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	<title>モルモン教の教え Archives - 預言者ジョセフ・スミス</title>
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	<description>イエス・キリストの教会を回復した預言者</description>
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		<title>モルモン教はジョセフ・スミスを崇拝するか？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[キャンベル 愛美]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 Aug 2016 13:07:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[回復された預言者]]></category>
		<category><![CDATA[ジョセフ・スミス]]></category>
		<category><![CDATA[預言者]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>先日わたしが書いた記事は5日間の間に30万回の閲覧数を記録しました。今までに、このトピックに興味を持った人から233のコメントが寄せられました。わたしがその記事を書いた時、わたしの目標はなぜ人々がそれほどモルモン教を異端 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://josefusumisu.com/files/2009/03/joseph-smith1.jpg"><img fetchpriority="high" fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter wp-image-178" src="https://josefusumisu.com/files/2009/03/joseph-smith1.jpg" alt="モルモン教は預言者ジョセフ・スミスを崇拝するのか" width="600" height="857" srcset="https://josefusumisu.com/files/2009/03/joseph-smith1.jpg 385w, https://josefusumisu.com/files/2009/03/joseph-smith1-209x300.jpg 209w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></a></p>
<p><span style="font-weight: 400;">先日わたしが書いた記事は5日間の間に30万回の閲覧数を記録しました。今までに、このトピックに興味を持った人から233のコメントが寄せられました。わたしがその記事を書いた時、わたしの目標はなぜ人々がそれほどモルモン教を異端視するのかを単純明快に分析すること、そしてモルモン教についてのよくある誤解を解くことでした。このブログに寄せられたコメントの中で、わたしは何度も繰り返されるパターンを発見しました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">人々は、モルモン教の預言者であるジョセフ・スミスを人格破綻者とみなすことで頭がいっぱいだということです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">世の中にはこんなにもたくさんの人が、</span><a href="https://www.lds.org/?lang=jpn"><span style="font-weight: 400;">モルモン教</span></a><span style="font-weight: 400;">の会員はジョセフ・スミスを崇拝していると思っているのでしょうか？実際、モルモン教の会員はそうなのでしょうか？簡潔な答えは…まさか！…ですが、もしあなたが読んでくれるのであれば、モルモン教の会員が本当に崇拝するのは誰なのか、そしてそれがジョセフ・スミスとどんな関係があるのかを説明しましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>モルモン教はイエス・キリストの教会</strong></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">わたしは長いことモルモン教の会員です。そして今までの間に一度も、ただの一度も、やむを得ずジョセフ・スミスを崇拝したり、したいと思ったことはありません。モルモン教に関するすべてのことは、</span><a href="http://iesukirisuto.jp/"><span style="font-weight: 400;">イエス・キリスト</span></a><span style="font-weight: 400;">を愛し、信じ、賛美するよう導きます。<a href="https://www.lds.org/scriptures/bofm?lang=jpn">モルモン書</a>の平均1,7節ごとに、イエス・キリストのことが語られたり、言及されています。この本のサブタイトルは、「イエス・キリストについてのもう一つの証」です。モルモン教の公式名は、キリスト教の宗派のなかでも珍しく実際にイエス・キリストの名前を掲げています。ジョセフ・スミスは人間で、その他すべての人と同じように誘惑を受け、人間としての性もありました。 彼は、公の場で何度も何度も自分自身の弱さを認めています。ジョセフは<a href="https://www.lds.org/scriptures/dc-testament?lang=jpn">教義と聖約</a>のなかで主ご自身に非難される程の間違いを含めて、多くの間違いを犯しました。もし主が命じられたことをジョセフ・スミスがしなかったら、主はジョセフの代わりに誰か他の人を見つけたでしょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>ジョセフ・スミスについて</strong></h3>
<p>考えてみればおかしな話です。この男性、彼にたいする意見は両極端です。彼が怠け者でだらけているという人もいるでしょうし、他の人は彼を今まで見た誰よりも働き者だというでしょう。彼を嘘つきでいんちきだという人がいる中、今まで会った中で一番正直ものだと表現する人もいます。クリスチャンの歴史の中で最も霊感深い書物のひとつである本を、彼が悪魔の導きによって書いたのだという人もいるのに、聖書では自身に反対するものは滅びると書かれています。この対比は延々と続きます。</p>
<p>わたしは、ジョセフのことを知っているかのように振る舞うことはできません。わたしは両サイドの意見を読んできました。しかし、わたしが知っていることはこれに限ります。わたしはこんなに好かれた預言者をいまだかつて見たことがありません。ただの一度もです！預言者は、いつの時代も論議を引き起こしてきました。彼らは常に大胆に宣言し、大衆の行いが招く報復を叫んできました。キリストからペテロ、ジェレミヤ、そしてエゼキエル…すべて書き出してみれば、彼らに対して持ち物すべてを投げつけた大衆を見つけることができるでしょう。しかし、わたしはリアルタイムで個人的な裁きができないので、唯一できるのは聖書のなかにある「行いにより彼らを知る」というアドバイスに従うことだけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>人生を変えるモルモン書</strong></h3>
<p>モルモン書はわたしの人生を変えました。わたしはモルモン書を何度も読み、どんな人も、特にしっかりと教育を受けていない10代の若者に、この本をゼロから書くのは不可能だという結果に至りました。わたしはこの本の始まりに対するすべての理論を読んだり聞いたりしてきましたが、まだこの本が間違いだと証明されたとは聞いたことがありません。この本は存在し、これからも常にジョセフ・スミスの成果として認められるでしょう。</p>
<p>伝道中、わたしはジョセフ・スミスはペテン師だと証明することに生活をかけている人たちに会いました。わたしは彼らが大好きでしたし、わたしたちは素晴らしいディスカッションをしました。ある日わたしは、話し合いを始めようと座ったとき、ジョセフ・スミスの性格を取り除いて話し合いをすることはできるかと彼らに聞いてみました。わたしはこういいました。「教義に集中して、ジョセフ・スミスの性格については触れないようにしましょう。今回だけです。」その後一時間、わたしたちはモルモン教のさまざまな教義について話し合いました。そして、わたしはその日、とても大切なことを学びました。聖書をつかってモルモン教の教義に抗議することは不可能なのです。 わたしたちはモルモン書、背教の証拠や回復の必要性、神の性質やキリストの再臨のための大切な備えなどについて集中して話し合いました。亡くなった人たちにも福音が述べ伝えられることや、神殿の必要性についても話しました。ジョセフ・スミスについて少しの間触れなかっただけで、その結果は素晴らしいものとなりました。</p>
<p>モルモン教を否定したいとき、人がジョセフ・スミスに集中したくなるのは理解できます。結局のところ、ジョセフはがモルモン教の創始者なのです。その人に完璧な記録とまったく罪のない過去を期待するのは当たり前のことでしょう。しかし、なぜでしょうか？他に召された預言者の誰ひとりとして、まったく罪のない人はいませんでした。実際、多くは弱く、単純で、反抗的な人もいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>正しい情報を得る</strong></h3>
<p>ジョセフ・スミスのことを学ぼうと思うとき、ジョセフを最も嫌う人からジョセフについて学ぶのは理にかなっているでしょうか？そんなわけはありません。あなただったら、あなたの敵が言うことに基づいて、あなたについての見解を持ってほしいですか？キリストの特質についてパリサイ人たちに聞くのは無益です。そんなことをすれば、キリストとは誰か、そして彼が何をした人なのかについて完全にねじ曲げられた見方を受け取ることになるでしょう。キリストは、現代のユダヤ教の歴史家たちから精神異常者のように扱われ、心理的問題や幼少期の問題などが語られています。それでもわたしたちは世の救い主として彼を愛し、彼をあがめ、彼を敬います。</p>
<p>わたしが言いたいのはこういうことです。偏見的な意見だけに頼って自分の意見を固定しないでください。起源に戻ることを忘れないでください。もし大元に戻ることができないのであれば、あなたのもつ疑問に関してその人に一番近かった人から真実を聞いてください。その人の敵から、その人のことについてどう思うか聞くのはやめましょう。それでは正確な描写を得ることは不可能です。多くの人がジョセフ・スミスを嫌うのは、彼らが間違った記録に浸った意見を聞いたからです。そしてそれはなんとももったいないことなのです。なぜなら彼の宣言は素晴らしく、研究に値するものだからです。</p>
<p>それが、モルモン教の会員たちがジョセフ・スミスを敬う理由です。しかし、彼らはジョセフ・スミスを崇拝してはいません。彼らはジョセフ・スミスを人類の歴史における重要な預言者として見ており、主の僕と考えています。モルモン教のメンバーは、新約聖書でみられるように主イエス・キリストを崇拝します。それが真実です。モルモン教のメンバーたちはジョセフ・スミスがモルモン教のために払った犠牲に感謝しています。会ったことのない人を悪人だと言うのは難しいことです。特に、それと正反対の記録を得ればなおさらです。モルモン書を読んでから、このような業を悪人が世にもたらすことができるかどうか、あなた自身で決めてください。</p>
<p>&nbsp;<br />
<i><span style="font-weight: 400;">この記事はグレッグ・トリンブルによって書かれ、</span></i><a href="http://www.gregtrimble.com/do-mormons-worship-the-prophet-joseph-smith/"><i><span style="font-weight: 400;">gregtrimble.com</span></i></a><i><span style="font-weight: 400;">に掲載されたものです。翻訳者はキャンベル愛美です。</span></i></p>
<p>The post <a href="https://josefusumisu.com/640/%e3%83%a2%e3%83%ab%e3%83%a2%e3%83%b3%e6%95%99%e3%81%af%e3%82%b8%e3%83%a7%e3%82%bb%e3%83%95%e3%83%bb%e3%82%b9%e3%83%9f%e3%82%b9%e3%82%92%e5%b4%87%e6%8b%9d%e3%81%99%e3%82%8b%ef%bc%9f">モルモン教はジョセフ・スミスを崇拝するか？</a> appeared first on <a href="https://josefusumisu.com">預言者ジョセフ・スミス</a>.</p>
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		<title>ジョセフ・スミスー預言者のプロフィール</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Mikako]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 29 Jul 2016 23:00:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[回復された預言者]]></category>
		<category><![CDATA[ジョセフ・スミス]]></category>
		<category><![CDATA[預言者]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>末日聖徒イエス・キリスト教会、別称モルモン教の会員はジョセフ・スミスが預言者であると信じています。つまり、ジョセフがモーセやイザヤと同じような役割を担う預言者である事を信じているのです。ジョセフ・スミスは人々を教え導くた [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://josefusumisu.com/627/%e9%a0%90%e8%a8%80%e8%80%85%e3%82%b8%e3%83%a7%e3%82%bb%e3%83%95%e3%83%bb%e3%82%b9%e3%83%9f%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%83%97%e3%83%ad%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%bc%e3%83%ab">ジョセフ・スミスー預言者のプロフィール</a> appeared first on <a href="https://josefusumisu.com">預言者ジョセフ・スミス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://josefusumisu.com/files/2016/07/ジョセフ・スミス.jpg"><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-628" src="https://josefusumisu.com/files/2016/07/ジョセフ・スミス.jpg" alt="モルモン教の預言者ジョセフ・スミス" width="371" height="500" srcset="https://josefusumisu.com/files/2016/07/ジョセフ・スミス.jpg 594w, https://josefusumisu.com/files/2016/07/ジョセフ・スミス-223x300.jpg 223w" sizes="(max-width: 371px) 100vw, 371px" /></a></p>
<p><span style="font-weight: 400;">末日聖徒イエス・キリスト教会、別称</span><a href="https://www.lds.org/?lang=jpn"><span style="font-weight: 400;">モルモン教</span></a><span style="font-weight: 400;">の会員はジョセフ・スミスが預言者であると信じています。つまり、ジョセフがモーセやイザヤと同じような役割を担う預言者である事を信じているのです。ジョセフ・スミスは人々を教え導くために、またイエス・キリストや主の犠牲を証しするために、神によって召されました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>預言者について語る</strong></h3>
<p>この事柄について話し合うときに、時として私たちは安易な発言をする傾向にあります。「ジョセフ・スミスが預言者と信じるかどうかは、信仰の問題さ。」と。それから話題を変えるのです。神について語ることは、まるでユニコーンの品種について語ることだと示唆しているようなものです。神も、ユニコーンも、想像の産物であるがゆえに、学術的な議論になり得ないということです。酷な表現をするならば、バカげているのです。</p>
<p>私はこのような意見に賛成ではありません。神についてこのように話し合う事に利点もありますが、それは親しい友人とくつろいだ雰囲気でいるときぐらいではないでしょうか。</p>
<p>第二次世界大戦が始まったばかりの頃に、教会員であり、後に十二使徒になったヒュー・B・ブラウン長老は、あるとき英国の友人と神学上の話し合いをしました。彼らはこれから始まる戦争の情勢について話し合いました。彼の友人は議員であり、弁護士でもあったので、ブラウン長老に彼自身の信仰について短くまとめるように要請しました。</p>
<p>ペテロの助言(第一ペテロの手紙３：１５)に従い、「また、あなたがたのうちにある望みについて求める人には、いつでも弁明できるようにしなさい。」 ブラウン長老はすぐさまその場で友人の要望に答えました。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">その話し合いは、(ブラウン長老によれば法的手続きに似ている)知的な格闘 だったようです。まずその議員の信条について話し合いました。それから</span><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BF%AB%E6%A5%BD%E4%B8%BB%E7%BE%A9#.E5.BF.AB.E6.A5.BD.E4.B8.BB.E7.BE.A9.E3.81.AE.E3.83.91.E3.83.A9.E3.83.89.E3.82.AF.E3.82.B9"><span style="font-weight: 400;">快楽主義パラドックス</span></a><span style="font-weight: 400;">について話し合いました。次に、神の方法について話し合い、それが預言者の話に発展しました。その後、２人は預言者のプロフィールなるものを作成しました。以下に彼らの考えを紹介します。:</span></p>
<blockquote><p>1.預言者は大胆さをもって、神が話しかけたと主張する。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">2.そのように主張する者は、威厳あるメッセージを伝える厳かな人であろう。死人が話すことや、透視ではなく、真実についての知的な申し立てである。</span></p>
<p>3．神の預言者ならば、恐れることなく、世論に流されることなく、自分のメッセージを伝える。</p>
<p>4.  <span style="line-height: 1.7em;">神の代弁者ならば、流されることはない。たとえその教えが一般的な教えと相反するものだとしても。預言者は見聞きしたことを証言するのであって、論争によって戒めることはほとんどない。教えの先に彼自身が来ることはない。</span></p>
<p>5. 彼は主の名によって語り、「主がそのように言われた」と、まるでモーセ、ヨシュアらのように告げる。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">6.  主の名によって、未来の出来事を予測するだろう。イザヤやエゼキエルの預言のように成就するであろう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">7.  同じ時代に生きている人々のためだけでなく、ダニエル、エレミヤらのように、未来の人々のためにもメッセージを伝える。</span></p>
<p>8．迫害に耐えられるほどの、そして必要ならば, ペテロ、ヤコブ、パウロのように, 自分に課せられた大義を果たすために命を捧げるほどの勇気と信仰を持っている。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">9．恐れずに悪を非難する。預言者は同じ時代に生きる人から拒絶されて、迫害される。しかし迫害者の後の世代や子孫は彼を称え、記念碑を建てるだろう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">10．彼は超人的な事柄をなすことができる。－それは神の助けによらねば成しえない業である。彼のメッセージや、成し遂げた業により、預言は成就されることが分かる。「このように、あなたがたはその実によって彼らを見分けるのである（</span><a href="http://bible.salterrae.net/kougo/html/matthew.html"><span style="font-weight: 400;">マタイ7:20</span></a><span style="font-weight: 400;">)</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">11．彼の教えは、聖典と協調するものでなければならない。彼の言葉と書き記すことは聖文となる。「なぜなら、預言は決して人間の意志から出たものではなく、人々が聖霊に感じ、神によって語ったものだからである」（</span><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E3%83%88%E3%83%AD%E3%81%AE%E6%89%8B%E7%B4%99%E4%BA%8C"><span style="font-weight: 400;">ペテロの第二の手紙1章21節</span></a><span style="font-weight: 400;">）</span></p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>ジョセフ・スミスも預言者</strong></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">これは極めて優れたリストです。他にも書き足すことがあるかも知れません。しかし、大切なことはジョセフ・スミスはこの内の全ての基準に当てはまるということです。彼は聖書に出てくる預言者と同等の預言者です。わたしが彼に惹かれる理由は、まさにそこにあります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ただ単純に引き付けられるだけではありません。預言者としての彼の使命に対する、燃えるような確固とした信仰があります。ジョセフ・スミス生誕200年に際して、第16代大管長トーマス・S・モンソン大管長は次のように述べました。</span></p>
<blockquote><p><span style="font-weight: 400;">「ジョセフ・ スミスが神の預言者であり，この末日にイ エス・キリストの福音を回復するために選 ばれたことを知っています。生誕200年を 祝うに当たり，ジョセフの生涯から学べま すように。ジョセフ・スミスが模範によっ て見事に教えた神聖な原則を生活に取り入れ，イエス・キリストの福音をさらに完 全に実践できますように。神は生きてお られ，イエス・キリストは神の御子であら れ，ジョセフ・スミスは預言者です。（</span><a href="http://media.ldscdn.org/pdf/magazines/liahona-JPN-2000-2009/2005-11-00-liahona-jpn.pdf"><span style="font-weight: 400;">トーマス・S ・モンソン、預言者ジョセフ・スミスー模範による教師　リアホナ2005年11月号p69-70</span></a><span style="font-weight: 400;">）</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span></p></blockquote>
<p><span style="font-weight: 400;">ここに自分の証を付け加えたいと思います。わたしはジョセフ・スミスが預言者であることを知っています。彼が証言した事柄は、実際に起こった事実です。わたしは彼の言葉や教え、そして日記を何度も読むことにより、確信を持つことができました。それだけでなく、学んだり読んだことが、本当であると、神の声が心にささやきかけてくれました。もちろん信仰の領域を超えることはないのですが、それでも信仰を働かせ、ジョセフ・スミスが預言者であると知ることができます。それこそが、わたしを突き動かし、ブログを書き続ける理由なのです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><i><span style="font-weight: 400;">この記事はケンドール・ハンターによって書かれ、</span></i><a href="http://ldsblogs.com/1460/joseph-smith-the-profile-of-a-prophet"><i><span style="font-weight: 400;">LDSBlog</span></i></a><i><span style="font-weight: 400;">に投稿されたものを、前田美佳子が翻訳しました。</span></i></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>The post <a href="https://josefusumisu.com/627/%e9%a0%90%e8%a8%80%e8%80%85%e3%82%b8%e3%83%a7%e3%82%bb%e3%83%95%e3%83%bb%e3%82%b9%e3%83%9f%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%83%97%e3%83%ad%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%bc%e3%83%ab">ジョセフ・スミスー預言者のプロフィール</a> appeared first on <a href="https://josefusumisu.com">預言者ジョセフ・スミス</a>.</p>
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		<title>聖なる人：ジョセフ・スミス</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Mami]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 21 Jul 2016 22:55:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[回復された預言者]]></category>
		<category><![CDATA[ジョセフ・スミス]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>天使が17歳の預言者ジョセフ・スミスを初めて訪れたとき，ジョセフを名前で呼び，こう告げました。自分はモロナイであり，神のみもとから遣わされた使者であって，神がジョセフのなすべき業を備えておられると。自分の名が「良くも悪く [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://josefusumisu.com/files/2013/12/mormon-Joseph-smith1.jpg"><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-368" src="https://josefusumisu.com/files/2013/12/mormon-Joseph-smith1.jpg" alt="義人のジョセフ・スミス" width="404" height="505" srcset="https://josefusumisu.com/files/2013/12/mormon-Joseph-smith1.jpg 576w, https://josefusumisu.com/files/2013/12/mormon-Joseph-smith1-240x300.jpg 240w" sizes="(max-width: 404px) 100vw, 404px" /></a></p>
<p><span style="font-weight: 400;">天使が17歳の預言者ジョセフ・スミスを初めて訪れたとき，ジョセフを名前で呼び，こう告げました。自分はモロナイであり，神のみもとから遣わされた使者であって，神がジョセフのなすべき業を備えておられると。自分の名が「良くも悪くもすべての国民，部族，国語の民の中で覚えられる」</span><a href="https://www.lds.org/general-conference/2014/10/joseph-smith?lang=jpn#1-10991_300_23andersen"><span style="font-weight: 400;">1</span></a><span style="font-weight: 400;">と告げられたときのジョセフの気持ちを想像してみてください。ジョセフの目に動揺を見て取ったのか，モロナイは再び，彼が良くも悪くも全ての民の中で語られるようになると告げました。</span><a href="https://www.lds.org/general-conference/2014/10/joseph-smith?lang=jpn#2-10991_300_23andersen"><span style="font-weight: 400;">2</span></a></p>
<h2>なぜジョセフは悪く語られたのか</h2>
<p><span style="font-weight: 400;">ジョセフ・スミスが良く語られるのは遅く，悪く語られるのはすぐに始まりました。ジョセフはこう書いています。「名もない……少年が……最も激しい迫害……を〔与え〕ようとする思いを……起こすほどの重要人物と思われようとは，何とも不思議なことである。」</span><a href="https://www.lds.org/general-conference/2014/10/joseph-smith?lang=jpn#3-10991_300_23andersen"><span style="font-weight: 400;">3</span></a></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ジョセフを愛する人々が増える一方，敵意を抱く人々も増えていきました。38歳のとき，彼は顔を黒く塗った150人の暴徒によって殺害されました。</span><a href="https://www.lds.org/general-conference/2014/10/joseph-smith?lang=jpn#4-10991_300_23andersen"><span style="font-weight: 400;">4</span></a><span style="font-weight: 400;">預言者の生涯は突然絶たれましたが，ジョセフの名は良くも悪くも末永く語られるようになりました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">彼の悪口を聞くのは驚くべきことでしょうか。使徒パウロは気が狂っていると呼ばれました。</span><a href="https://www.lds.org/general-conference/2014/10/joseph-smith?lang=jpn#5-10991_300_23andersen"><span style="font-weight: 400;">5</span></a><span style="font-weight: 400;">神の御子である愛する救い主は，食をむさぼる者，大酒を飲む者，悪霊に取りつかれた者と見なされていました。</span><a href="https://www.lds.org/general-conference/2014/10/joseph-smith?lang=jpn#6-10991_300_23andersen"><span style="font-weight: 400;">6</span></a></p>
<p><span style="font-weight: 400;">主はジョセフに彼の行く末について告げられました。</span></p>
<blockquote><p><span style="font-weight: 400;">「地の果ての人々があなたの名を尋ね，愚かな者はあなたをあざ笑い，地獄はあなたに激怒するであろう。</span></p></blockquote>
<p><span style="font-weight: 400;">一方，心の清い者と，知恵のある者と，……徳高い者は，絶えずあなたの手から……祝福を求めるであろう。」</span><a href="https://www.lds.org/general-conference/2014/10/joseph-smith?lang=jpn#7-10991_300_23andersen"><span style="font-weight: 400;">7</span></a></p>
<p><span style="font-weight: 400;">どうして主は，悪く語る人と良く語る人が共存するようになさるのでしょうか。一つの理由は，神に敵対する人がいるからこそ，真理を求める人はへりくだらなければならないからです。</span><a href="https://www.lds.org/general-conference/2014/10/joseph-smith?lang=jpn#8-10991_300_23andersen"><span style="font-weight: 400;">8</span></a></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ジョセフ・スミスは回復の預言者です。彼の霊的な働きは，御父と御子が御姿をお見せになった時から始まりました。その後，天からの訪れが何度となく繰り返されます。ジョセフは神の御手に使われる者となり，神聖な聖典や失われていた教義を世に送り出し，さらに神権を回復しました。ジョセフの業の重要性を知るには，知的な考察だけでは不十分です。わたしたちもジョセフのように，「神に願い求め」</span><a href="https://www.lds.org/general-conference/2014/10/joseph-smith?lang=jpn#9-10991_300_23andersen"><span style="font-weight: 400;">9</span></a><span style="font-weight: 400;">なければなりません。霊に関わる質問には霊を通して神から答えが与えられます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">回復の業を信じようとしない人の多くは，天にいる人が地上の人と言葉を交わすことを信じません。金版が天使によって届けられ，神の力によって翻訳されたなど，不可能だと彼らは言います。それが信じられないためにジョセフの証をすぐさま拒否します。残念ながら，中には彼の生涯について信憑性を失わせることや，預言者であった彼の人格を否定することに躍起になる人さえいます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">特に悲しいのは，かつてジョセフ・スミスを尊敬していた人がその信念を捨て，預言者であった彼を批判する側に回るときです。</span><a href="https://www.lds.org/general-conference/2014/10/joseph-smith?lang=jpn#10-10991_300_23andersen"><span style="font-weight: 400;">10</span></a></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ニール・A・マックスウェル長老はこう言っています。「教会から離反した人々の目を通して教会について学ぼうとするのは，ユダの言葉からイエスを知ろうとするようなものです。離反した人が語るのは常に，脱退してきた組織についてよりも，彼ら自身のことなのです。」</span><a href="https://www.lds.org/general-conference/2014/10/joseph-smith?lang=jpn#11-10991_300_23andersen"><span style="font-weight: 400;">11</span></a></p>
<p><span style="font-weight: 400;">イエスは「敵を愛し，迫害する者のために祈れ」</span><a href="https://www.lds.org/general-conference/2014/10/joseph-smith?lang=jpn#12-10991_300_23andersen"><span style="font-weight: 400;">12</span></a><span style="font-weight: 400;">と言われました。ジョセフ・スミスを批判する人々に思いやりを示しましょう。同時に，ジョセフが神の預言者であったという確信を持ち，全てがモロナイによって預言されていたことに慰めを見いだしましょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">心から真理を求めている人で，預言者ジョセフ・スミスに関する否定的な意見が気になる人には，どのように話したらよいでしょうか。もちろん，わたしたちは誠実で心からの質問を歓迎しています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ジョセフの人格に関する疑問には，ジョセフを個人的に知り，彼が設立を助けた業に生涯をささげた数多くの人々が，彼についてどう語っているかを紹介してもよいでしょう。ジョセフを殺害した暴徒によって4発の銃弾を受けたジョン・テーラーは，後にこのように宣言しています。「わたしは神と天使と人々の前で証します。ジョセフは善良で，誉れある，徳高い人物でした。―……〔そして〕ジョセフの人格は公私ともに非難の余地がなく―神の人……として生き，そして死んだのです。」</span><a href="https://www.lds.org/general-conference/2014/10/joseph-smith?lang=jpn#13-10991_300_23andersen"><span style="font-weight: 400;">13</span></a></p>
<p><span style="font-weight: 400;">心から真理を求めている人には，インターネット上の情報には誤りもあることを知らせる方がいいでしょう。どんなに説得力のある情報でも，誤りは誤りです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><em>このお話はニール・Ｌ・アンダーセン長老によるもので、２０１４年１０月の総大会で話されたものです。</em></p>
<p><em>このお話の全文を読む、又は視聴されたい方は<a href="https://www.lds.org/general-conference/2014/10/joseph-smith?lang=jpn">こちら</a>をクリックしてください。</em></p>
<h2 class="author"></h2>
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		<title>モルモン書教義クラスのレッスン案〜多くの預言者が来て〜</title>
		<link>https://josefusumisu.com/604/%e3%83%a2%e3%83%ab%e3%83%a2%e3%83%b3%e6%9b%b8%e3%83%ac%e3%83%83%e3%82%b9%e3%83%b346%e8%aa%b2</link>
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		<dc:creator><![CDATA[michiru]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 02 Jul 2016 17:14:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[回復された預言者]]></category>
		<category><![CDATA[信仰]]></category>
		<category><![CDATA[預言者]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>&#160; 預言者ジョセフ・スミスは近年の預言者として知られていますが、古代でも同様に神様から召された預言者がいました。今日は、モルモン書をつかって、古代の預言者たちについて学びます。ジョセフ・スミスの預言者としての生 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://josefusumisu.com/files/2016/06/聖典勉強500.jpg"><img loading="lazy" loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-609" src="https://josefusumisu.com/files/2016/06/聖典勉強500.jpg" alt="モルモン書を読んで信仰について学ぶ聖徒" width="500" height="375" srcset="https://josefusumisu.com/files/2016/06/聖典勉強500.jpg 500w, https://josefusumisu.com/files/2016/06/聖典勉強500-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400">預言者ジョセフ・スミスは近年の預言者として知られていますが、古代でも同様に神様から召された預言者がいました。今日は、モルモン書をつかって、古代の預言者たちについて学びます。ジョセフ・スミスの預言者としての生涯と類似する点が見つかるかもしれませんね。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><b>引用：</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400">わたしもこの神聖な書物（モルモン書）について証したいと思います。わたしはモルモン書を何度も読みました。またそれについて書かれた本もたくさん読みました。著者たちは、物語や人々、歴史的背景など、様々なものに焦点を当てています。ほかにも、言語の構造、記録されている武器や地形、動物、建築技術、度量法に興味を示したものがあります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">それらの問題も興味深いことかもしれませんが、モルモン書の研究が最も実を結ぶのは、イエス・キリストについて証をするというその第一の目的に焦点を当てたときです。それに比べれば、そのほかのことは付随的なものにすぎません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">モルモン書を読むときは、その最初から最後まで中心となる御方、生ける神の子、主イエス・キリストに注意を集中してください。それから、２番目のテーマ、すなわち神がイスラエルの家の残りの者と交わした聖約を守られるということに注意を向けてください（「モルモン書の証：」ラッセル・M・ネルソン長老、1999年10月）。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><b>考えてみましょう：</b></h3>
<p><i><span style="font-weight: 400">「もしあなたの両親が亡くなる前に、最後にひとつだけ彼らにお願いをするとしたら、あなたは何を願いますか？」</span></i><span style="font-weight: 400">ヤレドの民は海を渡り、約束の地に着き、 そしてその地に定着すると、ヤレドとその兄弟のマホンライ・モリアンカマーは「老いが進（み）」ました。彼らは亡くなる前に彼らの民を集め、「自分たちが墓に入る前に何をしてほしいか」民にたずねました（</span><a href="https://www.lds.org/scriptures/bofm/ether/6.19-21?lang=jpn"><span style="font-weight: 400">エテル６：１９－２１</span></a><span style="font-weight: 400">）。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">ヤレドの民は何と答え、ヤレドとヤレドの兄弟の反応はどうだったでしょうか？（</span><a href="https://www.lds.org/scriptures/bofm/ether/6.22-24?lang=jpn"><span style="font-weight: 400">エテル６：２２－２４</span></a><span style="font-weight: 400">）</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><b>１．預言者に従う信仰</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400">（</span><a href="https://www.lds.org/scriptures/bofm/ether/6?lang=jpn"><span style="font-weight: 400">エテル６</span></a><span style="font-weight: 400">、</span><a href="https://www.lds.org/scriptures/bofm/ether/12?lang=jpn"><span style="font-weight: 400">１２</span></a><span style="font-weight: 400">）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">民の望みは王を持つことであり、これはヤレドとヤレドの兄弟にとって「嘆かわしい」ことでしたが、両者の願いに対する反応はどのように違ったでしょうか？（</span><a href="https://www.lds.org/scriptures/bofm/ether/6.23-24?lang=jpn"><span style="font-weight: 400">エテル６：２３，２４</span></a><span style="font-weight: 400">）子供たちと従う人々が良くないことを願い主張するときに、指導者と両親の責任は何でしょうか？この話し合いには、次のジョセフ・F・スミス 大管長の言葉が役に立つでしょう：</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">「愚かなほど甘く配慮に欠け、自分の子供を怒らせることを恐れるあまり、彼らのわがままや悪い行い、正しいことよりもこの世のものを愛することを許すような浅はかで偏った愛情を、神はいかなる者にも禁じておられます。」（ジョセフ・F・スミス、Gospel Doctrine、p.286）。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">この勧告に従うことの結果がすぐに明らかにならない場合、勧告に従うためにどのような性質をわたしたちは持つ必要があるでしょうか？（</span><a href="https://www.lds.org/scriptures/bofm/ether/12.5-6?lang=jpn"><span style="font-weight: 400">エテル１２：５、６</span></a><span style="font-weight: 400">）モロナイは、この性質である信仰について議論するために、エテル書１２章の大半を充てました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">エテル１２：５，６によると、勧告に従って正しく行うときに、証はいつ得られるのでしょうか？</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">少し時間を取り、モロナイがこの原則を説明するために、モルモン書から引用しているいくつかの例を見つけてみてください（</span><a href="https://www.lds.org/scriptures/bofm/ether/12.7?lang=jpn"><span style="font-weight: 400">エテル１２：７</span></a><span style="font-weight: 400">、</span><a href="https://www.lds.org/scriptures/bofm/ether/12.13?lang=jpn"><span style="font-weight: 400">１３</span></a><span style="font-weight: 400">、</span><a href="https://www.lds.org/scriptures/bofm/ether/12.14?lang=jpn"><span style="font-weight: 400">１４</span></a><span style="font-weight: 400">、</span><a href="https://www.lds.org/scriptures/bofm/ether/12.15?lang=jpn"><span style="font-weight: 400">１５</span></a><span style="font-weight: 400">、</span><a href="https://www.lds.org/scriptures/bofm/ether/12.17?lang=jpn"><span style="font-weight: 400">１７</span></a><span style="font-weight: 400">、</span><a href="https://www.lds.org/scriptures/bofm/ether/12.20?lang=jpn"><span style="font-weight: 400">２０</span></a><span style="font-weight: 400">、</span><a href="https://www.lds.org/scriptures/bofm/ether/12.22?lang=jpn"><span style="font-weight: 400">２２</span></a><span style="font-weight: 400">、</span><a href="https://www.lds.org/scriptures/bofm/ether/12.30?lang=jpn"><span style="font-weight: 400">３０</span></a><span style="font-weight: 400">を参照）。聖典を読むときに、「後、からでなければ」と「信仰」という言葉を含む聖句に線を引いてください（</span><a href="https://www.lds.org/scriptures/bofm/ether/12.6?lang=jpn"><span style="font-weight: 400">エテル１２：６</span></a><span style="font-weight: 400">、</span><a href="https://www.lds.org/scriptures/bofm/ether/12.7?lang=jpn"><span style="font-weight: 400">７</span></a><span style="font-weight: 400">、</span><a href="https://www.lds.org/scriptures/bofm/ether/12.12?lang=jpn"><span style="font-weight: 400">１２</span></a><span style="font-weight: 400">、</span><a href="https://www.lds.org/scriptures/bofm/ether/12.17?lang=jpn"><span style="font-weight: 400">１７</span></a><span style="font-weight: 400">、</span><a href="https://www.lds.org/scriptures/bofm/ether/12.18?lang=jpn"><span style="font-weight: 400">１８</span></a><span style="font-weight: 400">、</span><a href="https://www.lds.org/scriptures/bofm/ether/12.30?lang=jpn"><span style="font-weight: 400">３０</span></a><span style="font-weight: 400">、</span><a href="https://www.lds.org/scriptures/bofm/ether/12.31?lang=jpn"><span style="font-weight: 400">３１</span></a><span style="font-weight: 400">）。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">エテル６章に戻りましょう。ヤレドの兄弟が、囚われの身について予言したことの成就を、ヤレドの民が見るまでに、何世代が過ぎましたか？（</span><a href="https://www.lds.org/scriptures/bofm/ether/6.25-30?lan"><span style="font-weight: 400">エテル６：２５－３０</span></a><span style="font-weight: 400">；</span><a href="https://www.lds.org/scriptures/bofm/ether/7.1-5?lang=jpn"><span style="font-weight: 400">７：１－５</span></a><span style="font-weight: 400">） </span></p>
<p><span style="font-weight: 400">従順の結果はすぐには見れないため、忍耐と信仰が必要な、現代における予言的な勧告の例を思いつきますか？例えば、家庭の夕べ、食料貯蔵、家族の聖典の勉強、外で働かずに家で主婦をする母親、パンフレット「若人の強さ」 などからの勧告を思い起こしてみてください。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><b style="line-height: 1.7em">２．ヤレドの民は多くの世代をとおして、預言者を受け入れたり拒む</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400">（</span><a href="https://www.lds.org/scriptures/bofm/ether/7-11?lang=jpn"><span style="font-weight: 400">エテル７－１１</span></a><span style="font-weight: 400">）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">少し時間を取って、ヤレドの民が約束の地へ行くために準備をしていたときに、ヤレドの民へ預言者が与えた勧告を復習してみましょう（</span><a href="https://www.lds.org/scriptures/bofm/ether/2.7-12?lang=jpn"><span style="font-weight: 400">エテル２：７－１２</span></a><span style="font-weight: 400">。また</span><a href="https://www.lds.org/scriptures/bofm/2-ne/1.5-12?lang=jpn"><span style="font-weight: 400">２ニーファイ１：５－１２</span></a><span style="font-weight: 400">；</span><a href="https://www.lds.org/scriptures/bofm/alma/45.16?lang=jpn"><span style="font-weight: 400">アルマ４５：１６</span></a><span style="font-weight: 400">；</span><a href="https://www.lds.org/scriptures/bofm/ether/13.2?lang=jpn"><span style="font-weight: 400">エテル１３：２</span></a><span style="font-weight: 400">も参照してください）。以下は、これらの聖句のメッセージを要約しています：</span></p>
<p><b>「神に仕えるか一掃される」</b></p>
<p><span style="font-weight: 400">ヤレドの民（エテル書）の歴史は、以下のパターンを説明しています。</span></p>
<ol>
<li><span style="font-weight: 400"> 人々が邪悪になる。</span></li>
<li><span style="font-weight: 400"> 預言者（宣教師）が人々に悔い改めを呼びかける。</span></li>
<li><span style="font-weight: 400"> 預言者を受け入れる人々は祝福される。</span></li>
</ol>
<p><span style="font-weight: 400">あるいは</span></p>
<ol>
<li><span style="font-weight: 400"> 人々は預言者と神の裁きを拒む。</span></li>
<li><span style="font-weight: 400"> 人々は、悔い改めと預言者に従うことにより、裁きに答える。</span></li>
</ol>
<p><span style="font-weight: 400">あるいは</span></p>
<ol start="3">
<li><span style="font-weight: 400"> 悪を続け、滅びへと続く</span></li>
</ol>
<p><span style="font-weight: 400">この章で、わたしたちの時代のために、モロナイは何を教えようとしているでしょうか？（</span><a href="https://www.lds.org/scriptures/bofm/ether/8.19-26?lang=jpn"><span style="font-weight: 400">エテル８：１９－２６</span></a><span style="font-weight: 400">）。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><b>３．シオンは、やがて約束の地に築かれる</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400">（</span><a href="https://www.lds.org/scriptures/bofm/ether/13?lang=jpn"><span style="font-weight: 400">エテル１３</span></a><span style="font-weight: 400">）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">モルモン書の終わりでは、ニーファイの民とヤレドの民の滅亡についてと、未来の世代への警告について説明しています。しかしエテルは、この地に住む者たちには、栄えある出来事が待っていると教えています。その出来事とは何でしょうか？（</span><a href="https://www.lds.org/scriptures/bofm/ether/13.3-12?lang=jpn"><span style="font-weight: 400">エテル１３：３－１２</span></a><span style="font-weight: 400">—新エルサレムとシオンが築かれる）。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">シオンの祝福と約束は、アメリカに住む人たちだけに限られるのでしょうか？（</span><a href="https://www.lds.org/scriptures/bofm/2-ne/30.8?lang=jpn"><span style="font-weight: 400">２ニーファイ３０：８</span></a><span style="font-weight: 400">）。この件について、ブリガム・ヤング大管長は次のように説明しています：</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">神聖な影響力が、わたしたちが耕す土、建てる家、所有するすべての物の上に、わたしたちの力のおよぶすべての上にありますように。堕落したものから離れ、あなたの心、家、国に神のシオンを築くならば、わたしたちは最後には地に勝利を収めるでしょう．．．（Discourses of Brigham Young, pp. 443,444）。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><b>結論</b><strong>：</strong></h3>
<p><span style="font-weight: 400">わたしたちは、シオンと最後に起こる新エルサレムが築かれると約束した、エテル、ブリガム・ヤング、およびその他の預言者の預言の成就をまだ見ていません。それどころかときに、わたしたちはその約束の成就を見ることはないと、思うことがあるかもしれません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">この約束されたシオンは、常にちょっと手を伸ばせば届くところにあるようです。わたしたちは、シオンを目指して進む過程で、シオンに住んで得られると同じ徳が得られることを理解する必要があります。過程は結果と同じなのです。わたしたちがシオンに近づくのも遠ざかるのも、毎日の行いや家族生活のいかんに、また正直に什分の一を納め、惜しみなく断食献金を払っているかどうかに、さらにはいかに奉仕の機会を捕らえ、勤勉に奉仕するかによります。わたしたちはこの世にある間にこのシオンを見ることはできませんが、多くの人々はシオンを目指して進む途中で自分自身を整えます（ロバート・D・ヘイルズ長老、総大会、1986年4月）。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">わたしたちが現実にシオンの社会を見るまでは、過去の多くの人々がしてきたことを行うよう勧められています。</span><a href="https://www.lds.org/scriptures/bofm/ether/12.19?lang=jpn"><span style="font-weight: 400">エテル１２：１９</span></a><span style="font-weight: 400">を読んでください。</span><i><span style="font-weight: 400">信仰の目で（様々なものを）見（る）</span></i><span style="font-weight: 400">とどうなるのでしょうか？わたしは、信仰の目で見ることにより、喜びを与えられてきたことを証します。わたしが住むことができ、不安を感じることなく子供たちを育てられる社会に大きな期待を抱いています。子供たちが「罪のないまま成長して報いを得る」ことができる日を待ちこがれています（</span><a href="https://www.lds.org/scriptures/dc-testament/dc/45.58?lang=jpn"><span style="font-weight: 400">D&amp;C４５:５８</span></a><span style="font-weight: 400">）。心が清い人しかいない社会に住むことができる日に、わたしたちすべてはどんなに喜びを感じることでしょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>メモ</b><span style="font-weight: 400">：このレッスンは、モルモン教のレッスン・マニュアル（</span><a href="https://www.lds.org/manual/book-of-mormon-gospel-doctrine-teachers-manual/lesson-46-by-faith-all-things-are-fulfilled?lang=jpn"><span style="font-weight: 400">福音の教義クラス：モルモン書レッスン４６</span></a><span style="font-weight: 400">）の補足として作られたものであって、取って代わるものではありません。さらに理解を深めたり、個人的に高める目的のみに使用されるべきです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><i><span style="font-weight: 400">この記事は、もともとテッド・L・ギブソンによって、</span></i><a href="http://www.ldsliving.com/Book-of-Mormon-Lesson-46/s/82365"><i><span style="font-weight: 400">LDSLiving</span></i></a><i><span style="font-weight: 400">に書かれたものです。<a href="https://www.blogger.com/profile/16678716842137397577">スミス寿子</a>により翻訳されました。</span></i></p>
<p>The post <a href="https://josefusumisu.com/604/%e3%83%a2%e3%83%ab%e3%83%a2%e3%83%b3%e6%9b%b8%e3%83%ac%e3%83%83%e3%82%b9%e3%83%b346%e8%aa%b2">モルモン書教義クラスのレッスン案〜多くの預言者が来て〜</a> appeared first on <a href="https://josefusumisu.com">預言者ジョセフ・スミス</a>.</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://josefusumisu.com/604/%e3%83%a2%e3%83%ab%e3%83%a2%e3%83%b3%e6%9b%b8%e3%83%ac%e3%83%83%e3%82%b9%e3%83%b346%e8%aa%b2/feed</wfw:commentRss>
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		<title>ジョセフとハイラムのデスマスク：あなたが知らなかった５つの事</title>
		<link>https://josefusumisu.com/592/%e3%82%b8%e3%83%a7%e3%82%bb%e3%83%95%e3%81%a8%e3%83%8f%e3%82%a4%e3%83%a9%e3%83%a0%e3%81%ae%e3%83%87%e3%82%b9%e3%83%9e%e3%82%b9%e3%82%af</link>
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		<dc:creator><![CDATA[michiru]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 11 Jun 2016 08:10:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[回復された預言者]]></category>
		<category><![CDATA[ジョセフ・スミス]]></category>
		<category><![CDATA[預言者]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>&#160; わたしたちは、最近教会歴史博物館へ行き、ハイラム・スミスのサングラスからエライザ・R・スノーの懐中時計といった興味深い工芸品（英語）をはじめて見ました。新たに、二つの重要な歴史的な物が追加されていました。そ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://josefusumisu.com/592/%e3%82%b8%e3%83%a7%e3%82%bb%e3%83%95%e3%81%a8%e3%83%8f%e3%82%a4%e3%83%a9%e3%83%a0%e3%81%ae%e3%83%87%e3%82%b9%e3%83%9e%e3%82%b9%e3%82%af">ジョセフとハイラムのデスマスク：あなたが知らなかった５つの事</a> appeared first on <a href="https://josefusumisu.com">預言者ジョセフ・スミス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://josefusumisu.com/files/2016/06/death-masks-of-Joseph-and-Hyram-Smith500.jpg"><img loading="lazy" loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-594 size-full" src="https://josefusumisu.com/files/2016/06/death-masks-of-Joseph-and-Hyram-Smith500.jpg" alt="ジョセフ・スミスとハイラム・スミスのデスマスク" width="500" height="380" srcset="https://josefusumisu.com/files/2016/06/death-masks-of-Joseph-and-Hyram-Smith500.jpg 500w, https://josefusumisu.com/files/2016/06/death-masks-of-Joseph-and-Hyram-Smith500-300x228.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400">わたしたちは、最近教会歴史博物館へ行き、</span><span style="font-weight: 400"><a href="http://www.ldsliving.com/Hyrum-Smith-s-Sunglasses-9-More-Treasures-in-the-Church-History-Museum/s/81709">ハイラム・スミスのサングラスからエライザ・R・スノーの懐中時計といった興味深い工芸品</a>（英語）</span><span style="font-weight: 400">をはじめて見ました。新たに、二つの重要な歴史的な物が追加されていました。それはジョセフとハイラム・スミスのデスマスクです。読み進んでいくことにより、デスマスクとは何であり、モルモン教会がどのようにこの特別な記念物をディスプレイするまでにいたったかを知ることができます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>1.デスマスクは古代エジプト時代までさかのぼる。</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400"><img loading="lazy" loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter" src="https://d3ewd3ysu1dfsj.cloudfront.net/images/stories/general/28070.jpg?1459894093" alt="ジョセフ・スミスの肖像画" width="373" height="499" /></span></p>
<p><span style="font-weight: 400">ジョセフとハイラムが亡くなった頃は、写真とダゲレオタイプ（銀メッキをした銅版上の画像）は、まだ出はじめたばかりでした。そのため、亡くなった愛する人の姿と思い出を保存する簡単な方法が、デスマスクでした。デスマスクは、今日ではもう日常的に行われなくなりましたが、それは古代エジプト時代から使われていました。デスマスクは、通常亡くなられた人を覚えておくためと、彼らを象徴する芸術作品に加えるために作られていました。ジョセフとハイラムの石膏と細長い布切れの層でできた鋳造物は、ジョージ・キャノン（使徒ジョージ・Q・キャノンの父）により作られました。この鋳造物は、早くも１８５０年代から使われ始め、預言者と彼の兄弟の多くの絵や胸像の基盤となりました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>2.ハイラムのマスクから、今もなお彼の致命傷が見える。</b></h2>
<div id="attachment_593" style="width: 510px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://josefusumisu.com/files/2016/06/joseph-and-hyrum-deathmasks500.jpg"><img loading="lazy" loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-593" class="wp-image-593 size-full" src="https://josefusumisu.com/files/2016/06/joseph-and-hyrum-deathmasks500.jpg" alt="２００年ほど前まで作られていたデスマスク、ジョセフ・スミスとハイラム・スミス" width="500" height="380" srcset="https://josefusumisu.com/files/2016/06/joseph-and-hyrum-deathmasks500.jpg 500w, https://josefusumisu.com/files/2016/06/joseph-and-hyrum-deathmasks500-300x228.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></a><p id="caption-attachment-593" class="wp-caption-text">画像：history.lds.orgから</p></div>
<p><a href="https://www.lds.org/?lang=jpn">モルモン教</a>会員は、ジョセフとハイラムの殉教と、ハイラムは彼の左の鼻に銃弾が貫通したことにより死亡したという事実をよく知っています。マスクは、彼らの死の直後に作られたので、死後のゆがみがあまり見られません。また一方でマスクの小さなゆがみから、それがハイラムの顔の銃弾の傷であると区別できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>3.ジョセフとハイラム・スミスのデスマスクは、数組作られたと考えられる。</b></h2>
<p><a href="https://history.lds.org/article/museum-treasures-joseph-and-hyrum-death-masks?lang=eng"><i><span style="font-weight: 400"><img loading="lazy" loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter" src="https://d3ewd3ysu1dfsj.cloudfront.net/images/stories/general/28071.jpg?1459894093" alt="ジョセフ・スミスがハイラム・スミスと語っている姿" width="500" height="375" /></span></i></a></p>
<p><a href="https://history.lds.org/article/museum-treasures-joseph-and-hyrum-death-masks?lang=eng"><i><span style="font-weight: 400">history.lds.org</span></i></a><span style="font-weight: 400">によれば、 ジョセフとハイラムの鋳造物は、彼らが亡くなったときに数組作られたと予想されます。しかしながら存在がわかっている原物は、教会歴史博物館で保管されている物のみとなっています。ジョセフ・スミスのかつてのボディーガードであった、フィロ・T・ディブルがジョージ・キャノンの死後そのマスクを入手していたので、しばしばディブル・マスクと呼ばれます。ディブル兄弟は、福音を分かち合い、シオンを築く方法として、パノラマ式背景と教会歴史の出来事のアート・ギャラリーを作る構想を抱いていました。それは移動式博物館になり、彼が預言者ジョセフ・スミスの証を分かち合うときのために、デスマスクを展示しました。 </span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>4.１９００年代デスマスクは、ジョセフとハイラムの亡骸を特定する重要な一部だった。</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400"><img loading="lazy" loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter" src="https://d3ewd3ysu1dfsj.cloudfront.net/images/stories/general/28072.jpg?1459894300" alt="ジョセフ・スミスとハイラム・スミスのお墓" width="499" height="374" /></span></p>
<p><span style="font-weight: 400">ジョセフとハイラム・スミスの亡骸は、彼らが埋葬された後も数回移動されました。１９２８年に発見された後、彼らはエマ・スミスの墓の横に埋葬されました。１９９４年に、遺体が本人たちのものであるかどうか論争が起こり、カーティス・G・ウィーバーは、より厳密に調べ、どの亡骸がどちらの教会歴史上の愛される兄弟のものであるか確かめるために、デスマスクを使用しました。彼の調査についてもっとお知りになりたい方は、</span><i><span style="font-weight: 400"><a href="http://mormonhistoricsites.org/wp-content/uploads/2013/04/Skulls-and-Crossed-Bones-A-Forensic-Study-of-the-Remains-of-Hyrum-and-Joseph-Smith.pdf">mormonhistoricsites.org</a>（英語）</span></i><span style="font-weight: 400">をお読みください。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>5.ソルトレーク神殿の天使モロナイ像を作った男性は、最初にデスマスクの影響を受け、彫刻を作るよう霊感を受けた。</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400">彫刻家サイラス・ダリンは１２歳のときに、ジョセフとハイラムのデスマスクを、フィロ・ディブルの移動式博物館で目にしました。このときに初めて、彫刻を作り始めるよう霊感を受けました。後年彼は、ソルトレーク市ダウンタウンに今もなおあるブリガム・ヤング記念碑はもちろん、現在ソルトレーク神殿の頭頂部を飾る天使モロナイ像も作る芸術家となりました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><i><span style="font-weight: 400">見出しの画像は</span></i><a href="http://www.deseretnews.com/article/700032185/Some-not-so-common-sites-to-see-around-Temple-Square.html?pg=all"><span style="font-weight: 400">deseretnews.com</span></a><span style="font-weight: 400">からのものです。指摘がない限りその他すべての写真は、</span><i><span style="font-weight: 400">Wikimedia Commons</span></i><span style="font-weight: 400">からのものです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><i><span style="font-weight: 400">この記事は、もともとジャナリー・ロスナーによって</span></i><a href="http://www.ldsliving.com/Joseph-Hyrum-s-Death-Masks-5-Things-You-Didn-t-Know/s/81781/?page=2#story-content"><i><span style="font-weight: 400">LDSLiving</span></i></a><i><span style="font-weight: 400">に書かれたものです。<a href="https://www.blogger.com/profile/16678716842137397577">スミス寿子</a>により翻訳されました。</span></i></p>
<p>The post <a href="https://josefusumisu.com/592/%e3%82%b8%e3%83%a7%e3%82%bb%e3%83%95%e3%81%a8%e3%83%8f%e3%82%a4%e3%83%a9%e3%83%a0%e3%81%ae%e3%83%87%e3%82%b9%e3%83%9e%e3%82%b9%e3%82%af">ジョセフとハイラムのデスマスク：あなたが知らなかった５つの事</a> appeared first on <a href="https://josefusumisu.com">預言者ジョセフ・スミス</a>.</p>
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		<item>
		<title>「ジョセフ・スミスが預言者だと証明しろと言われました。」</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Ayae]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 Jun 2016 05:13:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[モルモン教の教え]]></category>
		<category><![CDATA[回復された預言者]]></category>
		<category><![CDATA[ジョセフ・スミス]]></category>
		<category><![CDATA[預言者]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>親愛なるオンライン宣教師へ、 この間、聖書だけを使ってジョセフ・スミスが神の預言者であり、神の権能を持っていたという証拠を見せろと言われました。答えることはできましたが、神の権能、神権の鍵やメルキゼデク神権とアロン神権の [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://josefusumisu.com/586/%e3%82%b8%e3%83%a7%e3%82%bb%e3%83%95%e3%83%bb%e3%82%b9%e3%83%9f%e3%82%b9%e3%81%8c%e9%a0%90%e8%a8%80%e8%80%85%e3%81%a0%e3%81%a8%e8%a8%bc%e6%98%8e%e3%81%97%e3%82%8d">「ジョセフ・スミスが預言者だと証明しろと言われました。」</a> appeared first on <a href="https://josefusumisu.com">預言者ジョセフ・スミス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400"><a href="http://josefusumisu.com/files/2016/06/ジョセフ・スミス.jpg"><img loading="lazy" loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-587" src="https://josefusumisu.com/files/2016/06/ジョセフ・スミス.jpg" alt="神の預言者ジョセフ・スミス" width="700" height="400" srcset="https://josefusumisu.com/files/2016/06/ジョセフ・スミス.jpg 700w, https://josefusumisu.com/files/2016/06/ジョセフ・スミス-300x171.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></a></span></p>
<p><strong>親愛なるオンライン宣教師へ、</strong></p>
<p><span style="font-weight: 400">この間、聖書だけを使ってジョセフ・スミスが神の預言者であり、神の権能を持っていたという証拠を見せろと言われました。答えることはできましたが、神の権能、神権の鍵やメルキゼデク神権とアロン神権のことを説明するのは難しく、すでに答えを用意しているひとのほうがより上手に、より簡潔に話しができると思います。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">わたしはどうも答えを複雑にしてしまう傾向があります。どうしたら、聖書からの引用と証拠を使いつつメルキゼデク神権とアロン神権、そして預言者の召しについてより簡単に説明することができるでしょうか？</span></p>
<p><strong>親愛なる”複雑化の達人”さん、</strong></p>
<p><span style="font-weight: 400">わたしたちが信じていることを聖書だけをつかって証明するのはとても簡単なはずです。（宗教的なことを証明するのはどれも同じくらい簡単です）しかしながら、ジョセフ・スミスが預言者だったことを聖霊の助けなくして証明するのは不可能です。わたしたちができるのは、ジョセフ・スミスの経験がそれ以前の預言者の経験と一致するかどうかを見ることだけです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">まずはあなたの質問に出てきた大きなものから見てみましょう。ジョセフは、１４歳のときに神に預言者になるよう召されたと話しています。また、天使が彼を訪れ２つの神権を彼に与えたとも話しています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400">神は預言者を召すのか？</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400">まず、神は預言者を召すのでしょうか？その通りです。どんな理由であろうと、神は地上の彼の子供たちに預言者を通して語られ、それは今までも常に同じでした。</span></p>
<blockquote><p><span style="font-weight: 400">「古くから聖なる預言者たちの口によってお語りになったように」（ルカによる福音書１章70節）</span></p></blockquote>
<p><span style="font-weight: 400">そして、その預言者が誰なのかというのも重要なことです。出エジプト記4章で、神はモーセを地上での神の口となるように召しますが、モーセは責任の大きさに恐れをいだきます。彼は口が達者ではなかったからです。少しの言い合いのあと、神はアロンがモーセのために話をすることを許しましたが、それでも主はアロンに直接話すのではなく、モーセを通して語られるという形を変えはしませんでした。モーセこそ神が召した人物だったので、神が話をするのはモーセでなければならなかったのです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">でも、神がジョセフ・スミスのような子供を預言者にするなんておかしいのではないでしょうか？そんなことはありません。実際、サミュエル記上3章1節にはこう書いてあります。「少年サムエルはエリの前で主に仕えていた。そのころ、主のことばはまれにしかなく、幻も示されなかった。」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">これと同じ章で、主はサミュエルに初めて話しかけられます。興味深いことに、サミュエルとジョセフ・スミスの境遇は似ているように感じられます。サミュエルも召されたときは子供で、示現が示されない時代に生きていたのです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400">ふたつの神権は聖書に記されているか？</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400">そうしたら、もちろん、人々は百歩譲ってジョセフ・スミスが神に召されたことは可能だったと認めるでしょう。（なんだって可能です。）でも、彼が教えた常軌を逸した事柄についてはどうでしょう？モルモンは、権能や神権のレベルについてはとても厳格ですが、それらはジョセフ・スミスのみから出たものなのでしょうか？実は、神権について、さらに神権の違った形についてさえも、聖書を通して見つけることができるのです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">ずっと昔の旧約聖書のころ、ヨシュアとイスラエル人が約束の地に移ったとき、それぞれの民族は自分たちの勝ち得た土地を持っていました。しかし、レビ人たちは、約束の地ではなく彼らの受け継ぎのなかに神の権能が現れるように、すでに神により祭司に召されていました。民数記18章23-24節とヨシュア記18章7節を見てみてください。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">そのころ、神から祭司になるよう召されたのはレビ人だけでした。（わたしたちは彼らからレビの神権を受け、現在それはアロン神権と呼ばれています。） しかし、パウロがもう一つの神権について教えます。レビの神権よりも位が高く、メルキゼデクによってもたらされた神権です。ヘブル人への手紙7章のはじめで、パウロは、アブラハムがレビ人でもないメルキゼデクに什分の一を納め、彼がより高い宗教的な権能を持っていることに言及したことについて驚いています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">ヘブル人への手紙5章4-6節では、パウロはキリストがレビ人の家系からではなく、メルキゼデクの家系から神によって大祭司にあげられたことを示しています。（使徒行伝110章4節とヘブル人への手紙7章14-16節参照）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">パウロは、もしレビの神権がそんなに力のあるものだったなら、なぜイエス・キリストが違う神権をもつ必要があったのか、と問題提起をしています。そしてこのように結論づけています。キリストはより位の高い神権を用いたより位の高い法をもたらしたのだ、と。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400">つまり短くいうと？</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400">ジョセフ・スミスは神によって預言者に召され、預言者の権能を行使するために、什分の一など特定の福音の原則に責任を負うレビの神権（現在アロン神権として知られている）と、キリストが教えられたより位の高い法を担うより位の高い神権であるメルキゼデク神権を受けました。聖書を使って「証明」することの難しさは、その複雑さにあります。聖書の物語をよく知る人はあまりいません。多くの人は、聖書の有名な聖句を知っているだけです。教義はすべて書かれていますが、あなたが説明しなければならないのは歴史や、裏話で、そのせいでより複雑になってしまうのです。この投稿はあなたに向けて書かれたもので、あなたならわたしの言っていることがわかると思います。聖書にあまり精通していない人を教えるときの最善の方法は、アロンがラモーナイ王の父を教えた時の模範にならうことです。 </span></p>
<p><span style="font-weight: 400">「そこでアロンは、王が自分の言葉を信じようとするのを見て、聖文を王に読んできかせながら、アダムの造られたこと、すなわち神がご自分の形に人を創造されたことからはじめて、神がアダムに戒めを与えられたことや、人が背きのために堕落したことを話して聞かせた。（</span><a href="https://www.lds.org/scriptures/bofm/alma/22.12?lang=jpn#11"><span style="font-weight: 400">アルマ書22章12節</span></a><span style="font-weight: 400">）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">最初から初めて、彼らと一緒に聖典を読んでください。お話がその意味をひとりでに教えてくれるでしょう。</span></p>
<p>&nbsp;<br />
<i><span style="font-weight: 400">この記事はマイケル・ディパウロによって書かれ、</span></i><a href="http://lds.net/blog/faith/belief/imissionary/proof-of-the-prophet-joseph-smith/"><i><span style="font-weight: 400">lds.net</span></i></a><i><span style="font-weight: 400">に投稿されたものです。翻訳者はキャンベル愛美です。</span></i></p>
<p>The post <a href="https://josefusumisu.com/586/%e3%82%b8%e3%83%a7%e3%82%bb%e3%83%95%e3%83%bb%e3%82%b9%e3%83%9f%e3%82%b9%e3%81%8c%e9%a0%90%e8%a8%80%e8%80%85%e3%81%a0%e3%81%a8%e8%a8%bc%e6%98%8e%e3%81%97%e3%82%8d">「ジョセフ・スミスが預言者だと証明しろと言われました。」</a> appeared first on <a href="https://josefusumisu.com">預言者ジョセフ・スミス</a>.</p>
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		<title>モルモン教の会員が礼拝するのはジョセフ・スミス、あるいはイエス・キリストですか？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Rie]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Mar 2016 22:41:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[回復された預言者]]></category>
		<category><![CDATA[ジョセフ・スミス]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>今日、この時代に何かを礼拝するということは、しばしば奇妙で混乱しているように見られています。それが世の中の主な宗教と違う場合は、なおさらほとんど狂気とさえみなされてしまいます。 ですから末日聖徒イエス・キリスト教会の会員 [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_451" style="width: 237px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://josefusumisu.com/files/2016/03/Joseph-Smith.jpg" rel="attachment wp-att-451"><img loading="lazy" loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-451" class="size-medium wp-image-451" src="https://josefusumisu.com/files/2016/03/Joseph-Smith-227x300.jpg" alt="モルモン教の預言者ジョセフ・スミス" width="227" height="300" srcset="https://josefusumisu.com/files/2016/03/Joseph-Smith-227x300.jpg 227w, https://josefusumisu.com/files/2016/03/Joseph-Smith-768x1016.jpg 768w, https://josefusumisu.com/files/2016/03/Joseph-Smith-774x1024.jpg 774w" sizes="auto, (max-width: 227px) 100vw, 227px" /></a><p id="caption-attachment-451" class="wp-caption-text">モルモン教の会員はジョセフ・スミスについて深い尊敬の念を抱いていますが、会員が礼拝しているのはジョセフ・スミスではありません。</p></div>
<p>今日、この時代に何かを礼拝するということは、しばしば奇妙で混乱しているように見られています。それが世の中の主な宗教と違う場合は、なおさらほとんど狂気とさえみなされてしまいます。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">ですから末日聖徒イエス・キリスト教会の会員が、モルモン教（1830年）の創設者であるジョセフ・スミスという名前を何度も口にするとき、会員たちは彼をどうみなしているのか、疑わしく思わずにはいられないかもしれません。会員がジョセフを礼拝しているのか否かを見出すには、モルモン教の会員とは本当はどのような人であるかを知ることが最も容易な方法でしょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>モルモン教の会員がジョセフ・スミスを礼拝しているように見える理由</strong></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">ジョセフ・スミスはモルモン教においては、まさに極めて象徴的な人物です。まず第一に彼は教会の創設者として敬意を払われています。宣教師は誰でも、そして子供に至るまで教会について話す時には彼について話します。小説、像、映画では彼は偉大な人物として描かれています。何はさておきモルモン教が、そのような人物を礼拝すると考えるのは簡単なことです。教会員は彼の教えを読み、研究しています。彼の説教を宣べ伝え、彼の生涯から人々に励ましや霊感を与えています。これらのことを他の宗教の神々や敬愛される指導者と比べると、それはあたりまえに見えることでしょう。   </span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">一人の男性を取り巻く敬意や注目について思いをめぐらせると、モルモン教はジョセフ・スミスを礼拝していると考えるのは簡単です。しかしながらモルモン教の教義から見るならば、それはできないことだということを知ると驚く人もあるかもしれません。礼拝する行為は神とその御子イエス・キリストに厳密に制限されているからです。</span></p>
<div id="attachment_452" style="width: 204px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://josefusumisu.com/files/2016/03/The-First-Vision-3.jpg" rel="attachment wp-att-452"><img loading="lazy" loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-452" class=" wp-image-452" src="https://josefusumisu.com/files/2016/03/The-First-Vision-3-191x300.jpg" alt="最初の示現" width="194" height="305" srcset="https://josefusumisu.com/files/2016/03/The-First-Vision-3-191x300.jpg 191w, https://josefusumisu.com/files/2016/03/The-First-Vision-3.jpg 381w" sizes="auto, (max-width: 194px) 100vw, 194px" /></a><p id="caption-attachment-452" class="wp-caption-text">ジョセフ・スミスが父なる神とイエス・キリストにまみえた光景の最初の示現の作品</p></div>
<h3><b>ジョセフ・スミスがモルモン教の会員にとって重要な人物である理由 </b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">ではなぜ預言者ジョセフ・スミスにすべての賛辞や注目が集まるのでしょう？この疑問に対する答えは霊的なものと理にかなったものがあります。ジョセフ・スミスや彼の記したことへの信仰なしには、イエス・キリストが天に昇られ、使徒たちが殺された後に</span><a href="https://www.lds.org/topics/apostasy?lang=jpn"><span style="font-weight: 400;">失われてしまった教会</span></a><span style="font-weight: 400;">を、ジョセフが回復したという正当な主張は存在しません。モルモン教はイエス・キリストを礼拝しますが、ジョセフ・スミスは福音を回復し、世に広めるための仲立ちであると見なされています。彼と父なる神とその御子イエス・キリストへの証（</span><a href="https://www.lds.org/topics/first-vision-accounts?lang=jpn"><span style="font-weight: 400;">最初の示現</span></a><span style="font-weight: 400;">）、モルモン書、神権の回復、現代の啓示やその他の預言的な主張、教会は失われたままで効力を失っていたでしょう。   </span></p>
<div id="attachment_453" style="width: 239px" class="wp-caption aligncenter"><a href="http://josefusumisu.com/files/2016/03/The-First-Vision.jpg" rel="attachment wp-att-453"><img loading="lazy" loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-453" class="size-medium wp-image-453" src="https://josefusumisu.com/files/2016/03/The-First-Vision-229x300.jpg" alt="最初の示現。" width="229" height="300" srcset="https://josefusumisu.com/files/2016/03/The-First-Vision-229x300.jpg 229w, https://josefusumisu.com/files/2016/03/The-First-Vision-768x1008.jpg 768w, https://josefusumisu.com/files/2016/03/The-First-Vision-780x1024.jpg 780w, https://josefusumisu.com/files/2016/03/The-First-Vision.jpg 914w" sizes="auto, (max-width: 229px) 100vw, 229px" /></a><p id="caption-attachment-453" class="wp-caption-text">最初の示現。この示現で、預言者ジョセフ・スミスは父なる神とその御子イエス・キリストにまみえ、御二方と言葉を交わした。</p></div>
<p><span style="font-weight: 400;">これらのすべての教義はモルモン教の信仰と信条にとって必要なものであっても、その礼拝する対象はイエス・キリストでなければなりません。モルモン書はその表紙にあるように、イエス・キリストのもう一つの証である聖文として重要です。彼らはキリストの御名により祈り、教え、愛し、主の神聖な生涯に畏敬の念を抱いており、救い主の贖いによる苦しみと死によってのみ、人は主の御前に戻ることができると信じています。祈りや聖文を読み、教会の集会や神殿で学ぶすべての究極の目的は、キリストに目を向け、より主に近づくためのものです。アモス書3：7に「まことに主なる神はそのしもべである預言者にその隠れた事を示さないでは、何事をもなされない。」とあるように常に預言者を召してこられました。しかし世のあらゆる神権時代にあって主の業を促進し、人々にキリストについて教えるにあたり、ジョセフ・スミスはモルモン教の会員たちの中にあって、特別な位置にある者として尊敬の念を抱かれています。</span></p>
<p><iframe width="1080" height="608" src="https://www.youtube.com/embed/Az89vQdqN0k?wmode=transparent&amp;rel=0&amp;feature=oembed" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p><span style="font-weight: 400;">(モルモン教：回復のメッセージ) </span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><b>モルモン教の会員は誰を礼拝しているのでしょうか？</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">古代の予言者アブラハムやモーセのように、モルモン教の会員たちは、ジョセフ・スミスを神の御旨を成し遂げた人としてたたえています。彼は重要な人物です。なぜなら彼がなしたことを信じるということはモルモン教がどのようにして存在するようになったかを理解することだからです。モルモン教は彼を礼拝しますか？いいえ。しかしモルモン教がイエス・キリストを礼拝するに至るには、彼は必要不可欠な人物であることがわかります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">モルモン教の会員とジョセフ・スミスについての疑問などについてお話ししたい場合、この</span><a href="https://www.mormon.org/jpn/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%83%E3%83%88"><span style="font-weight: 400;">リンク</span></a><span style="font-weight: 400;"> をクリックし、「チャット」に進むか、以下のアドレスにメールしてください。japanese@moregoodfoundation.org.  </span></p>
<p style="text-align: right;"><em>この記事はモアグッド財団により投稿されたものです。</em></p>
<p style="text-align: right;"><em>翻訳者：高根澤　リエ</em></p>
<p>The post <a href="https://josefusumisu.com/450/%e3%83%a2%e3%83%ab%e3%83%a2%e3%83%b3%e6%95%99%e3%81%ae%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%81%af%e8%aa%b0%e3%82%92%e7%a4%bc%e6%8b%9d%e3%81%99%e3%82%8b%e3%81%ae%e3%81%8b">モルモン教の会員が礼拝するのはジョセフ・スミス、あるいはイエス・キリストですか？</a> appeared first on <a href="https://josefusumisu.com">預言者ジョセフ・スミス</a>.</p>
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		<title>ジョセフ・F・スミス：孤児から神の預言者へ</title>
		<link>https://josefusumisu.com/411/%e3%82%b8%e3%83%a7%e3%82%bb%e3%83%95%e3%83%bbf%e3%83%bb%e3%82%b9%e3%83%9f%e3%82%b9%ef%bc%9a%e5%ad%a4%e5%85%90%e3%81%8b%e3%82%89%e7%a5%9e%e3%81%ae%e9%a0%90%e8%a8%80%e8%80%85%e3%81%b8</link>
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		<dc:creator><![CDATA[キャンベル 愛美]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 12 Feb 2014 12:53:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[回復された預言者]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ジョセフ・F・スミスはミズーリのファーウエストで１８３８年の１１月１３日に生まれました。彼の両親はモルモンの預言者ジョセフ・スミスの兄弟のハイラム・スミスとメアリー・フィールディングでした。彼の誕生のほんの２−３日前に、 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://josefusumisu.com/411/%e3%82%b8%e3%83%a7%e3%82%bb%e3%83%95%e3%83%bbf%e3%83%bb%e3%82%b9%e3%83%9f%e3%82%b9%ef%bc%9a%e5%ad%a4%e5%85%90%e3%81%8b%e3%82%89%e7%a5%9e%e3%81%ae%e9%a0%90%e8%a8%80%e8%80%85%e3%81%b8">ジョセフ・F・スミス：孤児から神の預言者へ</a> appeared first on <a href="https://josefusumisu.com">預言者ジョセフ・スミス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #000000;">ジョセフ・F・スミスはミズーリのファーウエストで１８３８年の１１月１３日に生まれました。彼の両親はモルモンの預言者ジョセフ・スミスの兄弟のハイラム・スミスとメアリー・フィールディングでした。彼の誕生のほんの２−３日前に、父のハイラムはミズーリの市民軍の手に引き渡され、不思議な名前であるリバティー刑務所［リバティーは自由を意味するから］に入れられました。彼は家から拳銃を突きつけられている状態で連れ出され、暴徒が家を取り巻いていました。そのとき母親のメアリーは家の中で病床にあって、そのような精神的な外傷をもたらすような状況で出産することから重い病気にかかっていたのです。暴徒の一人は彼女に夫がきっと殺されることを告げ、一人の説教者が家の中に立ってモルモンに対する怒りのメッセージを述べていました。暴徒はすべての者を１つの部屋に閉じ込めましたが、赤ちゃんだけは外におかれました。その家を破壊している最中、彼らは寝具の重い山となった束の中に幼いジョセフを埋めてしまいました。彼の生存は奇跡でした。しかし、家族が解放され、彼を見つけた時には、彼の体は青白くなっていました。</span></p>
<p><b><span style="color: #000000;">父親は殺害された</span></b></p>
<p><span style="color: #000000;">ジョセフの幼いころは、その信仰と奴隷制度を拒んだためにモルモンはひどい迫害に直面していました。彼が５歳の時に、父親が暴徒に殺害されました。まだ９歳の時に彼は一連の雄牛を操って、ミズーリからユタへの旅に加わっていました。モルモンは迫害から逃れようとしていたのです。ウインター・クウォーターで牧童として働いて小さな家族が生き延びられるように助けました。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">彼は読み方を習いましたが、それは大草原を旅しながら聖書を母親と読むことを通してです。彼の教育の機会は、母親を助けて家族が生き延びられるように働かなければならないために限られていました。ユタでは、家畜の群れを養い、脱穀やその他の農作業の手伝いを行い、樹木の伐採や運搬をしました。彼はまた家族の家畜の群れを守る責任があり、自分の失敗で家畜を失ったことは１度もありませんでした。</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><b>ジョセフ・</b><b>F</b><b>・スミスは孤児になる</b></span></p>
<p><span style="color: #000000;"><a href="http://josefusumisu.com/files/2014/02/Quote-by-Joseph-F_-Smith-about-pure-intelligence.jpg"><img loading="lazy" loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-medium wp-image-414" alt="Quote-by-Joseph-F_-Smith-about-pure-intelligence" src="https://josefusumisu.com/files/2014/02/Quote-by-Joseph-F_-Smith-about-pure-intelligence-300x300.jpg" width="300" height="300" srcset="https://josefusumisu.com/files/2014/02/Quote-by-Joseph-F_-Smith-about-pure-intelligence-300x300.jpg 300w, https://josefusumisu.com/files/2014/02/Quote-by-Joseph-F_-Smith-about-pure-intelligence-150x150.jpg 150w, https://josefusumisu.com/files/2014/02/Quote-by-Joseph-F_-Smith-about-pure-intelligence.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a>ジョセフの母親は、彼がまだ１４歳の時に亡くなりました。１５歳の誕生日になったばかりの時に彼はハワイでの伝道に３年間召されました。（今日、宣教師は少なくとも１８歳にならないと務めることができません。）彼はそこの言語を学ぶことができるという霊的な祝福を約束されました。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">彼は最初にカリフォルニアに泊まりました。そこで彼は十分な交通費を稼ぐために屋根を葺くこけら板を切断するしごとにつきました。その旅は大変で、目的地に着くとすぐに重い病気になりました。そこの人たちは彼の世話をしてくれ、回復している時に彼はハワイ語を勉強し、１００日以内にその言語で流暢に話せるようになりました。長年の年月の後、彼はハワイに戻り、ある婦人と会いました。その人は９０歳になっていて盲目でした。彼女は、ジョセフが病気だった時に世話してくれた人です。彼は彼女のことを自分のハワイ人のお母さんと呼んでいます。</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><b>宣教師のジョセフ・</b><b>F</b><b>・スミス</b></span></p>
<p><span style="color: #000000;">ハワイからの帰途で、彼と同行の同僚たちは拳銃を向けてモルモンであるものはだれでも殺すという男たちに会いました。一人のものはジョセフに彼がモルモンであるかと尋ねました。その時の彼の答えは、「はい、正真正銘、徹底的なモルモンです。」拳銃を持った男は、そのグループのリーダーでしたが、ジョセフの答えに驚いて、とりわけ拳銃が彼に向けられていた時であったため、ジョセフに握手すると、グループは危害を与えずに去って行きました。３年後にジョセフは信仰を否定することによって命を取り留める機会がありました。彼の一行はイリノイ州の暴徒がいっぱいいるノーブーに近づく時に、自分たちの信仰について慎重に言及しようとしていました。しかし、あるカトリックの祭司が彼に特に自分がモルモンかどうかを尋ねたのです。彼は安全を願って一瞬否定しようと思ったのですが、しかし、否定しないことを決めました。彼は、自分がモルモンであると言い、その祭司はあっさりその答えを受け入れたのでした。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">ジョセフは１８５８年の早い時期に帰宅し、１８５７年に既に行われていた全ての海外の宣教師と同様に解任され、ユタをアメリカの軍隊の脅威から守る助けをしました。軍隊がユタに向かっていたのです。彼はユタの軍に入り、ブチャナン大統領の恩赦と和睦宣言を受けた時には守衛の任務にあたっていました。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">ジョセフは数回の伝道を経験し、結婚してからも伝道しています。今日宣教師は結婚している場合には家から離れて伝道する場合は伴侶と行く場合にのみ専任で務めを果たせます。しかし、教会の初期の時期には、モルモンの男性はしばしば一人で伝道に出ました。彼は英国やハワイに伝道に出、さらに、自分の考えでハワイの教会を指導しようと決心していた男性の問題を解決するために、ハワイに出向きました。その件では、教会の指導者は彼がそうする権威を持っていないからだめだと説得しようとしましたが、聞かないので、彼は破門になりました。</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><b>使徒としてのジョセフ・</b><b>F</b><b>・スミス</b></span></p>
<p><span style="color: #000000;">１８６６年、ジョセフは十二使徒たちの秘書として仕えていましたが、ブリガム・ヤングはジョセフ・F・スミスが自分の顧問に召されるべきだという印象を受けました。しかし、十二使徒定員会の一員になるのはそれから１年後で、１８６７年に顧問に召されました。それはブリガム・ヤングが３人目の顧問が必要になった時です。（通常は、顧問は２人ですが、必要に応じてそれ以上召されます。）</span></p>
<p><span style="color: #000000;">明くる年ブリガム・ヤングは亡くなります。そのとき、ジョセフはパーレー・P・プラットとともに英国で伝道していました。ヤング大管長が亡くなった時に二人とも帰国するように指示されました。１８８０年の１０月に彼は預言者ジョーン・テイラーの第２顧問になりました。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">彼は一夫多妻制を実施し、何年もの間５人の妻がいました。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">ウィルフォード・ウッドラフが８２歳で預言者になった時、ジョセフ・F・スミスは彼の第２顧問となり、ウッドラフ大管長が亡くなると、ロレンゾ・スノーが召されますが、その時も第２顧問に召されました。</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><b>預言者ジョセフ・</b><b>F</b><b>・スミス</b></span></p>
<p><span style="color: #000000;">ジョセフ・F・スミスは先任使徒になりました。それは使徒に召された日にちで決まる役割で、自動的に次の預言者になるはずでした。彼は教会の大管長であり預言者に１９０１年６３歳で着任します。３７年ほども前から、数名の指導者から、彼がいつかその責任を受けるだろうと預言されていました。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">ジョセフが預言者として直面したチャレンジの一つはトーマス・カーンズを上院議員として教会が推薦するようにという要請を受けたことです。スミス大管長は、教会は立候補者を推薦することはしませんと言うと、カーンズはモルモンに反対するキャンペーンを始めて、迫害をあおり立てるようにアメリカ党を設立したのです。彼らに対するキャンペーンは大変熾烈なもので、党員もそれが攻撃的であると感じたくらいです。スミス大管長はそれに対して、カーンズを赦すように教会の会員に勧告しました。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">１９０６年に、ジョセフは、現代の預言者としては初めてヨーロッパに旅しました。翌年、彼は一夫多妻制を擁護する説教をし、教会の公式な見解として教会と国家とを分離する方針について強調しました。モルモンの一夫多妻制に対する反対の立場から迫害されているとき、彼は家族から隔離されていました。しばしばその間には伝道の業に就いていました。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">１９１５年、ジョセフは「家庭の夕べ」というプログラムを導入しました。そのプログラムでは、モルモンの家族は一週間の一日に家族として集まり、互いに福音を学び、家族の絆を強めるようにします。このプログラムは今日でも続けて行われていて、<span style="text-decoration: underline;">モルモンの家族</span>が成功している決定的な要素になっています。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">ジョセフは戦士の使徒としてしばしば知られています。それは物理的に戦うのではないのですが、迫害に対しモルモニズムを絶えず防衛して来たことに対して言われることです。その迫害によって、彼の父親は殺害され、彼の家族は絶えず転々と住居を変えることを余儀なくされ、自分の妻たちと子供たちは苦しまされました。彼は教会を擁護するために懸命に戦いましたが、自分自身に対しての迫害に対して弁護する手紙は一通として書いたことがありませんでした。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">１９１８年にジョセフ・F・スミスは啓示を受けますが、それによって死後の世界についてのモルモンの理解がはっきりされ、高められました。それは教会の公式な教義として十二使徒によって承認されましたが、１９１８年に亡くなった後になって初めて公表されました。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">ジョセフ・F・スミス</span></p>
<p><span style="color: #000000;">テリー・リン・ビットナー</span></p>
<p><span style="color: #000000;">ジョセフ・F・スミスは、モルモンの預言者ジョセフ・スミスの甥ですが、まだ５歳の時に父親と叔父が殺害されました。非常につらい生涯にもかかわらず、彼自身もモルモンの預言者になりました。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">この記事は</span><span style="text-decoration: underline;">テリー・リン・ビットナー</span><span style="color: #000000;">によって書かれました。彼女はこれまでに</span><span style="text-decoration: underline;">モルモンの歴史</span><span style="color: #000000;">に</span><span style="text-decoration: underline;">37</span><span style="color: #000000;">の投稿をしています。 </span></p>
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		<title>ジョセフ・スミスはどのようにモルモン書を翻訳したのか</title>
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		<dc:creator><![CDATA[キャンベル 愛美]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 23 Nov 2013 14:44:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[回復された預言者]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ジョセフ・スミスと聖見者の石 イエス・キリストのもう一つの証であるモルモン書を翻訳する過程についての説明は預言者ジョセフ・スミスの筆記者を務めた人が大部分明らかにしています。ジョセフは声を出して翻訳し，筆記者はその言葉を [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><b><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">ジョセフ・スミスと聖見者の石</span></b></p>
<p><span style="font-size: 10pt;"><span style="color: #000000;"><span style="color: #000000; font-size: 10pt;"><a href="http://josefusumisu.com/files/2013/11/translate-GoldPlates-secrets-lf-300x237.jpg"><img loading="lazy" loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-276" alt="translate-GoldPlates-secrets-lf-300x237" src="https://josefusumisu.com/files/2013/11/translate-GoldPlates-secrets-lf-300x237.jpg" width="300" height="237" /></a></span>イエス・キリストのもう一つの証であるモルモン書を翻訳する過程についての説明は預言者ジョセフ・スミスの筆記者を務めた人が大部分明らかにしています。ジョセフは声を出して翻訳し，筆記者はその言葉を書き留めました。ジョセフはウリムとトンミム（ヘブライ語で「光と完全」の意）を使っていたことを述べています。ウリムとトンミムはもともと旧約聖書の時代やその前後に聖見者の石として使われていました。それらは胸あてに取り付けられた「つる」にはめ込まれ，モーセの弟のアロンの聖なる衣の一部として説明されています。その胸あては預言者に代々受け継がれ，ジョセフ・スミスが石の箱の中に彼が後に翻訳した金版と一緒に収められているのを見つけました。そのようにして，記録とともに翻訳の手段も与えられたのです。解訳器の使用はユダヤの学者の関心を持つこととなり，二つの石の一つは言葉を示し，もう一方はその意味を示すと彼らは主張しました。二つの石は神託で，「はい」か「いいえ」の答えを出したという人もいました。また，ジョセフは一つの聖見者の石を持っており，それは時にモルモン教会と呼ばれる末日聖徒イエス・キリスト教会が所有しています。ジョセフは神から直接の啓示を受けるのに熟練するまでそれらの石を使っただけのようです。（（<span style="font-family: Century;">Report of</span>）“<span style="font-family: Century;">Two Days’ Meeting at Brigham City June 27 and 28, 1874,” Millennial Star, 36:32, 1874</span>年<span style="font-family: Century;">8</span>月<span style="font-family: Century;">11</span>日，<span style="font-family: Century;">499</span>）</span></span></p>
<p><span style="font-size: 10pt;"><span style="color: #000000;">ジョセフの妻，エマ・ヘール・スミスは一時筆記者を務め，<span style="font-family: Century;">1870</span>年に次のように述べています。「主人が最初に翻訳したのはウリムとトンミムを使って翻訳したもので，それは後にマーティン・ハリスが失くしてしまった部分でした。その後，主人は小さな石，黒ではないけれども濃い色の石を使いました。…」オリバー・カウドリはジョセフの筆記者としては最も長い間仕え，<span style="font-family: Century;">1830</span>年にジョセフを擁護しました。「オリバー・カウドリは証人喚問で，前述のスミスが金版とともに見つけ，それで書物を翻訳したガラスに似た二つの透明な石は銀のつるにはめ込まれていたと証言しました。これらの石を通して見ると金版に彫られた変体エジプト文字を英語で読むことができたのです。」また，彼は次のようにも述べています。「来る日も来る日もわたしは，モルモン書と呼ばれた歴史または記録をジョセフがウリムとトンミムまたはニーファイ人が「解訳器」と言っていたであろうものを使って，翻訳する言葉を途切れることなく書き続けました。」</span></span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">ジョセフ・スミスが聖見者の石を帽子の中に入れ，光を入れないために帽子の中に顔を隠したと愚弄する人もいました。これは預言者であるジョセフの信用を落とす滑稽なものに聞こえます。しかしこれはデビッド・ホイットマーから出たことで，彼は翻訳の作業に立ち会ったことは全くなかったので、これはお世辞にも信用することはできません。翻訳の作業には努力を要するもので，オリバー・カウドリは翻訳をしようとして失敗しました。なぜなら彼はそれほど努力しなくても受けられると期待していたからです。モルモンの学者であるスティーブン・Ｄ・リックスは次のように述べました。</span></p>
<blockquote><p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">「…ジョセフが（聖見者の石と解訳器）を自由に使えたことにより，その書物の言葉や語句の基本的な意味を理解する能力が高まり，またこれらの言葉の関係をつかめるようになりました。しかし，実際に翻訳したのはジョセフ一人であり，文法的に正しい，適切な言葉に改める機会にはまだ余地がありました。翻訳を経験したことのある人なら，文を解釈することと実際に適切な翻訳にするということの間のギャップにはしばしば気づいていることと思いますし，これ以上改善する余地のない稀な翻訳であるということを敏感に察知していることでしょう。そのようにモルモン書の翻訳の過程における神の要素を最小限に評価するのは正しいこととはいえませんが，人的要因を否定するのも誤った方向に導き，潜在的に危険でもあります。」</span></p></blockquote>
<p><b><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">モルモン書を訂正する？</span></b></p>
<p><span style="font-size: 10pt;"><span style="color: #000000;">言うまでもなく，モルモン書は基本的には長い文章として世に出ました。ジョセフは初等学校教育をたった<span style="font-family: Century;">3</span>年ほどしか受けておらず，妻のエマは神から預言者として召されたときに彼は正しい文章を作るのも大変だったと述べています。年を経ての彼の驚くべき成長は彼の生涯について読んだ人々を驚かせます。学校にはほとんど行けませんでしたが，彼は優れた知能を持っていただけでなく，天から十分に教えられ，地上の哲学者や宗教指導者のだれよりもより深い知識を明らかにし，これまで生きたほかのどの預言者よりもより多くの聖文を世にもたらしました。ジョセフと末日聖徒イエス・キリスト教会を悪く言う人の中にはモルモン書に<span style="font-family: Century;">4000</span>の変更があったと主張します。元の聖文には章や節の区切りがなかったので，それに対してわたしたちは「それで全部でしょうか？」と答えるでしょう。</span></span></p>
<p><b><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">モルモン書を翻訳するのにどのくらいかかったか？</span></b></p>
<p><span style="font-size: 10pt;"><span style="color: #000000;">ある人はジョセフ・スミスがモルモン書を自分で書いたと主張し，一方ジョセフ・スミスが一部を盗用したと主張する人もいます。これらの主張はずっと以前に誤りであることが証明されましたが，まだそのように思っている人もいます。現場では実際には盗用する本など手にすることもできませんし，ほとんど教育も受けておらず，絶え間ない迫害にいつも脅かされ，家庭においても大きな試練（子供の死，妻の病気，手書き原稿の紛失など）があったジョセフ・スミスが<span style="font-family: Century;">531</span>ページ（訳注：英語版）もの書物を書いたり，盗用できるでしょうか。ジョセフの妻エマはジョセフは翻訳するときにほかの本はまったく持っていなかったと証言しています。</span></span></p>
<p><span style="font-size: 10pt;"><span style="color: #000000;">ジョセフはモルモン書のほとんどを<span style="font-family: Century;">1929</span>年の<span style="font-family: Century;">4</span>月<span style="font-family: Century;">7</span>日から<span style="font-family: Century;">6</span>月<span style="font-family: Century;">30</span>日の間に翻訳しました。その前は最初の<span style="font-family: Century;">116</span>ページは仕上げるのにかなりの時間を要しました。その部分はマーティン・ハリスに「借りられ」，紛失してしまいました。ジョセフはこれらのページを再度翻訳することはしませんでした。なぜなら主はその状況を見越しておられ，金版の別の部分で似た部分を与えてくださっているからです。</span></span></p>
<blockquote><p><span style="font-size: 10pt;"><span style="color: #000000;">その翻訳は驚くべき業績で，<span style="font-family: Century;">4</span>月<span style="font-family: Century;">7</span>日から<span style="font-family: Century;">6</span>月<span style="font-family: Century;">30</span>日の<span style="font-family: Century;">85</span>日間で仕上げられました。言うまでもなく，その期間ずっと翻訳にかかりきりだったわけではありません。預言者と筆記者はそのほかに食事，睡眠，求職活動（食糧が尽きたときにお金を得るために一度）をし，アロン神権およびメルキゼデク神権を受け，ハイラムとサミュエル・スミス（当時ハーモニーに来ていた）を改宗に導き，バプテスマを施すために，少なくとも<span style="font-family: Century;">1</span>回（おそらく<span style="font-family: Century;">2</span>回）<span style="font-family: Century;">30</span>マイル（約<span style="font-family: Century;">48</span>キロ）離れたコールズビルに旅をし，現在は教義と聖約の章となっている<span style="font-family: Century;">13</span>の啓示を受け，それを記録し，ハーモニーからフェイエットへ引っ越し，モルモン書の版権を取得し，数日間フェイエット近郊で伝道し，数人にバプテスマを施し，<span style="font-family: Century;">3</span>人のそして<span style="font-family: Century;">8</span>人の見証者への現れを経験し，モルモン書の出版の手配を始めたのです。</span></span></p></blockquote>
<p><b><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">モルモン書の翻訳は神の力によってのみ達成される</span></b></p>
<blockquote><p><span style="font-size: 10pt;"><span style="color: #000000;"><span style="font-size: 10pt;"><span style="color: #000000;"><span style="font-size: 10pt;"><span style="color: #000000;"><a href="http://josefusumisu.com/files/2013/11/joseph-smith-translate-book-mormon.jpg"><img loading="lazy" loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-medium wp-image-277" alt="joseph-smith-translate-book-mormon" src="https://josefusumisu.com/files/2013/11/joseph-smith-translate-book-mormon-226x300.jpg" width="226" height="300" srcset="https://josefusumisu.com/files/2013/11/joseph-smith-translate-book-mormon-226x300.jpg 226w, https://josefusumisu.com/files/2013/11/joseph-smith-translate-book-mormon-600x795.jpg 600w, https://josefusumisu.com/files/2013/11/joseph-smith-translate-book-mormon.jpg 604w" sizes="auto, (max-width: 226px) 100vw, 226px" /></a></span></span></span></span>元の手書き原稿の残った部分から見ると，ジョセフは一度にたくさんの言葉を口述していたようです。オリバーはこれらの言葉を確認のために復唱し，それから彼らは続けました。エマは後にジョセフ・スミスは食事の後や朝起きたときに，すぐに前に残したところから始めたと付け加えています。（“<span style="font-family: Century;">The Saints&#8217; Herald</span>”<span style="font-family: Century;">26</span>［<span style="font-family: Century;">1879</span>年<span style="font-family: Century;">10</span>月<span style="font-family: Century;">1</span>日］：<span style="font-family: Century;">290</span>）検索したり，内部を照らし合わせてみたり，編集上の書き込みで時間を使うことはありませんでした。<span style="font-family: Century;">1834</span>年にオリバーは次のように述べています。「天からの霊感により口述する声のもとに座り，この胸に最高の感謝の念を呼び起こしたこれらの日々は決して忘れることはできない。日々，わたしは彼が翻訳しながら口にする言葉を絶え間なく，書きとめ続けた。」（“<span style="font-family: Century;">Messenger and Advocate</span>”<span style="font-family: Century;">1 [1834</span>年<span style="font-family: Century;">10</span>月<span style="font-family: Century;">]</span>：<span style="font-family: Century;">14</span>）</span></span></p></blockquote>
<p><b><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">モルモン書の内面的証拠</span></b></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">言うまでもなく，モルモン書の考古学的証拠はあり，その数はいつも増えています。しかし驚くべき内面的証拠もあります。地理的な参照が完全であることや，名前の使い方の一貫性や，ヘブライ語の詩文体はその一例です。</span></p>
<blockquote><p><span style="font-size: 10pt;"><span style="color: #000000;">英語の文章における状況的証拠は，翻訳がきわめて正確であることを示唆しています。例えば，<span style="font-family: Century;">1</span>ニーファイ<span style="font-family: Century;">1</span>：<span style="font-family: Century;">8</span>でリーハイが語った言葉のうち<span style="font-family: Century;">21</span>語はアルマ<span style="font-family: Century;">36</span>：<span style="font-family: Century;">22</span>に正確に引用されており，この二つの独立した翻訳が同一であることは長く複雑な記録であるモルモン書に明らかになった内面的正確さの典型です。さらに，複数の型にはまった表現，ヘブライ語，複数の著者の文体のくせ，様々な対句法や幅のある交差対句法（モルモン書原作者，モルモン書文学参照），ある種のセム語の正しい名前といくつかの原文の変異，欽定訳ではまったく明らかではありませんが，翻訳は一貫して元となった文章に忠実であったという主張を補強しています。</span></span></p></blockquote>
<p><span style="font-size: 10pt;"><span style="color: #000000;">この投稿はゲールが書きました。ゲールはジョセフ・スミス，預言者に関して<span style="font-family: Century;">3</span>本の投稿をしています。</span></span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">ゲールはモア・グッド・ファウンデーションのマネージングディレクターです。末日聖徒イエス・キリスト教会の改宗者です。</span></p>
<p>The post <a href="https://josefusumisu.com/272/%e3%82%b8%e3%83%a7%e3%82%bb%e3%83%95%e3%83%bb%e3%82%b9%e3%83%9f%e3%82%b9%e3%81%af%e3%81%a9%e3%81%ae%e3%82%88%e3%81%86%e3%81%ab%e3%83%a2%e3%83%ab%e3%83%a2%e3%83%b3%e6%9b%b8%e3%82%92%e7%bf%bb%e8%a8%b3">ジョセフ・スミスはどのようにモルモン書を翻訳したのか</a> appeared first on <a href="https://josefusumisu.com">預言者ジョセフ・スミス</a>.</p>
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		<title>ロレンゾ・スノー</title>
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		<dc:creator><![CDATA[キャンベル 愛美]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 03 Sep 2013 07:14:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[回復された預言者]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ロレンゾ・スノーは1814年4月3日，オハイオ州にて父オリバーと母ロゼッタ・ペティボーン・スノーの間の7人の子供の5番目として生まれました。最初の2人の子供が生まれた後，ロレンゾの両親は新天地を求めてニューイングランドか [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;"><a href="http://josefusumisu.com/files/2013/09/Lorenzo-Snow-mormon-223x300.jpg"><img loading="lazy" loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-243" alt="Lorenzo-Snow-mormon-223x300" src="https://josefusumisu.com/files/2013/09/Lorenzo-Snow-mormon-223x300.jpg" width="223" height="300" /></a>ロレンゾ・スノーは1814年4月3日，オハイオ州にて父オリバーと母ロゼッタ・ペティボーン・スノーの間の7人の子供の5番目として生まれました。最初の2人の子供が生まれた後，ロレンゾの両親は新天地を求めてニューイングランドからアメリカ辺境地帯のオハイオ州へ移り住みました。</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">家族でオハイオ州に移るのは骨の折れる仕事であることが分かりました。木を伐採し，農場ができるように土地を開墾しなければなりませんでした。ロレンゾは幼いうちに大家族の中で勤勉に働くことを学びました。父親は仕事でしばしば家を空けなければならなかったので，農場の仕事の大半はロレンゾと弟たちにまかされました。農場は非常に成功し，歳月を経るに従ってスノー家はオハイオ州でも豊かで影響力を持つようになりました。マンチュアはオハイオ州の辺境の土地にやって来た学歴の高い，裕福な家族の住む町となりました。</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">両親は子供たちに文化的，社会的，また知的面でも努力をして学問を追求するように励ましました。ロレンゾは同年代の平均よりもさらに学問を深めました。ロレンゾは近郊のラヴェンナの町で高校に通い，新設されたオバーリン大学で一学期を終了しました。</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">両親はバプテスト派を信じていましたが，子供たちには自分で宗教を探究するよう促しました。両親は子供たちに宗教を探求して，得た情報を家族で話し合うよう勧めました。話し合う時には偏狭になったり，狭い心を持つことは決して許されませんでした。家族みんながすべての宗教的テーマについて自分の意見や考えを口にするよう奨励されました。</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">スノー家の農場から4マイル（約6.4キロ）のハイラムの町には，預言者ジョセフ・スミスが住んでいました。ロレンゾがモルモニズムという新しい宗教について聞き，その創始者ジョセフ・スミスが神の預言者であると宣言したのはこの時でした。自宅近くに教会が設立された時，ロレンゾと仲のよかった姉が最初にモルモニズムを探究し始め，彼女はロレンゾにそれを紹介しました。ロレンゾは在学中のオバーリン大学から宗教についての質問を書いた手紙を出し，姉はそれに答えました。</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">ロレンゾの記録には，自宅でモルモン書の朗読を聞いた時のことや，後の1831年に預言者の家を訪ねた時のことが記されています。当時，モルモニズムは宗教とはみなされず，一時の気まぐれのように思われていました。ロレンゾは自ら，このいわゆる預言者が本当にそうであるかどうか見極めることにしました。非難とは反対に，ロレンゾは預言者が正直で誠実な人であることが分かりました。後にロレンゾは「決して消すことのできない光がわたしの理解の中に灯った。」1と書いています。</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">その後まもなくロレンゾの母親と上の2人の姉が教会のバプテスマを受けました。若かったスノーにとって，組織された宗教というものには全く心を惹きつけられなかったので，この時は中立の立場を選び，オバーリン大学に戻りました。</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">オバーリン大学では使徒のデビッド・パッテンと会う機会があり，彼は教会についてのロレンゾの疑問に熱心に答えてくれました。ロレンゾは勉学を続ける機会を得て，2人の姉とともにカートランドに移り住みました。ロレンゾは新しい宗教を学び続け，預言者ジョセフ・スミスのたくさんの説教に耳を傾けました。ロレンゾは個人的にもジョセフから教えを受けました。ロレンゾは教会の会員や彼らの回復された福音に対する強い証を観察して，福音には何も仰々しいものがないことが分りました。福音は明白で，シンプルで，強い確信がありました。ロレンゾはモルモンのコミュニティーで教えていたヘブライ語のクラスに出席しました。そのクラスにはジョセフ・スミスも出席していました。</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">ロレンゾは自分の思いを次のように記録しています。「バプテスマの儀式を受け入れる前，末日聖徒から教わった原則を探究する中で，新約聖書に記されたキリストと使徒によって教えられたものと比較してみると，それは同じであることが判明し，これらの原則に従順であれば（自分のバプテスマや確認の儀式のあと）奇跡的な力や現れや啓示を授かるということをすっかり確信していた。現れは期待していたようにバプテスマの後すぐには起こらなかった。しかし時は延ばされたが，わたしがそれを確かに受けた時には，その実現はわたしが期待して待っていた最も強い願い以上に，より完全で，明白で，奇跡的なものだった。…わたしはみ業が真実であるという知識をまだ得ていなかった…わたしは本をわきに置き，家を出て，耐え難い憂鬱な絶望的な気持ちで，言葉で表せないような暗い雲が自分を包み込むような気配の中，農場を歩きまわった。…わたしは密かに祈りを捧げるためにひざまずいた。わたしが祈ろうとして口を開くやいなや，自分の頭上に絹づれのような音がして，すぐに神の御霊が降りてきて，わたしをすっぽりと包み，頭のてっぺんからつま先までわたしを満たし，わたしは非常な喜びと幸福に包まれた！どのような言語をもってしても，当時わたしの知識に授けられた精神的，霊的暗闇の深い雲の中から光と知識の輝きの中にほとんど瞬時に移ってしまったことを表すことはできない。その時わたしは神が生きておられ，イエス・キリストが神の御子であられ，聖なる神権と全き福音の回復についての完全な知識を受けたのである。」2ロレンゾは1836年6月19日にバプテスマを受けました。</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">バプテスマを受けてからまもなく，ロレンゾは宣教師たちが伝道から戻り，主のために働き，福音を宣言した多くの経験について分かち合うのを目にしました。自分も宣教師になって福音を分かち合いたいと思いました。教会のために最初の伝道に出たのは1837年の春のことでした。最初に故郷のマンチュアに戻り，そこで友人と家族の何人かに福音を教え，バプテスマを施し，後にミズーリ州，イリノイ州，ケンタッキー州で伝道しました。それからイギリス，イタリア，フランス，スイスで伝道しました。先任者たちと同様，ロレンゾは何千人も教会に導きました。</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">最初の伝道に出た時，次のように記録しています。「1837年の早春，わたしは小さなスーツケースを背負い，古代の宣教師と同じように『お金も財布も持たずに』3徒歩で独りで，神の御子の全き福音の回復を宣言し，自分の見たり，聞いたりしたことや，聖霊の霊感により受けた知識を証しするために出発した。しかしながらお金や財布も持たずに行くというのはわたしの独立心に対する自然な気持ちに対しては耐え難い試練であった。なぜなら働ける年齢になってから，『自分のものは自分で払ってきた』という意識は，常に自尊心を保つためになくてはならないもののように思え，神が今それを必要とされているという肯定的な知識以外に，古代においてキリストの弟子である僕たちに神がなされたように，生活における共通の必需品を同胞に依存して前進するよう仕向けるものはなかった。しかしこの件についてのわたしの義務は明らかに知らされ，わたしはそれを行う決意をした。」4</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">1838年に，ロレンゾ・スノーは迫害を逃れて他のモルモンたちと共にミズーリ州へ移動しました。しかし，そこでの迫害ははるかにひどいもので，ロレンゾは人々と共に苦しみました。その後ケンタッキー州，イリノイ州，ミズーリ州へ伝道に行き，ミズーリ州に滞在中にモルモンはミズーリから強制退去させられたということを知りました。ロレンゾはオハイオ州カートランドまで500マイル（約800キロ）徒歩で行き，そこの学校で2年間教えました。</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">1840年に伝道中，ロレンゾは美しく装丁されたモルモン書を準備し，ヘンリー・ホウィートリー卿を通じて女王に進呈しました。帰路では，モルモンの一団を率いて無事にイリノイ州ノーブーに到着しました。</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">モルモンの最初の預言者であるジョセフ・スミスが殺されたことを知ったのは，ロレンゾがオハイオ州で伝道している時でした。</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">イギリスでの伝道を終えてノーブーに戻った後，ロレンゾは預言者ジョセフ・スミスから多妻結婚の原則について学びました。その律法に従順に従ったロレンゾは，1846年にノーブーを脱出する前までにシャーロット・スクワイヤーズ，メアリー・エイダリン・ゴダード，サラ・アン・プリチャード，ハリエット・アメリア・スクワイヤーズと結婚しました。その旅は家族にとって非常に困難なものでした。ロレンゾの病気や，旅の間に生まれた3人の子供のうちの1人の死と埋葬のために，アイオワ州で中断しました。ロレンゾはアイオワ州のピスガー山に一時的に落ち着いた時にそこを管理するよう召されました。そこで西に移動する聖徒たちを助けるためにロレンゾは精力的に資金を工面しました。家族は1848年にソルトレークバレーに到着することができました。</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">1849年には，ロレンゾはイタリアでの伝道の召しを受けました。これは家族をおいて行く初めての伝道でした。3年ほど留守にして戻ってみると，妻のシャーロットが亡くなっていたのを知りました。</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">1853年には当時教会の預言者であったブリガム・ヤング大管長がロレンゾを十二使徒定員会の会員に召しました。同時に家族を連れてユタ州のブリガムシティーに移るよう要請され，そこで会員を管理するようになりました。そこで演劇協会，公立学校制度，ブリガムシティー商業製造協会を組織設立しました。1852年には，ユタ州議会の議員に選出され，29年間その職を務めました。</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">1864年にはスノー長老は現在ハワイ諸島として知られるサンドウィッチ諸島への短期伝道に出かけました。荒れた波の上を岸に向かう時に，宣教師たちは蒸気船から小さなボートに移りました。彼らが進もうとしている時，巨大な波でボートが転覆しました。共にいた宣教師たちはスノー長老以外全員救助されました。長老の体は意識のないまま水に浮かんでいました。同僚が岸まで引き上げ，1時間ほど蘇生を試みましたが，効果がありませんでした。同僚の1人のクラフ長老は何が起きたか説明し，「わたしたちはそのような時にいつもすることだけでなく，御霊がわたしたちにささやいたことをしました。しばらくやってみて，息を吹き返す兆候もないので，見ていた人たちはもうこれ以上無理だと言いました。でもわたしたちはあきらめる気がしなかったので，祈って蘇生を試みました。主が祈りを聞いてくださり，答えてくださるという確信があったからです。ついにわたしたちは可能な限り普通に呼吸する時のように，長老の口から息を吹き込んで肺を膨らませ，息を吐くように繰り返してやってみようと思いました。…しばらくしてかすかに息を吹き返す兆候に気付きました。…徐々にその兆候は明らかになり，ついには意識が完全に戻りました。」5</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">1889年4月の教会の総大会で，ロレンゾ・スノーは十二使徒定員会の会長に支持されました。1893年にソルトレーク神殿が完成すると，スノー会長は最初の神殿会長になりました。1898年にスノー会長がウッドラフ大管長の病気を知った時，ウッドラフ大管長が死ぬようなことがあれば自分が負うことになる重荷が重くのしかかりました。スノー会長はそのことについて祈るために神殿に行きました。神がウッドラフ大管長の命をしばし生きながらえさせ，スノー会長がこの責任につかなくても良いことを願いながら。「けれども，御旨がなりますように。わたしはこの責任を望んではいませんが，もしそれがみこころならば，わたしはあなたさまの導きと教えを受けるために御前にまいります。あなたさまの御心に従いたいと思います。」と祈りました。スノー会長は答えを待ちましたが，それは与えられないように感じました。非常に残念な思いで日の栄の部屋をあとにしようとした時，驚くべき示現を受けました。何年も後，ロレンゾはこの経験を孫娘のアリー・ヤング・ポンドに話して聞かせました。彼女はこの経験について次のように述べています。</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">「わたしたちは祖父の部屋を出て，日の栄の部屋につながる大きな廊下を歩いていました。わたしは祖父の数歩前を歩いていましたが，祖父はわたしを止めて言いました。『ちょっと待ってアリー。話したいことがあるんだ。ウッドラフ大管長が亡くなった時に主イエス・キリストが現われたのはまさにこの場所なんだよ。』</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">それから祖父は一歩近づき，左手を伸ばして言いました。『ちょうどここに床から1メートルくらいの所に立っておられた。まるで純金の床の上に立っておられるようだった。』</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">祖父は救い主がどれほど栄光に満ちておられたか話してくれ，主の手，足，顔，美しい白い衣について説明してくれました。それらすべては純白で輝いて栄光に満ちていたので，見上げることができないほどでした。</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">それから祖父はもう一歩踏み出し，わたしの頭の上に右手を置いて次のように言いました。『さて，孫娘よ。これがおじいちゃんの証だということを覚えておいてほしいのだよ。わたしがこの神殿で実際に救い主を見て，救い主と顔と顔を合わせて話したということを自分の口からお前に話したというおじいさんの証を。』」7</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">ウッドラフ大管長の死後，スノー会長は末日聖徒イエス・キリスト教会の預言者，聖見者，啓示を受ける者として支持されました。</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">スノー大管長がその召しに召された時，教会は2,300万ドルの負債を抱えていました。負債の主な原因は1887年施行されたエドマンズタッカー法の規定による教会資産のアメリカ合衆国による没収です。連邦政府は教会の資産のほとんどを没収してしまいました。その中には教会員により捧げられた什分の一の基金も含まれていました。会員の中には什分の一を含む資金の寄付をやめる者も出てきました。</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">この負債はスノー大管長に重くのしかかり，大管長は財政問題について答えを求めて主に祈り，次のような啓示を受けました。「これがわたしたちの財政問題についての答えです。教会はたくさんの負債を抱えていますが，皆さんに申し上げます。もしこの民が正直に完全な什分の一を納めるならば，負債の足かせはわたしたちから離れるでしょう。」6スノー大管長はこのメッセージを地域のすべての聖徒に伝え，什分の一の原則をもう一度守るようにしました。スノー大管長がこの世を去る前に教会の負債の問題は解決しました。」</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">新たな世紀が始まると，スノー大管長は教会の使徒と指導者が持っていた責任である福音を広め，聖徒を救い主の再臨に備えるということについて繰り返し述べました。ロシア，オーストリア，中南米に伝道部を開き，メキシコでも伝道の業を再開しました。教会の若い男性はその地域の宣教師として仕えるように召され，設立された若い男性の組織に参加するよう求めました。大管長は多くの言語へのモルモン書の翻訳を監督し，教会についての小冊子を準備し，発行しました。</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">スノー大管長は1901年にソルトレークの自宅にて死去しました。87歳でした。教会の大管長としての在任期間は短かったですが，亡くなった頃には教会の会員は292,931名に及び，そのうちの25,680名はスノー大管長の3年の在任期間中にバプテスマを受けました。</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">モルモニズムについてさらに詳しくお知りになりたい方は以下のウェブサイトをご覧ください。</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">１．『ロレンゾ・スノー日記』，Mormon Church Archives，1937年2月，82－83ページ ２．『伝記と家族の記録』，Smith，7－9ページ ３．定義：お金がない ４．『伝記と家族の記録』，Smith，15ページ ５．『ロレンゾ・スノーの生涯』，Romney，203－204ページ ６．『歴史記録』，見出し，1899年5月8日 ７．デゼレトニュース，Church Section，1938年4月2日，8ページ ８．「教義と聖約のすべての人」リン・F・プライス，シーダーフォート，2007年</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">この投稿はゲストが書きました。</span></p>
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