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	<title>モルモン書 Archives - 預言者ジョセフ・スミス</title>
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	<description>イエス・キリストの教会を回復した預言者</description>
	<lastBuildDate>Mon, 15 Aug 2016 21:29:00 +0000</lastBuildDate>
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		<title>女性の証人とモルモン書の翻訳過程</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Ayae]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 May 2016 12:09:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[モルモン書]]></category>
		<category><![CDATA[ジョセフ・スミス]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>モルモン書の最初の数ページを開くと、そこには11人の証人の名前が記されています。それぞれはジョセフ・スミスがモルモン書を翻訳するために使った古代の版を見た、あるいは触れた証人として署名しました。 モルモン書を証する４人の [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://josefusumisu.com/560/%e5%a5%b3%e6%80%a7%e3%81%ae%e8%a8%bc%e4%ba%ba%e3%81%a8%e3%83%a2%e3%83%ab%e3%83%a2%e3%83%b3%e6%9b%b8">女性の証人とモルモン書の翻訳過程</a> appeared first on <a href="https://josefusumisu.com">預言者ジョセフ・スミス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>モルモン書の最初の数ページを開くと、そこには<a href="https://www.lds.org/scriptures/bofm/introduction?lang=jpn">11人の証人の名前</a>が記されています。それぞれはジョセフ・スミスがモルモン書を翻訳するために使った古代の版を見た、あるいは触れた証人として署名しました。</p>
<h2><strong>モルモン書を証する４人の女性</strong></h2>
<p><img fetchpriority="high" fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter" src="https://img.deseretnews.com/images/article/midres2/1626527/1626527.jpg" alt="女性も見て証したモルモン書" width="453" height="463" /></p>
<p>彼女らの名前は公けに記されているわけではありませんが、ジョセフ・スミスがモルモン書の翻訳をする過程で実際にさらに4人の女性をさらなる証人として加えることができるでしょう。</p>
<blockquote><p>「これらの女性たち（メアリー・ホイットマー、ルーシー・マック・スミス、ルーシー・ハリスおよびエマ・スミス）は、モルモン書の翻訳を助け、その版の現実性についての自ら証人となりました」とエイミー・イーストン・フレークは10月23日に開催されたシンポジウムのセッションで述べました。「彼女たちの貢献を思うと、私たちは彼女たちを欠くことのできない登場人物として物語に据えることのみならず、証人となるということについて広い視野で捉え、証人となるのはどういう意味なのかを考えさせられます。」</p></blockquote>
<p>教会の会員にとってこの4人の名前はなじみ深いものであり、ブリガム・ヤング大学の宗教学部の准教授であるイーストン・フレーク姉妹は、レイチェル・コープとともにこの4人の女性たちがモルモン書の翻訳の中で果たした重要な役割に関して洞察を述べました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>メアリー・ホイットマー</strong></h3>
<p>メアリー・ホイットマーは実際に金版を目にした唯一の女性です。ホイットマー家族は、ジョセフ・スミスが金版の翻訳を集中して続けることができるように、自分たちの家をジョセフが使えるようにしました。ところが、大家族と多くの家事におわれ、メアリーはとてもストレスを感じていました。そこで、ある人が現れ、ホイットマー家で行われている業は偉大なものであることを告げ、メアリーに金版を見せたのでした。この訪問でメアリーは励まされ、ジョセフ・スミスが家で翻訳する業を支持し続けることができました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>ルーシー・マック・スミス</strong></h3>
<p><span style="font-weight: 400;"><img decoding="async" class="aligncenter" src="https://img.deseretnews.com/images/article/midres2/1626529/1626529.jpg" alt="金板を守るのを助けたルーシー・マック・スミス" width="363" height="478" /></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ルーシー・マック・スミスは、金版をジョセフが所持する前から、金版のことについてジョセフから聞いていました。ですので、その版を見たことがない中から、ルーシーは御霊によって、この版が神の書物であることを知っていました。ルーシーはその版が布で覆われているのを見たり、運んだことがあります。又、版の隠し場所の案を提案したり、人々にその版が存在することを伝えました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>ルーシー・ハリス</strong></h3>
<p>ルーシー・ハリスはマーティン・ハリスの妻です。ルーシー・マック・スミスがモルモン書をハリス夫人に紹介しました。ハリス夫人は、モルモン書にすぐに興味を示し、翻訳のために募金をすると言いました。しかし、募金する前にその版を見たいと言いました。ジョセフはそうすることを断りました。ある晩、ハリス夫人の夢に天使が現れて、この御業を止めないようにと注意され、金版を見せられました。翌日、亡くなった母から受け取った＄２８をジョセフに寄付したのでした。後に、ハリス夫人は、モルモン書に対して敵対するようになりますが、金版の存在を否定することはできないでしょう、とルーシー・マック・スミスは述べました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>エマ・スミス</strong></h3>
<p><span style="font-weight: 400;"><img decoding="async" class="aligncenter" src="https://img.deseretnews.com/images/article/midres2/1626528/1626528.jpg" alt="モルモン書の金板を証するエマ・スミス" width="373" height="477" /></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">エマ・スミスはジョセフの次にモルモン書の出現によく関わった人物です。エマは実際にクモラの丘に行きました。ジョセフが金版を受け取る時は、丘のふもとで待ちました。エマは筆記者として、どのように金版が翻訳されたかを知っていました。金版を布の上から触ったり、掃除のために動かすことがありました。金版を触った際に金属音を聞いたこともあると記録されています。そのような経験があっても、エマは決して実際に金版を目にすることはありませんでした。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">彼女たちのような献身的な男女のおかげで、<a href="https://history.lds.org/exhibit/foundations-of-faith?lang=jpn#earth">モルモン書</a>は翻訳され、この世に回復されました。</span></p>
<p><i><span style="font-weight: 400;">この記事はもともとマリアンヌ・ホールマン・プレスコットが</span></i><i><span style="font-weight: 400;"><a href="http://www.deseretnews.com/article/865641953/4-women-witnesses-to-the-Book-of-Mormon-translation-process.html?pg=2">LDS Church News</a>のため</span></i><i><span style="font-weight: 400;">に書いたもので、翻訳は高根澤リエがしました。</span></i></p>
<p>The post <a href="https://josefusumisu.com/560/%e5%a5%b3%e6%80%a7%e3%81%ae%e8%a8%bc%e4%ba%ba%e3%81%a8%e3%83%a2%e3%83%ab%e3%83%a2%e3%83%b3%e6%9b%b8">女性の証人とモルモン書の翻訳過程</a> appeared first on <a href="https://josefusumisu.com">預言者ジョセフ・スミス</a>.</p>
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		<item>
		<title>メアリー・ホイットマー―モルモン書の12人目の証人</title>
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		<dc:creator><![CDATA[キャンベル 愛美]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 Dec 2013 03:24:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[モルモン書]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>メアリー・マッセルマン・ホイットマー（1778年8月27日―1856年1月）は教会が設立して間もなくの1830年4月18日に末日聖徒イエス・キリスト教会（不注意にモルモン教会と呼ばれます）のバプテスマを受けました。しかし [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://josefusumisu.com/370/%e3%83%a1%e3%82%a2%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%bb%e3%83%9b%e3%82%a4%e3%83%83%e3%83%88%e3%83%9e%e3%83%bc%e2%80%95%e3%83%a2%e3%83%ab%e3%83%a2%e3%83%b3%e6%9b%b8%e3%81%ae12%e4%ba%ba%e7%9b%ae%e3%81%ae%e8%a8%bc">メアリー・ホイットマー―モルモン書の12人目の証人</a> appeared first on <a href="https://josefusumisu.com">預言者ジョセフ・スミス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 10pt;"><span style="color: #000000;">メアリー・マッセルマン・ホイットマー（<span style="font-family: Century;">1778</span>年<span style="font-family: Century;">8</span>月<span style="font-family: Century;">27</span>日―<span style="font-family: Century;">1856</span>年<span style="font-family: Century;">1</span>月）は教会が設立して間もなくの<span style="font-family: Century;">1830</span>年<span style="font-family: Century;">4</span>月<span style="font-family: Century;">18</span>日に末日聖徒イエス・キリスト教会（不注意にモルモン教会と呼ばれます）のバプテスマを受けました。しかし教会の教義の真実性と預言者ジョセフ・スミスの神の業に対する彼女の改宗は<span style="font-family: Century;">1829</span>年に起こりました。</span></span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;"><span style="font-size: 10pt;"><span style="color: #000000;"><a href="http://josefusumisu.com/files/2013/12/Courage-Be-Witness-AD1-300x300.jpg"><img loading="lazy" loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-374" alt="Courage-Be-Witness-AD1-300x300" src="https://josefusumisu.com/files/2013/12/Courage-Be-Witness-AD1-300x300.jpg" width="300" height="300" srcset="https://josefusumisu.com/files/2013/12/Courage-Be-Witness-AD1-300x300.jpg 300w, https://josefusumisu.com/files/2013/12/Courage-Be-Witness-AD1-300x300-150x150.jpg 150w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></span></span>メアリーは息子のデビッド・ホイットマーの紹介によりジョセフ・スミスと知り合いました。ジョセフはモルモン書を翻訳している最中にひどい迫害を経験し，ホイットマー家はジョセフとその妻エマと筆記者のオリバー・カウドリを住まわせました。メアリーにとって自分の大家族のほかに間借り人たちの世話をしなければならないのは大きな負担となりました。</span></p>
<p><span style="font-size: 10pt;"><span style="color: #000000;">この期間にジョセフ，オリバーとメアリーの息子たちは金版を見せてくれるように話し合いました。メアリーの息子たちのうち<span style="font-family: Century;">5</span>人はモルモン書の正式な証人となりました。彼らは実際の金版を見ました。</span></span></p>
<p><span style="font-size: 10pt;"><span style="color: #000000;">以下の記事はメアリーの孫であるジョン・<span style="font-family: Century;">C</span>・ホイットマーが<span style="font-family: Century;">1878</span>年に書いたものですが，これは翻訳の業が始まっているときにある日メアリーが経験したことを息子や孫たちに話したものです。</span></span></p>
<blockquote><p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">わたしは祖母（メアリー・マッセルマン・ホイットマー）がモルモン書の金版をいつもニーファイ兄弟と祖母が呼ぶ聖なる天使から見せてもらったというのを何度か聞いた。（彼女は明らかに金版を管理していた天使モロナイのことを言っていた）</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">祖母によれば，夫のピーター・ホイットマー・シニアの家で翻訳が行われていたときのことだった。ジョセフ・スミスとその妻とオリバー・カウドリは以前デビッド・ホイットマーの家に短期間いたが，全員がペンシルベニア州ハーモニーからやってきて，ホイットマーの家に身を寄せ，祖母は自分の大家族の他に新たに世話しなければいけない人々が増え，しばしば家事の大きな負担をかけられ，祖母は非常に重荷であると感じるほどになっていた。</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">ある夕方，家の中のいつもの仕事を終えて牛小屋に搾乳に行った祖母は，背中にナップザックのような物を背負った見知らぬ男性にあった。最初は彼のことを怖く思ったが，その人が優しい親しげな口調で話しかけてきて，祖母の家で今行われている業の本質について説明し始めると，祖母は口では表せないような喜びと満足を感じた。それからその人はナップザックの紐をほどき，金版を祖母に見せた。それは大きさや外見はモルモン書の証人がその後に説明したものと一致していた。この見知らぬ人は金版のページを何枚もめくって，そこに彫られた文字も祖母に見せた。その後，彼は重荷を負うことをあと少し忍耐し，忠実であるように伝え，そのようにするならば祖母は祝福され，そしてその報いは最後まで忠実であるならば確実であると約束した。その人は突然金版とともに消えて，どこに行ってしまったのかは祖母も分からなかった。</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">その瞬間から祖母は家事の義務をかなり楽にこなすことができるようになり，家事が大変だからとつぶやきたい気持ちにはならなかった。わたしは祖母が善良で，気高く，誠実な女性であることを知っていたので，金版を見たという祖母の言葉が完全に真実であるということについて全く疑うことはなかった。祖母は死を迎えるその日までモルモン書について堅く信じていた。</span></p></blockquote>
<p><span style="font-size: 10pt;"><span style="color: #000000;">この記事はデリサが投稿しました。彼女はモルモンの歴史について<span style="font-family: Century;">15</span>の投稿をしています。</span></span></p>
<p><span style="font-size: 10pt;"><span style="color: #000000;">わたしは末日聖徒イエス・キリスト教会の会員です。わたしは<span style="font-family: Century;">66</span>回引っ越しをしましたがこの美しい地球での経験には飽きることがありません。わたしは人々や言語，歴史／人類学，特に世界の宗教的文化を愛しています。わたしの生涯をかけて取り組んでいるのは宗教的象徴，特に古代と近代の神殿について学び，探究することです。夫のアンソニーとわたしは愛犬（ブルドッグ）のウェリントン，冒険，旅行，映画，バイク，友人や家族と過ごす時間を愛しています。</span></span></p>
<p>The post <a href="https://josefusumisu.com/370/%e3%83%a1%e3%82%a2%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%bb%e3%83%9b%e3%82%a4%e3%83%83%e3%83%88%e3%83%9e%e3%83%bc%e2%80%95%e3%83%a2%e3%83%ab%e3%83%a2%e3%83%b3%e6%9b%b8%e3%81%ae12%e4%ba%ba%e7%9b%ae%e3%81%ae%e8%a8%bc">メアリー・ホイットマー―モルモン書の12人目の証人</a> appeared first on <a href="https://josefusumisu.com">預言者ジョセフ・スミス</a>.</p>
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		<title>オリバー・カウドリ</title>
		<link>https://josefusumisu.com/287/%e3%82%aa%e3%83%aa%e3%83%90%e3%83%bc%e3%83%bb%e3%82%ab%e3%82%a6%e3%83%89%e3%83%aa</link>
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		<dc:creator><![CDATA[キャンベル 愛美]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 23 Nov 2013 15:25:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[モルモン書]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>&#160; オリバー・カウドリは1806年10月3日にバーモント州，ラトランド郡ウェルズで生まれました。モルモン教の草創期に重要な役割を果たしました。彼は兄弟たちとともに、より良い雇用の機会を求めてニューヨーク西部にや [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://josefusumisu.com/287/%e3%82%aa%e3%83%aa%e3%83%90%e3%83%bc%e3%83%bb%e3%82%ab%e3%82%a6%e3%83%89%e3%83%aa">オリバー・カウドリ</a> appeared first on <a href="https://josefusumisu.com">預言者ジョセフ・スミス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;"><span style="color: #000000; font-size: 10pt;"><a href="http://josefusumisu.com/files/2013/11/Oliver-Cowdery-Mormon.jpg"><img loading="lazy" loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-290" src="https://josefusumisu.com/files/2013/11/Oliver-Cowdery-Mormon-198x300.jpg" alt="Oliver-Cowdery-Mormon" width="500" height="754" srcset="https://josefusumisu.com/files/2013/11/Oliver-Cowdery-Mormon-198x300.jpg 198w, https://josefusumisu.com/files/2013/11/Oliver-Cowdery-Mormon.jpg 250w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></a></span></span></p>
<p><span style="color: #000000;">オリバー・カウドリは1806年10月3日にバーモント州，ラトランド郡ウェルズで生まれました。モルモン教の草創期に重要な役割を果たしました。彼は兄弟たちとともに、より良い雇用の機会を求めてニューヨーク西部にやって来ました。最初は雑貨店の店員になりましたが，鍛冶屋や農業もやりました。</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">オリバーがジョセフ・スミスに会ったのは，兄が雇われた学校の教師の仕事が引き受けられなくなったときでした。兄はその職にオリバーを推薦し，オリバーは理事会から雇われました。仕事場はスミス家の近くでジョセフの兄のハイラムは理事でしたので，ハイラムのはからいによりオリバーはスミス家に下宿することになりました。</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">ジョセフは（妻のエマとその兄弟に筆記者をしてもらい）後にモルモン書と呼ばれる金版を翻訳している最中でした。しかし，ジョセフも家族を養うために働かねばならなかったので，彼が翻訳をする時間は限られており，それを書き留めるほど学問があるわけではありませんでした。エマの兄弟はその記録に対して信仰を失ってしまったので筆記者として助けることに興味を失くしてしまいました。希望を失ったジョセフが祈ると神は新たな筆記者を送る約束をされ，そのときまで翻訳を止めるように言われました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>約束された筆記者</h3>
<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">オリバーはすぐにこの金版について聞きましたが，スミス家がそれについて話すのは気のりしていないことがわかりました。彼らは自分たちのことを知っている隣人やその他の人々の嘲笑にうんざりしていたのです。ようやく彼はスミス家の信用を得て，ジョセフの父親であるジョセフ・スミス・シニアはオリバーに金版について話しました。オリバーは興味をひかれ，個人的にそのことについて祈るようになりました。そしてその書物を準備するにあたり，自分に役割があるかもしれないという印象を持ちました。また学校の仕事が終わってからジョセフ・スミスに会うべきだという印象を受け，ジョセフの弟サミュエルとともにジョセフに会いに行く計画を立てました。彼はこの件について神から求められることは何でもしようと心に決めました。</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">旅の途中，オリバー・カウドリの友人のデビッド・ホイットマーを訪ねました。デビッドは興味を持ち，オリバーにジョセフ・スミスやこの伝えきいた古代の記録についての印象について手紙を書いてくれるように頼みました。これは教会の未来に広範囲の影響を与えました。</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">オリバー・カウドリに会ったジョセフはすぐに彼が主の約束された筆記者であるという印象を持ちました。彼らはその日はずっと語り合い，火曜にはいくつかの仕事を終えて，その後翻訳を始めました。</span></p>
<p><span style="font-size: 10pt;"><span style="color: #000000;">翻訳は驚くほど速く進み<span style="font-family: Century;">500</span>ページが<span style="font-family: Century;">3</span>か月で翻訳されました。この間，ジョセフ・スミスを通してオリバーは個人的な啓示をいくつか受け，それには彼が今そこにいるのは自分が何をすべきかを祈り，その促しに従ったからであるということが気づかされました。その啓示を受けた後，オリバーはジョセフに金版のことやジョセフが本当に預言者であるか否かについて祈った夜のことを話しました。</span></span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">オリバーは自分でも翻訳をする許可を得たいとしきりに求めました。神は彼に許可を与え，オリバーは金版を見ることを許されました。彼は翻訳しようとしましたができなかったので神は翻訳する許可を取り消されましたが，神は彼が何を間違っていたのか明らかにしてくださいました。オリバーはただそこに座れば，言葉がやって来ると思っていました。しかしオリバーは自ら学び，それから決断が正しいか神に尋ねることを求められていたのです。もし正しければ胸に燃える気持ちを感じ，正しく翻訳していなければそのような気持ちは感じないのです。翻訳の権限を失ってもオリバーはジョセフの筆記者としての働きを続けました。</span></p>
<p><span style="font-size: 10pt;"><span style="color: #000000;"><span style="font-family: Century;">1829</span>年<span style="font-family: Century;">5</span>月<span style="font-family: Century;">15</span>日，オリバーは力強い示現を受けた場に居合わせた証人となりました。ジョセフと共に彼はモルモン書にあるバプテスマについての救い主の教えに遭遇しました。本文からバプテスマは救いに不可欠であるとわかり，彼らは神がどのようにしてバプテスマを行ってほしいのだろうと思い巡らしていました。彼らはペンシルバニアの家の近くのサスケハナ川のほとりの森に入ってそのことについて祈ることを決めました。これについてオリバーは次のように述べています。</span></span></p>
<blockquote><p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">「突然まるで永遠のただなかからのように，贖い主のみ声がわたしたちに平安を告げ，幕が開き，神の天使が栄光に包まれて降りてこられ，心待ちにしていたわたしたちにメッセージを伝え，悔い改めの福音の鍵を授けた！なんという喜び！なんという不思議！なんという驚き！世界は疲弊し，取り乱していても…わたしたちの目は見，耳は聞いたのだ。」</span></p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<h3>神権の回復</h3>
<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">天使はバプテスマのヨハネでした。ヨハネはペテロ，ヤコブ，ヨハネの権能のもとで役割を果たしていると話しました。バプテスマをするために，彼らにはアロン神権が必要でした。この神権は旧約聖書に出ています。アロン神権のほかにも神権がありますが，その時はまだそれを受けるときではありませんでした。</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">バプテスマは生きている者によって行われる必要があるので，ヨハネは彼らにお互いにバプテスマを施すように指示しました。ジョセフは預言者として最初にオリバーにバプテスマを施し，それからオリバーはジョセフにバプテスマを施すことができました。水から上がったときオリバーとジョセフは預言の御霊に満たされました。しかし迫害がひどさを増していたため，彼らはその預言を公表することはしませんでした。</span></p>
<p><span style="font-size: 10pt;"><span style="color: #000000;"><span style="font-family: Century;">5</span>月の終わり頃，ペテロ，ヤコブ，ヨハネからメルキゼデク神権と使徒の職が彼らに与えられました。これにより彼らは教会を組織し，地上において神の業を行う権能を与えられました。</span></span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">結局，彼らはモルモン書の翻訳の仕事をより安全な場所でできるようにフェイエットのデビッド・ホイットマーの家に移りました。エマは家の世話のために留まりました。この時，彼らはモルモン書の証人が必要であるという部分について翻訳をしていました。オリバー・カウドリ，デビッド・ホイットマー・マーティン・ハリスはジョセフに証人になれるように祈ってほしいと頼み，神はそれを承認されました。彼らは金版だけでなく，モルモン書とともに入っていたものを見ることを許されましたが，しばらくして手書き原稿を読み，祈っていると，ジョセフはマーティン・ハリスがともに見るためには悔い改めが必要であるという啓示を受けました。</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">彼らは約束されたことのために森に入り，祈りました。二回ほど願いましたが，応えられず，ハリスは自分のせいで答えられないということが個人的な啓示により分かりました。ハリスは皆から離れて独りで祈りました。</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">残りの三人が再び祈り初めると，天使モロナイが彼らに現れました。モロナイは地上で生きていたときはジョセフが翻訳していた記録を書いた最後の預言者で近代までその記録を保管するために隠した人でした。彼はジョセフ・スミスが預言者となるように備え，金版に導いた人でした。モロナイは彼らに金版を見せ，それについて証をし，自分たちの受けた証を分かち合うように指示しました。ジョセフはそれからマーティン・ハリスの所へ行き，彼も金版を見ることができるようにともに祈りました。</span></p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;">オリバーはジョセフが一時的に家に帰り，家族の面倒を見るときにモルモン書の出版を監督する助けをしました。彼はそのようにしながら出版について学び，自分の手で書物を整えました。</span></p>
<p><span style="font-size: 10pt;"><span style="color: #000000;">オリバー・カウドリは<span style="font-family: Century;">1830</span>年<span style="font-family: Century;">4</span>月<span style="font-family: Century;">6</span>日に末日聖徒イエス・キリスト教会を正式に組織するときに招かれた<span style="font-family: Century;">6</span>人のうちの一人でした。当時，州では宗教団体を組織するために<span style="font-family: Century;">6</span>名の会員が条件でした。その後間もない<span style="font-family: Century;">4</span>月<span style="font-family: Century;">11</span>日に，オリバーは新たに設立された教会の最初の公開説教で話をし，それによりその後何人かがバプテスマを受けました。</span></span></p>
<p><span style="font-size: 10pt;"><span style="color: #000000;"><span style="font-family: Century;">1829</span>年にはジョセフとオリバーは使徒の職の権能を受け，その年に与えられた啓示の中でオリバー・カウドリとデビッド・ホイットマーは十二使徒を探すように命じられました。後に与えられた啓示で，マーティン・ハリスは彼らを補佐し，<span style="font-family: Century;">3</span>人の見証者は使徒を選ぶことになりました。大会が開かれ，使徒が召されました。通常使徒は先任順となりますが，十二使徒全員が同時に召されたので，この場合は年齢順になりました。</span></span></p>
<p><span style="font-size: 10pt;"><span style="color: #000000;"><span style="font-family: Century;">1834</span>年にオリバー・カウドリは教会の大管長会の顧問に召されました。二番目の権能を持ったことで，彼は預言者が神から権能の新しい鍵を受けた時には証人となる必要がありました。彼は福音の回復と教会が真実であるという二番目の証人として仕えました。</span></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>オリバーの背教</h3>
<p><span style="font-size: 10pt;"><span style="color: #000000;">不幸なことに<span style="font-family: Century;">1838</span>年には彼自身の背教により，その地位を失い破門されました。教会を去っても彼はモロナイと金版を見たという証を，たとえ強制されても否定することを拒絶しました。　　　　　　</span></span></p>
<blockquote>
<p align="left"><span style="font-size: 10pt;"><span style="color: #000000;">「オリバーは数々の事柄で高等評議会から訴えられた。厄介な訴訟により教会指導者を迫害したこと，ジョセフ・スミスの人格を傷つけたこと，実務的な事柄について指導者に従わなかったこと，ジャクソン郡の土地を売却したこと，大管長補佐の召しを離れて法律業に身を転じたことである。オリバーは高等評議会への出席を拒み，手紙で返答している。彼は教会が私事にまで命令を下す権利はないと主張，教会とのつながりを絶つことを要求してきた。そこで高等評議会は<span style="font-family: Century;">1838</span>年<span style="font-family: Century;">4</span>月<span style="font-family: Century;">12</span>日に彼を破門に処した。オリバーは<span style="font-family: Century;">10</span>年間教会の外で生活したが，後にへりくだり，<span style="font-family: Century;">1848</span>年<span style="font-family: Century;">10</span>月にアイオワ州ケーンズビルで再加入のバプテスマを受けている。」（『時満ちる時代の教会歴史』，<span style="font-family: Century;">15</span>章）</span></span></p>
</blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 10pt;"><span style="color: #000000;">オリバー・カウドリは再加入のバプテスマを受け，1850年にこの世を去るまで忠実な会員でいました。彼は信仰，悔い改め，謙遜，赦しの生涯をおくりました。オリバーは神の王国を築く助けをするために大きな犠牲を払い，しばらく離れた時期さえありましたが，戻って来て教会と歩みをともにしました。</span></span></p>
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