm/ether/7.1-5?lang=jpn"><span style="font-weight: 400">７：１－５</span></a><span style="font-weight: 400">） </span></p>
<p><span style="font-weight: 400">従順の結果はすぐには見れないため、忍耐と信仰が必要な、現代における予言的な勧告の例を思いつきますか？例えば、家庭の夕べ、食料貯蔵、家族の聖典の勉強、外で働かずに家で主婦をする母親、パンフレット「若人の強さ」 などからの勧告を思い起こしてみてください。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><b style="line-height: 1.7em">２．ヤレドの民は多くの世代をとおして、預言者を受け入れたり拒む</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400">（</span><a href="https://www.lds.org/scriptures/bofm/ether/7-11?lang=jpn"><span style="font-weight: 400">エテル７－１１</span></a><span style="font-weight: 400">）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">少し時間を取って、ヤレドの民が約束の地へ行くために準備をしていたときに、ヤレドの民へ預言者が与えた勧告を復習してみましょう（</span><a href="https://www.lds.org/scriptures/bofm/ether/2.7-12?lang=jpn"><span style="font-weight: 400">エテル２：７－１２</span></a><span style="font-weight: 400">。また</span><a href="https://www.lds.org/scriptures/bofm/2-ne/1.5-12?lang=jpn"><span style="font-weight: 400">２ニーファイ１：５－１２</span></a><span style="font-weight: 400">；</span><a href="https://www.lds.org/scriptures/bofm/alma/45.16?lang=jpn"><span style="font-weight: 400">アルマ４５：１６</span></a><span style="font-weight: 400">；</span><a href="https://www.lds.org/scriptures/bofm/ether/13.2?lang=jpn"><span style="font-weight: 400">エテル１３：２</span></a><span style="font-weight: 400">も参照してください）。以下は、これらの聖句のメッセージを要約しています：</span></p>
<p><b>「神に仕えるか一掃される」</b></p>
<p><span style="font-weight: 400">ヤレドの民（エテル書）の歴史は、以下のパターンを説明しています。</span></p>
<ol>
<li><span style="font-weight: 400"> 人々が邪悪になる。</span></li>
<li><span style="font-weight: 400"> 預言者（宣教師）が人々に悔い改めを呼びかける。</span></li>
<li><span style="font-weight: 400"> 預言者を受け入れる人々は祝福される。</span></li>
</ol>
<p><span style="font-weight: 400">あるいは</span></p>
<ol>
<li><span style="font-weight: 400"> 人々は預言者と神の裁きを拒む。</span></li>
<li><span style="font-weight: 400"> 人々は、悔い改めと預言者に従うことにより、裁きに答える。</span></li>
</ol>
<p><span style="font-weight: 400">あるいは</span></p>
<ol start="3">
<li><span style="font-weight: 400"> 悪を続け、滅びへと続く</span></li>
</ol>
<p><span style="font-weight: 400">この章で、わたしたちの時代のために、モロナイは何を教えようとしているでしょうか？（</span><a href="https://www.lds.org/scriptures/bofm/ether/8.19-26?lang=jpn"><span style="font-weight: 400">エテル８：１９－２６</span></a><span style="font-weight: 400">）。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><b>３．シオンは、やがて約束の地に築かれる</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400">（</span><a href="https://www.lds.org/scriptures/bofm/ether/13?lang=jpn"><span style="font-weight: 400">エテル１３</span></a><span style="font-weight: 400">）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">モルモン書の終わりでは、ニーファイの民とヤレドの民の滅亡についてと、未来の世代への警告について説明しています。しかしエテルは、この地に住む者たちには、栄えある出来事が待っていると教えています。その出来事とは何でしょうか？（</span><a href="https://www.lds.org/scriptures/bofm/ether/13.3-12?lang=jpn"><span style="font-weight: 400">エテル１３：３－１２</span></a><span style="font-weight: 400">—新エルサレムとシオンが築かれる）。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">シオンの祝福と約束は、アメリカに住む人たちだけに限られるのでしょうか？（</span><a href="https://www.lds.org/scriptures/bofm/2-ne/30.8?lang=jpn"><span style="font-weight: 400">２ニーファイ３０：８</span></a><span style="font-weight: 400">）。この件について、ブリガム・ヤング大管長は次のように説明しています：</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">神聖な影響力が、わたしたちが耕す土、建てる家、所有するすべての物の上に、わたしたちの力のおよぶすべての上にありますように。堕落したものから離れ、あなたの心、家、国に神のシオンを築くならば、わたしたちは最後には地に勝利を収めるでしょう．．．（Discourses of Brigham Young, pp. 443,444）。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><b>結論</b><strong>：</strong></h3>
<p><span style="font-weight: 400">わたしたちは、シオンと最後に起こる新エルサレムが築かれると約束した、エテル、ブリガム・ヤング、およびその他の預言者の預言の成就をまだ見ていません。それどころかときに、わたしたちはその約束の成就を見ることはないと、思うことがあるかもしれません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">この約束されたシオンは、常にちょっと手を伸ばせば届くところにあるようです。わたしたちは、シオンを目指して進む過程で、シオンに住んで得られると同じ徳が得られることを理解する必要があります。過程は結果と同じなのです。わたしたちがシオンに近づくのも遠ざかるのも、毎日の行いや家族生活のいかんに、また正直に什分の一を納め、惜しみなく断食献金を払っているかどうかに、さらにはいかに奉仕の機会を捕らえ、勤勉に奉仕するかによります。わたしたちはこの世にある間にこのシオンを見ることはできませんが、多くの人々はシオンを目指して進む途中で自分自身を整えます（ロバート・D・ヘイルズ長老、総大会、1986年4月）。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">わたしたちが現実にシオンの社会を見るまでは、過去の多くの人々がしてきたことを行うよう勧められています。</span><a href="https://www.lds.org/scriptures/bofm/ether/12.19?lang=jpn"><span style="font-weight: 400">エテル１２：１９</span></a><span style="font-weight: 400">を読んでください。</span><i><span style="font-weight: 400">信仰の目で（様々なものを）見（る）</span></i><span style="font-weight: 400">とどうなるのでしょうか？わたしは、信仰の目で見ることにより、喜びを与えられてきたことを証します。わたしが住むことができ、不安を感じることなく子供たちを育てられる社会に大きな期待を抱いています。子供たちが「罪のないまま成長して報いを得る」ことができる日を待ちこがれています（</span><a href="https://www.lds.org/scriptures/dc-testament/dc/45.58?lang=jpn"><span style="font-weight: 400">D&amp;C４５:５８</span></a><span style="font-weight: 400">）。心が清い人しかいない社会に住むことができる日に、わたしたちすべてはどんなに喜びを感じることでしょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>メモ</b><span style="font-weight: 400">：このレッスンは、モルモン教のレッスン・マニュアル（</span><a href="https://www.lds.org/manual/book-of-mormon-gospel-doctrine-teachers-manual/lesson-46-by-faith-all-things-are-fulfilled?lang=jpn"><span style="font-weight: 400">福音の教義クラス：モルモン書レッスン４６</span></a><span style="font-weight: 400">）の補足として作られたものであって、取って代わるものではありません。さらに理解を深めたり、個人的に高める目的のみに使用されるべきです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><i><span style="font-weight: 400">この記事は、もともとテッド・L・ギブソンによって、</span></i><a href="http://www.ldsliving.com/Book-of-Mormon-Lesson-46/s/82365"><i><span style="font-weight: 400">LDSLiving</span></i></a><i><span style="font-weight: 400">に書かれたものです。<a href="https://www.blogger.com/profile/16678716842137397577">スミス寿子</a>により翻訳されました。</span></i></p>
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		<title>ジョセフとハイラムのデスマスク：あなたが知らなかった５つの事</title>
		<link>https://josefusumisu.com/592/%e3%82%b8%e3%83%a7%e3%82%bb%e3%83%95%e3%81%a8%e3%83%8f%e3%82%a4%e3%83%a9%e3%83%a0%e3%81%ae%e3%83%87%e3%82%b9%e3%83%9e%e3%82%b9%e3%82%af</link>
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		<dc:creator><![CDATA[michiru]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 11 Jun 2016 08:10:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[回復された預言者]]></category>
		<category><![CDATA[ジョセフ・スミス]]></category>
		<category><![CDATA[預言者]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>&#160; わたしたちは、最近教会歴史博物館へ行き、ハイラム・スミスのサングラスからエライザ・R・スノーの懐中時計といった興味深い工芸品（英語）をはじめて見ました。新たに、二つの重要な歴史的な物が追加されていました。そ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://josefusumisu.com/592/%e3%82%b8%e3%83%a7%e3%82%bb%e3%83%95%e3%81%a8%e3%83%8f%e3%82%a4%e3%83%a9%e3%83%a0%e3%81%ae%e3%83%87%e3%82%b9%e3%83%9e%e3%82%b9%e3%82%af">ジョセフとハイラムのデスマスク：あなたが知らなかった５つの事</a> appeared first on <a href="https://josefusumisu.com">預言者ジョセフ・スミス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://josefusumisu.com/files/2016/06/death-masks-of-Joseph-and-Hyram-Smith500.jpg"><img loading="lazy" loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-594 size-full" src="https://josefusumisu.com/files/2016/06/death-masks-of-Joseph-and-Hyram-Smith500.jpg" alt="ジョセフ・スミスとハイラム・スミスのデスマスク" width="500" height="380" srcset="https://josefusumisu.com/files/2016/06/death-masks-of-Joseph-and-Hyram-Smith500.jpg 500w, https://josefusumisu.com/files/2016/06/death-masks-of-Joseph-and-Hyram-Smith500-300x228.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400">わたしたちは、最近教会歴史博物館へ行き、</span><span style="font-weight: 400"><a href="http://www.ldsliving.com/Hyrum-Smith-s-Sunglasses-9-More-Treasures-in-the-Church-History-Museum/s/81709">ハイラム・スミスのサングラスからエライザ・R・スノーの懐中時計といった興味深い工芸品</a>（英語）</span><span style="font-weight: 400">をはじめて見ました。新たに、二つの重要な歴史的な物が追加されていました。それはジョセフとハイラム・スミスのデスマスクです。読み進んでいくことにより、デスマスクとは何であり、モルモン教会がどのようにこの特別な記念物をディスプレイするまでにいたったかを知ることができます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>1.デスマスクは古代エジプト時代までさかのぼる。</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400"><img loading="lazy" loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter" src="https://d3ewd3ysu1dfsj.cloudfront.net/images/stories/general/28070.jpg?1459894093" alt="ジョセフ・スミスの肖像画" width="373" height="499" /></span></p>
<p><span style="font-weight: 400">ジョセフとハイラムが亡くなった頃は、写真とダゲレオタイプ（銀メッキをした銅版上の画像）は、まだ出はじめたばかりでした。そのため、亡くなった愛する人の姿と思い出を保存する簡単な方法が、デスマスクでした。デスマスクは、今日ではもう日常的に行われなくなりましたが、それは古代エジプト時代から使われていました。デスマスクは、通常亡くなられた人を覚えておくためと、彼らを象徴する芸術作品に加えるために作られていました。ジョセフとハイラムの石膏と細長い布切れの層でできた鋳造物は、ジョージ・キャノン（使徒ジョージ・Q・キャノンの父）により作られました。この鋳造物は、早くも１８５０年代から使われ始め、預言者と彼の兄弟の多くの絵や胸像の基盤となりました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>2.ハイラムのマスクから、今もなお彼の致命傷が見える。</b></h2>
<div id="attachment_593" style="width: 510px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://josefusumisu.com/files/2016/06/joseph-and-hyrum-deathmasks500.jpg"><img loading="lazy" loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-593" class="wp-image-593 size-full" src="https://josefusumisu.com/files/2016/06/joseph-and-hyrum-deathmasks500.jpg" alt="２００年ほど前まで作られていたデスマスク、ジョセフ・スミスとハイラム・スミス" width="500" height="380" srcset="https://josefusumisu.com/files/2016/06/joseph-and-hyrum-deathmasks500.jpg 500w, https://josefusumisu.com/files/2016/06/joseph-and-hyrum-deathmasks500-300x228.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></a><p id="caption-attachment-593" class="wp-caption-text">画像：history.lds.orgから</p></div>
<p><a href="https://www.lds.org/?lang=jpn">モルモン教</a>会員は、ジョセフとハイラムの殉教と、ハイラムは彼の左の鼻に銃弾が貫通したことにより死亡したという事実をよく知っています。マスクは、彼らの死の直後に作られたので、死後のゆがみがあまり見られません。また一方でマスクの小さなゆがみから、それがハイラムの顔の銃弾の傷であると区別できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>3.ジョセフとハイラム・スミスのデスマスクは、数組作られたと考えられる。</b></h2>
<p><a href="https://history.lds.org/article/museum-treasures-joseph-and-hyrum-death-masks?lang=eng"><i><span style="font-weight: 400"><img loading="lazy" loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter" src="https://d3ewd3ysu1dfsj.cloudfront.net/images/stories/general/28071.jpg?1459894093" alt="ジョセフ・スミスがハイラム・スミスと語っている姿" width="500" height="375" /></span></i></a></p>
<p><a href="https://history.lds.org/article/museum-treasures-joseph-and-hyrum-death-masks?lang=eng"><i><span style="font-weight: 400">history.lds.org</span></i></a><span style="font-weight: 400">によれば、 ジョセフとハイラムの鋳造物は、彼らが亡くなったときに数組作られたと予想されます。しかしながら存在がわかっている原物は、教会歴史博物館で保管されている物のみとなっています。ジョセフ・スミスのかつてのボディーガードであった、フィロ・T・ディブルがジョージ・キャノンの死後そのマスクを入手していたので、しばしばディブル・マスクと呼ばれます。ディブル兄弟は、福音を分かち合い、シオンを築く方法として、パノラマ式背景と教会歴史の出来事のアート・ギャラリーを作る構想を抱いていました。それは移動式博物館になり、彼が預言者ジョセフ・スミスの証を分かち合うときのために、デスマスクを展示しました。 </span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>4.１９００年代デスマスクは、ジョセフとハイラムの亡骸を特定する重要な一部だった。</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400"><img loading="lazy" loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter" src="https://d3ewd3ysu1dfsj.cloudfront.net/images/stories/general/28072.jpg?1459894300" alt="ジョセフ・スミスとハイラム・スミスのお墓" width="499" height="374" /></span></p>
<p><span style="font-weight: 400">ジョセフとハイラム・スミスの亡骸は、彼らが埋葬された後も数回移動されました。１９２８年に発見された後、彼らはエマ・スミスの墓の横に埋葬されました。１９９４年に、遺体が本人たちのものであるかどうか論争が起こり、カーティス・G・ウィーバーは、より厳密に調べ、どの亡骸がどちらの教会歴史上の愛される兄弟のものであるか確かめるために、デスマスクを使用しました。彼の調査についてもっとお知りになりたい方は、</span><i><span style="font-weight: 400"><a href="http://mormonhistoricsites.org/wp-content/uploads/2013/04/Skulls-and-Crossed-Bones-A-Forensic-Study-of-the-Remains-of-Hyrum-and-Joseph-Smith.pdf">mormonhistoricsites.org</a>（英語）</span></i><span style="font-weight: 400">をお読みください。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>5.ソルトレーク神殿の天使モロナイ像を作った男性は、最初にデスマスクの影響を受け、彫刻を作るよう霊感を受けた。</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400">彫刻家サイラス・ダリンは１２歳のときに、ジョセフとハイラムのデスマスクを、フィロ・ディブルの移動式博物館で目にしました。このときに初めて、彫刻を作り始めるよう霊感を受けました。後年彼は、ソルトレーク市ダウンタウンに今もなおあるブリガム・ヤング記念碑はもちろん、現在ソルトレーク神殿の頭頂部を飾る天使モロナイ像も作る芸術家となりました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><i><span style="font-weight: 400">見出しの画像は</span></i><a href="http://www.deseretnews.com/article/700032185/Some-not-so-common-sites-to-see-around-Temple-Square.html?pg=all"><span style="font-weight: 400">deseretnews.com</span></a><span style="font-weight: 400">からのものです。指摘がない限りその他すべての写真は、</span><i><span style="font-weight: 400">Wikimedia Commons</span></i><span style="font-weight: 400">からのものです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><i><span style="font-weight: 400">この記事は、もともとジャナリー・ロスナーによって</span></i><a href="http://www.ldsliving.com/Joseph-Hyrum-s-Death-Masks-5-Things-You-Didn-t-Know/s/81781/?page=2#story-content"><i><span style="font-weight: 400">LDSLiving</span></i></a><i><span style="font-weight: 400">に書かれたものです。<a href="https://www.blogger.com/profile/16678716842137397577">スミス寿子</a>により翻訳されました。</span></i></p>
<p>The post <a href="https://josefusumisu.com/592/%e3%82%b8%e3%83%a7%e3%82%bb%e3%83%95%e3%81%a8%e3%83%8f%e3%82%a4%e3%83%a9%e3%83%a0%e3%81%ae%e3%83%87%e3%82%b9%e3%83%9e%e3%82%b9%e3%82%af">ジョセフとハイラムのデスマスク：あなたが知らなかった５つの事</a> appeared first on <a href="https://josefusumisu.com">預言者ジョセフ・スミス</a>.</p>
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					<wfw:commentRss>https://josefusumisu.com/592/%e3%82%b8%e3%83%a7%e3%82%bb%e3%83%95%e3%81%a8%e3%83%8f%e3%82%a4%e3%83%a9%e3%83%a0%e3%81%ae%e3%83%87%e3%82%b9%e3%83%9e%e3%82%b9%e3%82%af/feed</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>「ジョセフ・スミスが預言者だと証明しろと言われました。」</title>
		<link>https://josefusumisu.com/586/%e3%82%b8%e3%83%a7%e3%82%bb%e3%83%95%e3%83%bb%e3%82%b9%e3%83%9f%e3%82%b9%e3%81%8c%e9%a0%90%e8%a8%80%e8%80%85%e3%81%a0%e3%81%a8%e8%a8%bc%e6%98%8e%e3%81%97%e3%82%8d</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Ayae]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 Jun 2016 05:13:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[モルモン教の教え]]></category>
		<category><![CDATA[回復された預言者]]></category>
		<category><![CDATA[ジョセフ・スミス]]></category>
		<category><![CDATA[預言者]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>親愛なるオンライン宣教師へ、 この間、聖書だけを使ってジョセフ・スミスが神の預言者であり、神の権能を持っていたという証拠を見せろと言われました。答えることはできましたが、神の権能、神権の鍵やメルキゼデク神権とアロン神権の [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://josefusumisu.com/586/%e3%82%b8%e3%83%a7%e3%82%bb%e3%83%95%e3%83%bb%e3%82%b9%e3%83%9f%e3%82%b9%e3%81%8c%e9%a0%90%e8%a8%80%e8%80%85%e3%81%a0%e3%81%a8%e8%a8%bc%e6%98%8e%e3%81%97%e3%82%8d">「ジョセフ・スミスが預言者だと証明しろと言われました。」</a> appeared first on <a href="https://josefusumisu.com">預言者ジョセフ・スミス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400"><a href="http://josefusumisu.com/files/2016/06/ジョセフ・スミス.jpg"><img loading="lazy" loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-587" src="https://josefusumisu.com/files/2016/06/ジョセフ・スミス.jpg" alt="神の預言者ジョセフ・スミス" width="700" height="400" srcset="https://josefusumisu.com/files/2016/06/ジョセフ・スミス.jpg 700w, https://josefusumisu.com/files/2016/06/ジョセフ・スミス-300x171.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></a></span></p>
<p><strong>親愛なるオンライン宣教師へ、</strong></p>
<p><span style="font-weight: 400">この間、聖書だけを使ってジョセフ・スミスが神の預言者であり、神の権能を持っていたという証拠を見せろと言われました。答えることはできましたが、神の権能、神権の鍵やメルキゼデク神権とアロン神権のことを説明するのは難しく、すでに答えを用意しているひとのほうがより上手に、より簡潔に話しができると思います。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">わたしはどうも答えを複雑にしてしまう傾向があります。どうしたら、聖書からの引用と証拠を使いつつメルキゼデク神権とアロン神権、そして預言者の召しについてより簡単に説明することができるでしょうか？</span></p>
<p><strong>親愛なる”複雑化の達人”さん、</strong></p>
<p><span style="font-weight: 400">わたしたちが信じていることを聖書だけをつかって証明するのはとても簡単なはずです。（宗教的なことを証明するのはどれも同じくらい簡単です）しかしながら、ジョセフ・スミスが預言者だったことを聖霊の助けなくして証明するのは不可能です。わたしたちができるのは、ジョセフ・スミスの経験がそれ以前の預言者の経験と一致するかどうかを見ることだけです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">まずはあなたの質問に出てきた大きなものから見てみましょう。ジョセフは、１４歳のときに神に預言者になるよう召されたと話しています。また、天使が彼を訪れ２つの神権を彼に与えたとも話しています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400">神は預言者を召すのか？</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400">まず、神は預言者を召すのでしょうか？その通りです。どんな理由であろうと、神は地上の彼の子供たちに預言者を通して語られ、それは今までも常に同じでした。</span></p>
<blockquote><p><span style="font-weight: 400">「古くから聖なる預言者たちの口によってお語りになったように」（ルカによる福音書１章70節）</span></p></blockquote>
<p><span style="font-weight: 400">そして、その預言者が誰なのかというのも重要なことです。出エジプト記4章で、神はモーセを地上での神の口となるように召しますが、モーセは責任の大きさに恐れをいだきます。彼は口が達者ではなかったからです。少しの言い合いのあと、神はアロンがモーセのために話をすることを許しましたが、それでも主はアロンに直接話すのではなく、モーセを通して語られるという形を変えはしませんでした。モーセこそ神が召した人物だったので、神が話をするのはモーセでなければならなかったのです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">でも、神がジョセフ・スミスのような子供を預言者にするなんておかしいのではないでしょうか？そんなことはありません。実際、サミュエル記上3章1節にはこう書いてあります。「少年サムエルはエリの前で主に仕えていた。そのころ、主のことばはまれにしかなく、幻も示されなかった。」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">これと同じ章で、主はサミュエルに初めて話しかけられます。興味深いことに、サミュエルとジョセフ・スミスの境遇は似ているように感じられます。サミュエルも召されたときは子供で、示現が示されない時代に生きていたのです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400">ふたつの神権は聖書に記されているか？</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400">そうしたら、もちろん、人々は百歩譲ってジョセフ・スミスが神に召されたことは可能だったと認めるでしょう。（なんだって可能です。）でも、彼が教えた常軌を逸した事柄についてはどうでしょう？モルモンは、権能や神権のレベルについてはとても厳格ですが、それらはジョセフ・スミスのみから出たものなのでしょうか？実は、神権について、さらに神権の違った形についてさえも、聖書を通して見つけることができるのです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">ずっと昔の旧約聖書のころ、ヨシュアとイスラエル人が約束の地に移ったとき、それぞれの民族は自分たちの勝ち得た土地を持っていました。しかし、レビ人たちは、約束の地ではなく彼らの受け継ぎのなかに神の権能が現れるように、すでに神により祭司に召されていました。民数記18章23-24節とヨシュア記18章7節を見てみてください。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">そのころ、神から祭司になるよう召されたのはレビ人だけでした。（わたしたちは彼らからレビの神権を受け、現在それはアロン神権と呼ばれています。） しかし、パウロがもう一つの神権について教えます。レビの神権よりも位が高く、メルキゼデクによってもたらされた神権です。ヘブル人への手紙7章のはじめで、パウロは、アブラハムがレビ人でもないメルキゼデクに什分の一を納め、彼がより高い宗教的な権能を持っていることに言及したことについて驚いています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">ヘブル人への手紙5章4-6節では、パウロはキリストがレビ人の家系からではなく、メルキゼデクの家系から神によって大祭司にあげられたことを示しています。（使徒行伝110章4節とヘブル人への手紙7章14-16節参照）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">パウロは、もしレビの神権がそんなに力のあるものだったなら、なぜイエス・キリストが違う神権をもつ必要があったのか、と問題提起をしています。そしてこのように結論づけています。キリストはより位の高い神権を用いたより位の高い法をもたらしたのだ、と。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400">つまり短くいうと？</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400">ジョセフ・スミスは神によって預言者に召され、預言者の権能を行使するために、什分の一など特定の福音の原則に責任を負うレビの神権（現在アロン神権として知られている）と、キリストが教えられたより位の高い法を担うより位の高い神権であるメルキゼデク神権を受けました。聖書を使って「証明」することの難しさは、その複雑さにあります。聖書の物語をよく知る人はあまりいません。多くの人は、聖書の有名な聖句を知っているだけです。教義はすべて書かれていますが、あなたが説明しなければならないのは歴史や、裏話で、そのせいでより複雑になってしまうのです。この投稿はあなたに向けて書かれたもので、あなたならわたしの言っていることがわかると思います。聖書にあまり精通していない人を教えるときの最善の方法は、アロンがラモーナイ王の父を教えた時の模範にならうことです。 </span></p>
<p><span style="font-weight: 400">「そこでアロンは、王が自分の言葉を信じようとするのを見て、聖文を王に読んできかせながら、アダムの造られたこと、すなわち神がご自分の形に人を創造されたことからはじめて、神がアダムに戒めを与えられたことや、人が背きのために堕落したことを話して聞かせた。（</span><a href="https://www.lds.org/scriptures/bofm/alma/22.12?lang=jpn#11"><span style="font-weight: 400">アルマ書22章12節</span></a><span style="font-weight: 400">）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">最初から初めて、彼らと一緒に聖典を読んでください。お話がその意味をひとりでに教えてくれるでしょう。</span></p>
<p>&nbsp;<br />
<i><span style="font-weight: 400">この記事はマイケル・ディパウロによって書かれ、</span></i><a href="http://lds.net/blog/faith/belief/imissionary/proof-of-the-prophet-joseph-smith/"><i><span style="font-weight: 400">lds.net</span></i></a><i><span style="font-weight: 400">に投稿されたものです。翻訳者はキャンベル愛美です。</span></i></p>
<p>The post <a href="https://josefusumisu.com/586/%e3%82%b8%e3%83%a7%e3%82%bb%e3%83%95%e3%83%bb%e3%82%b9%e3%83%9f%e3%82%b9%e3%81%8c%e9%a0%90%e8%a8%80%e8%80%85%e3%81%a0%e3%81%a8%e8%a8%bc%e6%98%8e%e3%81%97%e3%82%8d">「ジョセフ・スミスが預言者だと証明しろと言われました。」</a> appeared first on <a href="https://josefusumisu.com">預言者ジョセフ・スミス</a>.</p>
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			</item>
		<item>
		<title>アロン神権の回復を思い起こすための活動</title>
		<link>https://josefusumisu.com/568/%e3%82%a2%e3%83%ad%e3%83%b3%e7%a5%9e%e6%a8%a9%e3%81%ae%e5%9b%9e%e5%be%a9%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e3%81%ae%e6%b4%bb%e5%8b%95</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Mikako]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 14 May 2016 04:16:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他の記事]]></category>
		<category><![CDATA[神権]]></category>
		<category><![CDATA[預言者]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ほとんどの人にとって、5月15日はさほど特別な日ではありません。しかしモルモン教の会員にとっては神権を尊び、神権の記念をお祝いする特別な日です。1829年にアロン神権が回復されたことにより、この地上に再び神権がもたらされ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://josefusumisu.com/568/%e3%82%a2%e3%83%ad%e3%83%b3%e7%a5%9e%e6%a8%a9%e3%81%ae%e5%9b%9e%e5%be%a9%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e3%81%ae%e6%b4%bb%e5%8b%95">アロン神権の回復を思い起こすための活動</a> appeared first on <a href="https://josefusumisu.com">預言者ジョセフ・スミス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><b><img loading="lazy" loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter" src="https://lds.net/wp-content/uploads/2015/05/Aaronic-Priesthood-Anniversary.png" alt="モルモン教、アロン神権の回復" width="492" height="281" /></b></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ほとんどの人にとって、5月15日はさほど特別な日ではありません。しかし</span><a href="https://www.lds.org/?lang=jpn"><span style="font-weight: 400;">モルモン教</span></a><span style="font-weight: 400;">の会員にとっては神権を尊び、神権の記念をお祝いする特別な日です。1829年にアロン神権が回復されたことにより、この地上に再び神権がもたらされました。わたし達は、どのような方法でこの大切な出来事を祝うことができるでしょうか。1人にせよ、また家族や教会のみんなと祝うにせよ、いずれにせよLDS.netではいろいろなアイディアを紹しています。</span></p>
<h3></h3>
<h2><b>家族と祝う</b></h2>
<div style="width: 508px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" loading="lazy" decoding="async" class="" src="https://lds.net/wp-content/uploads/2015/05/pcake1.png" alt="ケーキでアロン神権の回復を祝う" width="498" height="349" /><p class="wp-caption-text">家族と共にアロン神権について学ぶ時に、互いにより近くなることができます。</p></div>
<ul>
<li><b>誕生</b><b>日パーティー</b></li>
</ul>
<p><a href="https://www.lds.org/youth/article/print?lang=jpn&amp;url=/youth/article/how-are-you-blessed-by-the-aaronic-priesthood"><span style="font-weight: 400;">アロン神権</span></a><span style="font-weight: 400;">の回復を祝いパーティーを開く！ケーキを焼いて、家族や友人と以下の活動を楽しんでみてはいかがでしょうか。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>青少年と独身成人の為のお祝い</b></h2>
<div style="width: 508px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" loading="lazy" decoding="async" class="" src="https://lds.net/wp-content/uploads/2015/05/pcookies1.jpg" alt="クッキーで神権の鍵が回復したことを祝う" width="498" height="292" /><p class="wp-caption-text">仲間と福音に関連する活動をすることによって、互いに良い影響を与え合います</p></div>
<ul>
<li><b>チョコチップクッキー </b></li>
</ul>
<p><span style="font-weight: 400;"> 5月15日はチョコレートチップの日です。クッキーを焼いて、ワードやステークの神権指導者のところに持って行きましょう。またクッキーを食べながら以下の活動に参加することもできます。</span></p>
<ul>
<li><b>奉仕活動</b></li>
</ul>
<p><span style="font-weight: 400;">家の外に出て、ワードの管轄内の人々に奉仕しましょう。ビデオ「</span><a href="https://youtu.be/IUF5qCja30k"><span style="font-weight: 400;">素晴らしいアロン神権</span></a><span style="font-weight: 400;">」を鑑賞して奉仕する意欲を高めましょう。</span></p>
<ul>
<li><b>宣教師のレッスン</b></li>
</ul>
<p><span style="font-weight: 400;">わたしは宣教師だった時に、青少年たちと話し合い、彼らが福音からどのような影響を受けているのかを見る事が大好きでした。地域の宣教師を招待して、若い男性と若い女性のために回復のレッスンを教えて貰いましょう。</span></p>
<ul>
<li><b>パネル・ディスカッション</b></li>
</ul>
<p><span style="font-weight: 400;">何人かの神権者をパネル・ディスカッションに招待します。そして神権が生活の中でどのように影響しているのか、また神権をどのように使ってきたのかについて話してもらいます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>女性の為のお祝い</b></h2>
<div style="width: 493px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" loading="lazy" decoding="async" src="https://3.bp.blogspot.com/-6pxAA5-dgSg/VPQTsqKsq3I/AAAAAAAAsAs/usDLC-omq9U/s400/zatsudan_woman.png" alt="家庭訪問で神権について話す" width="483" height="484" /><p class="wp-caption-text">男性と女性の役割が一緒になる時、共に祝福を受けます。</p></div>
<ul>
<li><b>家庭訪問</b></li>
</ul>
<p><span style="font-weight: 400;">わたしは楽しんで家庭訪問を行うことが大好きです。訪問先の姉妹たちにメッセージを添えてお菓子を届けましょう。神権に対する証を分かち合いましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><b>子供たちと祝う</b></h3>
<div style="width: 507px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" loading="lazy" decoding="async" src="https://lds.net/wp-content/uploads/2015/05/plego31.jpg" alt="レゴで神権について子どもと祝う" width="497" height="276" /><p class="wp-caption-text">学校の課題のように、福音の側面も時には年相応の活動の方が良く学べるでしょう。</p></div>
<ul>
<li>レゴ</li>
</ul>
<p>子どもの頃、何時間もこのようなカラフルなブロックや人形で遊びました。この楽しいおもちゃを使って預言者や使徒、また神権を持つ人達の役を子どもと演じてみましょう。</p>
<ul>
<li><b>折り紙ノート</b></li>
</ul>
<p><span style="font-weight: 400;">神権指導のために、紙にメッセージや絵を描いて、</span><a href="http://alittlecrafting.blogspot.com/2010/03/lesson-10-11-lm2-blessings-of.html"><span style="font-weight: 400;">折り紙のシャツ</span></a><span style="font-weight: 400;">を折ってプレゼントしましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><b> すべての人の為のお祝い</b></h3>
<div style="width: 509px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" loading="lazy" decoding="async" class="" src="https://lds.net/wp-content/uploads/2015/05/ptemple.jpg" alt="神殿でアロン神権の回復について考える" width="499" height="307" /><p class="wp-caption-text">アロン神権の祝福はすべての人にもたらされます。目を開いて、全ての人に働きかけましょう。</p></div>
<ul>
<li><b>神殿</b></li>
</ul>
<p><span style="font-weight: 400;">主の宮居で時間を過ごしましょう。家族歴史を調べたり、助けが必要な人がいれば神殿に電話をして祈りのリストに彼らの名前を加えてもらって下さい。</span></p>
<ul>
<li><b>神権の系譜</b></li>
</ul>
<p><span style="font-weight: 400;">LDS.orgではあなた自身や、あなたに近い親戚の神権の系譜がどのようにイエス・キリストにつながっているのかを調べてもらうために</span><a href="https://www.lds.org/help/support/request-a-priesthood-line-of-authority?lang=jpn"><span style="font-weight: 400;">神権の系譜を申請する</span></a><span style="font-weight: 400;">ことができます。</span></p>
<ul>
<li><b>手紙を書く</b></li>
</ul>
<p><span style="font-weight: 400;">あなたが大好きな神権者に感謝の気持ちを手紙に書き、彼らが大切な役割を担っていることを伝えましょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">神権が回復されたために、現在モルモン教</span><span style="font-weight: 400;">には世界中で何百万人もの会員がいます。教会員は、教会に入る時にまずバプテスマを受けました。この不可欠な儀式は神の権能、すなわち神権により執り行うことができるのです。これは心から感謝するべきことです。神権がどのようにあなたの生活に影響を与えているか、またこの日をどのように祝うつもりかをぜひわたしたちに伝えてください。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><i><span style="font-weight: 400;">この記事はハッドリー・アナ・サンチェスによって書かれ、</span></i><a href="http://lds.net/blog/life/celebrate-the-restoration-of-the-arronic-priesthood/"><i><span style="font-weight: 400;">lds.net</span></i></a><i><span style="font-weight: 400;">に投稿されたものです。翻訳者は前田美佳子です。</span></i></p>
<p>The post <a href="https://josefusumisu.com/568/%e3%82%a2%e3%83%ad%e3%83%b3%e7%a5%9e%e6%a8%a9%e3%81%ae%e5%9b%9e%e5%be%a9%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e3%81%ae%e6%b4%bb%e5%8b%95">アロン神権の回復を思い起こすための活動</a> appeared first on <a href="https://josefusumisu.com">預言者ジョセフ・スミス</a>.</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://josefusumisu.com/568/%e3%82%a2%e3%83%ad%e3%83%b3%e7%a5%9e%e6%a8%a9%e3%81%ae%e5%9b%9e%e5%be%a9%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e3%81%ae%e6%b4%bb%e5%8b%95/feed</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>女性の証人とモルモン書の翻訳過程</title>
		<link>https://josefusumisu.com/560/%e5%a5%b3%e6%80%a7%e3%81%ae%e8%a8%bc%e4%ba%ba%e3%81%a8%e3%83%a2%e3%83%ab%e3%83%a2%e3%83%b3%e6%9b%b8</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Ayae]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 May 2016 12:09:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[モルモン書]]></category>
		<category><![CDATA[ジョセフ・スミス]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>モルモン書の最初の数ページを開くと、そこには11人の証人の名前が記されています。それぞれはジョセフ・スミスがモルモン書を翻訳するために使った古代の版を見た、あるいは触れた証人として署名しました。 モルモン書を証する４人の [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://josefusumisu.com/560/%e5%a5%b3%e6%80%a7%e3%81%ae%e8%a8%bc%e4%ba%ba%e3%81%a8%e3%83%a2%e3%83%ab%e3%83%a2%e3%83%b3%e6%9b%b8">女性の証人とモルモン書の翻訳過程</a> appeared first on <a href="https://josefusumisu.com">預言者ジョセフ・スミス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>モルモン書の最初の数ページを開くと、そこには<a href="https://www.lds.org/scriptures/bofm/introduction?lang=jpn">11人の証人の名前</a>が記されています。それぞれはジョセフ・スミスがモルモン書を翻訳するために使った古代の版を見た、あるいは触れた証人として署名しました。</p>
<h2><strong>モルモン書を証する４人の女性</strong></h2>
<p><img loading="lazy" loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter" src="https://img.deseretnews.com/images/article/midres2/1626527/1626527.jpg" alt="女性も見て証したモルモン書" width="453" height="463" /></p>
<p>彼女らの名前は公けに記されているわけではありませんが、ジョセフ・スミスがモルモン書の翻訳をする過程で実際にさらに4人の女性をさらなる証人として加えることができるでしょう。</p>
<blockquote><p>「これらの女性たち（メアリー・ホイットマー、ルーシー・マック・スミス、ルーシー・ハリスおよびエマ・スミス）は、モルモン書の翻訳を助け、その版の現実性についての自ら証人となりました」とエイミー・イーストン・フレークは10月23日に開催されたシンポジウムのセッションで述べました。「彼女たちの貢献を思うと、私たちは彼女たちを欠くことのできない登場人物として物語に据えることのみならず、証人となるということについて広い視野で捉え、証人となるのはどういう意味なのかを考えさせられます。」</p></blockquote>
<p>教会の会員にとってこの4人の名前はなじみ深いものであり、ブリガム・ヤング大学の宗教学部の准教授であるイーストン・フレーク姉妹は、レイチェル・コープとともにこの4人の女性たちがモルモン書の翻訳の中で果たした重要な役割に関して洞察を述べました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>メアリー・ホイットマー</strong></h3>
<p>メアリー・ホイットマーは実際に金版を目にした唯一の女性です。ホイットマー家族は、ジョセフ・スミスが金版の翻訳を集中して続けることができるように、自分たちの家をジョセフが使えるようにしました。ところが、大家族と多くの家事におわれ、メアリーはとてもストレスを感じていました。そこで、ある人が現れ、ホイットマー家で行われている業は偉大なものであることを告げ、メアリーに金版を見せたのでした。この訪問でメアリーは励まされ、ジョセフ・スミスが家で翻訳する業を支持し続けることができました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>ルーシー・マック・スミス</strong></h3>
<p><span style="font-weight: 400;"><img loading="lazy" loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter" src="https://img.deseretnews.com/images/article/midres2/1626529/1626529.jpg" alt="金板を守るのを助けたルーシー・マック・スミス" width="363" height="478" /></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ルーシー・マック・スミスは、金版をジョセフが所持する前から、金版のことについてジョセフから聞いていました。ですので、その版を見たことがない中から、ルーシーは御霊によって、この版が神の書物であることを知っていました。ルーシーはその版が布で覆われているのを見たり、運んだことがあります。又、版の隠し場所の案を提案したり、人々にその版が存在することを伝えました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>ルーシー・ハリス</strong></h3>
<p>ルーシー・ハリスはマーティン・ハリスの妻です。ルーシー・マック・スミスがモルモン書をハリス夫人に紹介しました。ハリス夫人は、モルモン書にすぐに興味を示し、翻訳のために募金をすると言いました。しかし、募金する前にその版を見たいと言いました。ジョセフはそうすることを断りました。ある晩、ハリス夫人の夢に天使が現れて、この御業を止めないようにと注意され、金版を見せられました。翌日、亡くなった母から受け取った＄２８をジョセフに寄付したのでした。後に、ハリス夫人は、モルモン書に対して敵対するようになりますが、金版の存在を否定することはできないでしょう、とルーシー・マック・スミスは述べました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>エマ・スミス</strong></h3>
<p><span style="font-weight: 400;"><img loading="lazy" loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter" src="https://img.deseretnews.com/images/article/midres2/1626528/1626528.jpg" alt="モルモン書の金板を証するエマ・スミス" width="373" height="477" /></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">エマ・スミスはジョセフの次にモルモン書の出現によく関わった人物です。エマは実際にクモラの丘に行きました。ジョセフが金版を受け取る時は、丘のふもとで待ちました。エマは筆記者として、どのように金版が翻訳されたかを知っていました。金版を布の上から触ったり、掃除のために動かすことがありました。金版を触った際に金属音を聞いたこともあると記録されています。そのような経験があっても、エマは決して実際に金版を目にすることはありませんでした。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">彼女たちのような献身的な男女のおかげで、<a href="https://history.lds.org/exhibit/foundations-of-faith?lang=jpn#earth">モルモン書</a>は翻訳され、この世に回復されました。</span></p>
<p><i><span style="font-weight: 400;">この記事はもともとマリアンヌ・ホールマン・プレスコットが</span></i><i><span style="font-weight: 400;"><a href="http://www.deseretnews.com/article/865641953/4-women-witnesses-to-the-Book-of-Mormon-translation-process.html?pg=2">LDS Church News</a>のため</span></i><i><span style="font-weight: 400;">に書いたもので、翻訳は高根澤リエがしました。</span></i></p>
<p>The post <a href="https://josefusumisu.com/560/%e5%a5%b3%e6%80%a7%e3%81%ae%e8%a8%bc%e4%ba%ba%e3%81%a8%e3%83%a2%e3%83%ab%e3%83%a2%e3%83%b3%e6%9b%b8">女性の証人とモルモン書の翻訳過程</a> appeared first on <a href="https://josefusumisu.com">預言者ジョセフ・スミス</a>.</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://josefusumisu.com/560/%e5%a5%b3%e6%80%a7%e3%81%ae%e8%a8%bc%e4%ba%ba%e3%81%a8%e3%83%a2%e3%83%ab%e3%83%a2%e3%83%b3%e6%9b%b8/feed</wfw:commentRss>
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		<item>
		<title>マンデラ大統領と人種と神権についてのモルモン教の見解</title>
		<link>https://josefusumisu.com/459/%e3%83%9e%e3%83%b3%e3%83%87%e3%83%a9%e5%a4%a7%e7%b5%b1%e9%a0%98%e3%81%a8%e4%ba%ba%e7%a8%ae%e3%81%a8%e7%a5%9e%e6%a8%a9</link>
					<comments>https://josefusumisu.com/459/%e3%83%9e%e3%83%b3%e3%83%87%e3%83%a9%e5%a4%a7%e7%b5%b1%e9%a0%98%e3%81%a8%e4%ba%ba%e7%a8%ae%e3%81%a8%e7%a5%9e%e6%a8%a9#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[キャンベル 愛美]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 13 Apr 2016 23:31:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他の記事]]></category>
		<category><![CDATA[モルモン教]]></category>
		<category><![CDATA[神権]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>前南アフリカの大統領であるネルソン・マンデラの死後、モルモン教は国家と世界の指導者を失った事を悼む声明を発表しました。 マンデラ大統領の人生 ノーベル平和賞の受賞者であるネルソン・マンデラは、２０１３年１２月５日の木曜日 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://josefusumisu.com/459/%e3%83%9e%e3%83%b3%e3%83%87%e3%83%a9%e5%a4%a7%e7%b5%b1%e9%a0%98%e3%81%a8%e4%ba%ba%e7%a8%ae%e3%81%a8%e7%a5%9e%e6%a8%a9">マンデラ大統領と人種と神権についてのモルモン教の見解</a> appeared first on <a href="https://josefusumisu.com">預言者ジョセフ・スミス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div style="width: 510px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" loading="lazy" decoding="async" src="https://aboutmormons.org/files/2014/01/nelson-mandela-300x220.jpg" alt="マンデラ大統領、人種差別の排除に努力をし、ノーベル平和賞を受賞する" width="500" height="367" /><p class="wp-caption-text">ノーベル平和賞の受賞者であるマンデラ大統領</p></div>
<p><span style="font-weight: 400;">前南アフリカの大統領であるネルソン・マンデラの死後、</span><a href="https://www.lds.org/?lang=jpn"><span style="font-weight: 400;">モルモン教</span></a><span style="font-weight: 400;">は国家と世界の指導者を失った事を悼む声明を発表しました。</span></p>
<h2>マンデラ大統領の人生</h2>
<p>ノーベル平和賞の受賞者であるネルソン・マンデラは、２０１３年１２月５日の木曜日に９５歳でなくなりました。彼は南アフリカのトランスケイのムヴェゾで、１９１８年の７月１８日に生まれました。ガドラ・Ｈ・ムファカニスワというテンブ部族の皇族に対する顧問を父とし，ネセケニー・Ｆ・マンデラを母として育ちました。生まれた時の名前は，ロリーラーラ・ダリブフンガ・マンデラでした。後になって，学校の先生からネルソンという名前を付けてもらいました。</p>
<p>生涯を通じて彼は，「世界で最も有名な政治的な受刑者」であり「南アメリカの偉大な黒人の希望」でした。 彼の死後CNNのレポートで，マンデラ大統領は「自由の闘士，囚人，道徳の羅針盤，南アフリカの人種的な抑圧に対する格闘の象徴」として述べられました。</p>
<p>彼は南アフリカ共和国の最初の黒人の大統領で，１９９４年の４月２９日に当選し，１９９９年の６月まで務めました。１９４２年に南アフリカ大学から法学の学位を受けました。１９５２年には，彼は南アフリカにおける最初の法律事務所を友だちのオリヴァー・タンボと開設しました。その年の７月には共産主義を制圧する法に反したという件で告発されました。１９６４年６月１２日には，彼はストライキの４件で，終身刑を受けました。アパルトヘイトに対する件で，２７年間刑務所で過ごした後釈放されました。そして，１９９３年に彼の「南アフリカの人種の分離，不平等，制度化された人種差別の伝統を排除する」努力に対してノーベル平和賞を授与されました。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">マンデラ大統領が亡くなった事に関し，南アフリカの大統領のジャコブ・ズーマ氏は，「わたしたちの国家はその最も偉大な息子を亡くしました。わたしたちの民は父親を失いました。マンデラ大統領を偉大にしたものは，まさに彼は彼自身を「人」として扱ったことです。わたしたちは彼に模範を見いだしました」と語りました。 </span><a href="http://edition.cnn.com/2013/12/06/world/africa/nelson-mandela-main/"><span style="font-weight: 400;">[2]</span></a><span style="font-weight: 400;">  そして，バラック・オバマ大統領はこのように述べています。「この地上で一緒に過ごしたいと思う，最も影響力があり，勇敢で，非常に善良な人の一人を失いました。もはやわたしたちと共にいませんが，彼は歴史の中に生き続ける人物です。」 </span></p>
<p>訃報のあった日，モルモン教の大管長会は次のような声明を出しました。</p>
<blockquote><p><span style="font-weight: 400;">「全世界の人たちとともに，尊敬されているマンデラ大統領の死を悼みます。彼の勇気，親切，並外れた道徳面での指導を行なった事は，全人類にとっての模範でした。彼の家族と南アフリカの人々が彼の卓越した生涯を思い出しているこの時に，わたしたちの愛と追悼の意を示したいと思います。」 </span></p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<h2>モルモン教の人種と神権についての見解</h2>
<div id="attachment_519" style="width: 408px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://josefusumisu.com/files/2016/04/mormon-priesthood-blessing.jpg"><img loading="lazy" loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-519" class="wp-image-519" src="https://josefusumisu.com/files/2016/04/mormon-priesthood-blessing-240x300.jpg" alt="モルモン教の神権者による祝福の儀式" width="398" height="498" srcset="https://josefusumisu.com/files/2016/04/mormon-priesthood-blessing-240x300.jpg 240w, https://josefusumisu.com/files/2016/04/mormon-priesthood-blessing.jpg 576w" sizes="auto, (max-width: 398px) 100vw, 398px" /></a><p id="caption-attachment-519" class="wp-caption-text">全てのふさわしいモルモン教の男性は神権を受けられる</p></div>
<p><span style="font-weight: 400;">マンデラ大統領の死後間もなくして，モルモン教のお悔やみの言葉が公表され，その公式のサイトで「</span><a href="https://www.lds.org/topics/race-and-the-priesthood?lang=jpn"><span style="font-weight: 400;">人種と神権</span></a><span style="font-weight: 400;">」というトピックで新しいページが加えられました。このトピックについては教会内外で多くの議論がなされてきました。この新しいページは，LDS.orgのサイトに加えられた数項目の「福音のトピック」の一つです。このページの前には，「最初の示現の記録」とか「モルモンはクリスチャンか？」というトピックが掲載されています。「これらの更新されたページの目的は学問的、歴史的な観点から，さらには外部の研究者の視点を加えて，両親がインターネットを通じて疑問を持つようになった子供たちに説明するのを助ける資料を提供する事です。」 </span></p>
<p>教会の歴史家であるスティーブン・E・スノー長老は次のように述べています。</p>
<blockquote><p>「この時代に教会員がわたしたちの歴史のある部分についてよく理解できるように、一連の疑問に対する解答を提供する必要が本当にある事が明らかになってきたと思います。教会の指導者は会員が大切なトピックについて研究する助けをしたいと望んでいて，入手可能な最良の情報を提供したいと望んでいます。」</p></blockquote>
<p>「人種と神権」などのような「福音のトピック」のページは黒人がある時期，神権を受けられなかったこと（やがて１９７８年に啓示を通じてその禁止が取り除かれた）の理由として考えられました。批評家の理論や仮説は，ついに明らかにされた歴史的な事実に基づいて否定する事ができます。このページはまた，忠実で，前向きな考え方をしているモルモン教の会員が疑問に思うかも知れない，「教会は何を隠しているのか？」という質問に終止符を打つ助けになるでしょう。スノー長老は，教会は何も隠していないと確約して，これらのページは疑問や心配がある人たちをよりよく教育する事を意図して書かれていると述べています。</p>
<p>スノー長老がさらに語っているのは，</p>
<blockquote><p><span style="font-weight: 400;">「わたしたちは歴史か，教会の歴史か，学者，教会の指導者から，この件に注意深く従事している他の人たちとともに協力を求めました。そして，出来るだけ事実を一番正しい方法で得られるようにしました。。。そしてわたしたちの会員が事実を教会の歴史という文脈の中で，またアメリカの歴史という文脈の中で，またその当時の世界に起こっていた事という文脈の中で捉えられるようにしました。」 </span><a href="http://www.ksl.com/?sid=27969298"><span style="font-weight: 400;">[5]</span></a></p></blockquote>
<h2><strong>LDS.orgの新たな門出</strong></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">ポール・B・パイパー長老は，モルモン教の神権部門の執行役員です。彼は次のように述べています。</span></p>
<blockquote><p>「初めてわたしたちはLDS.orgの資料からはなれた情報源に対してもリンクを作っています。これは新しい試みです。これまで，誰にもわたしたちのサイト以外に対するリンクを認めた事はありませんでした。もしこれらのページの下を見ると，リンクが，例えばBYU聖典引用索引とかモルモニズム百科事典に対して与えられています。このサイトにとって新しい日の訪れです。」</p></blockquote>
<p>外部の出典を使う事は，「人種と神権」などのトピックに関して入手可能な最も正確な歴史的な情報を得られるように努力している事の一部で，かくして歴史家からの関心も高まっています。</p>
<h2><strong>モルモン教の歴史：人種と神権</strong></h2>
<p>人種と神権のトピックのページに書いてあるのは：</p>
<blockquote><p><span style="font-weight: 400;">「</span><a href="https://www.lds.org/topics/church-organization/the-church-of-jesus-christ?lang=jpn"><span style="font-weight: 400;">末日聖徒イエス・キリスト教会</span></a><span style="font-weight: 400;">は，神学と実践においてすべての人類を受け入れています。末日聖徒の聖文や教えは，神がすべての子供たちである全人類を愛され，全ての人が救いにあずかることができるようにしてくださったと明言しています。神は多様な人種や民族を創造され，彼らすべてを等しく尊重しておられます。・・・・教会の奉仕の業にも融合を促進する傾向があります。黒人のビショップは，ほとんどが白人のワードを管理することができ; ヒスパニック系の女性が様々な人種の会員の家庭を訪問するために，アジア系の女性と同僚になることもあります。異なる人種や民族の教会員が地元のワード／支部で教師，青少年の指導者やそのほか様々な割り当てを受けて奉仕することにより，互いの家庭に仕えます。そのように実践することにより，末日聖徒イエス・キリスト教会は完全に融和した教会となっています。」</span></p></blockquote>
<p>そのページには，「教会は１８３０年に設立されましたが，その時期は合衆国には非常に大きな人種的な分裂がありました」と述べられています。  モルモン教の最初の預言者であったジョセフ・スミスは、奴隷制に公に反対しました。１８４４年に合衆国の大統領に出馬した時には，１８５０年までに奴隷制を廃止するという反奴隷制の公約をしました。</p>
<div style="width: 238px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" loading="lazy" decoding="async" class="" src="https://aboutmormons.org/files/2014/01/elijah-able-mormon.jpg" alt="モルモン教で神権に聖任された最初の黒人" width="228" height="313" /><p class="wp-caption-text">エライジャ・エイベル</p></div>
<p><span style="font-weight: 400;">数名の黒人はジョセフ・スミスが教会の預言者であった時代に神権の職に聖任されていました。そのうちの一人がエライジャ・エイベルでした。エイベルは１８３２年に、エゼキエル・ロバーツによりバプテスマを受けて会員となりました。彼はモルモン教で神権に聖任された最初の黒人の男性となりました。彼はジョセフ・スミス自身の手によって，１８３６年の３月に聖任されました。ひとりの黒人の女性の証によると（ユーニス・ケニー：「私の末日の御業についての証」），聖任の日付は１８３６年３月３日となっています。歴史によると，エイベルは後に，ゼベディー・コルティンの手によって１８３６年の１２月に七十人に聖任されています。 </span></p>
<div style="width: 310px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" loading="lazy" decoding="async" src="https://aboutmormons.org/files/2014/01/elijah-abel-grave-stone-300x225.jpg" alt="モルモン教で最初に神権に聖任されたエライジャのお墓" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">エライジャ・エイベルのお墓</p></div>
<p><span style="font-weight: 400;">ジョセフ・スミスが１８４４年の６月２７日にイリノイ州のカーセージの牢獄で殉教した後，ブリガム・ヤングが教会の預言者であり，大管長になりました。１８５２年に，彼は「アフリカ系黒人男性は，それ以降神権に聖任されないということを公式発表しました。」 同じ年，彼は説教の中で，将来の黒人の会員には，「すべての特権やそれ以上のものも」他の会員に享受されているものが与えられると述べました。</span></p>
<div style="width: 384px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" loading="lazy" decoding="async" class="" src="https://aboutmormons.org/files/2014/01/brigham-young-between-1855-1865.jpg" alt="ブリガム・ヤング大管長、黒人と神権について語る" width="374" height="493" /><p class="wp-caption-text">ブリガム・ヤング大管長</p></div>
<p><i><span style="font-weight: 400;">この記事はキース・L・ブラウンによって書かれ、</span></i><a href="http://aboutmormons.org/4394/church-jesus-christ-nelson-mandela-race-priesthood"><i><span style="font-weight: 400;">aboutmormons.org</span></i></a><i><span style="font-weight: 400;">に投稿されました。翻訳者は有泉　芳彦です。</span></i></p>
<p>The post <a href="https://josefusumisu.com/459/%e3%83%9e%e3%83%b3%e3%83%87%e3%83%a9%e5%a4%a7%e7%b5%b1%e9%a0%98%e3%81%a8%e4%ba%ba%e7%a8%ae%e3%81%a8%e7%a5%9e%e6%a8%a9">マンデラ大統領と人種と神権についてのモルモン教の見解</a> appeared first on <a href="https://josefusumisu.com">預言者ジョセフ・スミス</a>.</p>
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